彼岸島 48日後…

彼岸島48日後…【230話】最新話ネタバレあらすじ感想!巨大な蟲の王

こんにちは。2020年1月20日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後…【230話】『穴』を読みましたのでご紹介します。

229話では、連隊長から蟲の王と対面した時のことが語られました。自衛隊の戦力を整えて攻め込むものの、謎の寄生生物のより隊員が怪物に変えられてしまったと言うのです。

何とか寄生生物の侵入を阻止した連隊長も、一瞬の接触から影響を受けて現在の姿になってしまったのです。命からがら逃げて、他の隊員にこの事実を伝えようとしたとき、連隊長は寄生生物を放出している巨大な蟲の王と遭遇してしまいます。

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彼岸島48日後…【230話】最新話ネタバレあらすじ

蟲の王が寄生生物を放出していることを知った連隊長は、何としても生き延びてこのことを伝えなければと思います。

蟲の王が自分に気付かないことを願いながら、蟲の王は瓦礫の下で息を潜めます。

12本の足でドォンドォンと大きな足音を立てて歩いていく蟲の王は、連隊長には目もくれず過ぎ去っていきました。

蟲の王の容姿について知った鮫島たちは気味悪がります。

ユカポンは息子なのに女性の顔をしていることが気になります。

邪気のような見た目をしているアマルガム、恐らく知性はあるだろうと鮫島は考えます。さらに他者を変異させてしまうのです。

厄介な敵がうようよいる上に、地上からは向かうことも出来ない国会奪還作戦。どのように戦うつもりなのかと鮫島は聞きます。

連隊長が話を再開しました。

連隊長は蟲の王が通り過ぎた後、急に蟲の王が消える瞬間を目にしていました。

どこに行ったのかを探るために、連隊長は手足のない体で這って蟲の王が消えた場所に向かいます。

そこには道路の幅いっぱいに広がった巨大な穴があったのです。

隊員たちは連隊長を発見して救助した後穴について調べ始めました。たくさんの犠牲を払って調査した結果、その穴は本拠地である国会とを繋ぐトンネルであることが判明します。

さらに地中も敵の生活圏内であることも分かりました。国会の真下には、蟻の巣のような居住スペースがあるのです。

すでに巣の全体像をおおよそ把握している自衛隊は、地下からの侵入を計画していました。作戦については十条二尉が説明します。

出入口の穴は周囲にあと2つの計3つありました。先に2つの穴を爆破させて塞ぐことで、逃げ道を塞ぐことと敵の混乱を狙います。

残る1つの穴から侵入し、一斉攻撃を仕掛けるというのです。

死をも厭わぬ覚悟で作戦に臨むと言う隊員。怖がって反対するネズミをよそに、明はこの作戦に賛成しました。

彼岸島48日後…【230話】感想

連隊長の生命力と執念が凄いです。手足が無い状況で、皆の元に戻れるかも分からないのに穴を発見するまでに至ったところはとても尊敬します。その結果、蟲の王の姿だけでなく、穴の存在と敵の巣について知ることが出来たのです。

本当にかなりの犠牲を払ったのだろうと思います。調査だけでかなりの犠牲恵だったのに、実際に乗り込むとなると比にならないほどの犠牲がでるのではないでしょうか。

それでも国のため、死んでいった仲間のために計画を実行しようとする自衛隊は、前々回までとは違ってかっこよく見えました。

彼岸島48日後…【231話】考察予想

作戦は決まりました。次回から早速爆弾の設置に取り掛かるでしょう。簡単に言っていますが、穴の周囲には寄生生物たちがいるのではないでしょうか?

明と鮫島あたりを連れて行けばわりと安全に作業を進められると思いますが、自衛隊側にもかなりの実力者がいることを願います。爆破から侵入のところまでが次回の話になると予想しています。

今回ネズミやユカポンたちはどうするのか分かりませんが、危険すぎるので建物に残っているのが最善だと思います。

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まとめ

2020年1月20日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後…【230話】『穴』のネタバレ&231話の考察予想についてまとめました。

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