DLsite

へなちょこ吸血鬼は狼騎士の血が欲しいネタバレ!吸血鬼のたまらない愛しさ!

DLsiteに掲載の「へなちょこ吸血鬼は狼騎士の血が欲しい」についてのネタバレをまとめました。

へなちょこ吸血鬼は狼騎士の血が欲しいのネタバレ

ジルは城下町の宿場で働く人間と吸血鬼のハーフの女の子です。

ハーフとは言え、日中の日差しはきついものがあります。

王国の騎士団たちが任務を終え、城下町を通ってお城に帰っていきます。

第三騎兵隊の隊長を務めているラウルは、漆黒ヘアに勇壮な瞳の見目麗しいイケメン。

民からの人望も厚い。

ジルは、ラウルを目にするたびに、吸血鬼の血がゾワゾワと騒いでしまいます。

よだれが滴るほど魅了されています。

ジルは人間の生活に溶け込み、普通に平和に暮らしてはいましたが、ラウルを見るとおいしそうという想いが止まりません。

宿場で働き始めてから約半年。

女将からは、仕事が遅いと次々と仕事を押し付けられています。

ラウルの血を頂くためにも、クビにならないように、まだまだがんばらなきゃと自分を奮い立たせます。

ラウルは、時折酒を飲むために、騎兵隊の仲間たちと共に、この城下町にやってきます。

その日も、ラウルの一行がジルの働く宿場の酒場でいつもの宴会を始めています。

ラウルは、ジルの名前を呼び、お酒を追加します。

ラウルに自分の名前を呼ばれ、ほほを赤らめるジル。

バタバタとお酒を取りに、酒場の奥に走ります。

ジルは、ラウルの血が欲しい一心で、筋弛緩剤を手に入れていました。

これをチャンスとばかりに、ラウルのグラスに薬を一滴垂らします。

ラウルは、そうとは知らずにグラスを飲み干しました。

そっと陰から見守っているジル。

ラウルの血がもうすぐ!とジルはドキドキが鳴り止みません。

少しして、ラウルの仲間の隊員たちが、いつもよりぐったりとしている様子のラウルを心配します。

扉の陰でジルは、自分はラウルになんてことをしてしまったのだろうと頭を抱えます。

薬を飲ませてまで、自分の欲を叶えたいなんてと後悔するジル。

フラフラと廊下に出てきたラウルとジルは鉢合わせをしてしまいます。

ラウルは、息も絶え絶えに、思わずジルの元に倒れ込んでしまいます。

抱きとめるジル。

ジルの心臓の鼓動が早くなります。

このシチュエーションで、ジルの本能の欲望もとめどなくなり、隠れていたキバも現れてしまいました。

逸る気持ちを抑え、ラウルの襟元のボタンを外し、端正な首元に噛り付いてしまいました。

ラウルの濃い液体を吸いつき飲み干していく音が廊下中に響きわたります。

ラウルの血があまりにも美味しく、ジルは自分の嚙み痕にも舌をはわせます。

名残惜しく舐め続けるジル。

傷口がふさがってもなおやまないラウルへの滴る施し。

されるがままになっていたラウルは、ふと我に返り、ジルの肩をつかみジルを引き離します。

ジルはかわいいキバを覗かせて、火照った顔で、満足のいった笑顔をのぞかせます。

あどけないジルの表情を見つめるラウル。

ラウルの体は、波打つように何かが湧き出るかのごとく苦しみ始めます。

動揺したジルは、自分のやった行為のせいだと、お医者様を呼んでくると慌てて走り出そうとします。

止めるラウルの制止を振り切ろうと、ラウルを振り返ったジルは、ラウルの髪の毛に、豊かな獣の耳が立っていることに驚きます!

ラウルが人狼に変身してしまったのでした!

見られてしまったと舌打ちし、ラウルはジルを抱き抱え、近くの部屋に入ります。

部屋の中で、欲望の制止が効かなくなったラウル。

猛々しい尻尾も現れていました。

獣のようなうなり声を上げながら、ジルに襲い掛かろうとします。

ジルはラウルが人狼だったことは知らなかったと謝りますが、ラウルは人狼の本能が抑えきれないとジルに荒々しく襲い掛かります。

吸血鬼の催淫効果だとラウルに言われ、ジルは両親を思い当たります。

ラウルはジルの上に馬乗りし、我慢できないと、涙を流すジルにキスをします。

お互いの唾液を吸い、ジルのとろけんばかりのやわらかいおっぱいをむき出しにします。

止まらないラウルはジルの乳首を弄びます。

ジルの下部もじっとり濡れてくるのをラウルにも悟られてしまいます。

ラウルはジルの下着を脱ぎ剥がし、ラウルの舌はジルの陰部を淫靡に這い回します。

ジルの滴った陰部は、ラウルの端正な二本の指もすんなりと受け入れてしまいます。

ラウルの舌と指だけで、涙も蜜も満々に満たされたジル。

ジルの姿を見てたまらないラウル。

獣の咆哮のような自分の鋼を剥き出しにし、ジルの目の前に付き出します。

上半身はやわらかい口づけをほどこしてくれるのに、下半身は凶器のように硬いラウルの一物は、ジルの奥まで到達し、中に濃い精液を放ちます。

ジルの蜜壺の中でいつまでも溢れるラウルの白濁した蜜液。

ジルは、ラウルに薬を盛ったことを白状します。

ラウルは薬の効力はそれだけなのかといぶかしがります。

何度も鋭い凶器がとまらないラウルと抗えず素直に受け入れていくジルの子宮。

激しさは増し続けます。

さっきの仕返しをと、ラウルはジルの首筋を噛みました。

噛まれた刺激がたまらない興奮をもたらし、きつく締めるジル。

ジルの滴りもとめどなく放出され、二人はいつ夜が更けたのか明けたのかもわからないまま、ユサユサと交尾を繰り返します。

朝、ジルの隣りで申し訳なさそうに目覚めるラウル。

少しずつ記憶がよみがえるジル。

ラウルは、愛しいジルの手を取り、いきなりの求婚をしました!

へなちょこ吸血鬼は狼騎士の血が欲しいの感想

めちゃめちゃ絵がかわいい!

ジルもラウルもかわいくて愛でたくなります!

ああっ、二人のイチャイチャもいつまでも見ていたい!