彼岸島 48日後…

彼岸島48日後…【218話】最新話ネタバレ感想!ワイヤー|219話を考察

こんにちは。2019年9月30日発売のヤングマガジンより、彼岸島 48日後・・・【第218話】「ワイヤー」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

217話では、姑獲鳥から離れて少しでも体を休めたい明は天井を突き破ってドームの外へと出ましたが、そこにもすぐに姑獲鳥が迫ってきていました。

会場の吸血鬼たちも戦いを見るために急いで外へと飛び出し、明と姑獲鳥の第2ラウンドが始まります。

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彼岸島48日後…【218話】最新話ネタバレあらすじ

地上60m、ドームの上は強風が吹き荒れています。ドームの上に立つ明と姑獲鳥を、下から吸血鬼たちと鮫島たちが見守ります。

ボルテージは最高潮。

まだ狐の面を着けている明ですが、面の下で顔は歪んでいました。

急いで決着をつけなければ、体力の限界がきてしまうのです。

先に飛び出したのは明です。仕込み刀を振り回す明の動きは決して遅くはありません。

しかし、姑獲鳥は身軽な動きで攻撃を全てかわします。

明の視界がぼやけ始めます。

もう今までのように力も入れられなくなっていました。

今度は姑獲鳥が仕掛けます。

走ってくる姑獲鳥は左手を明に一振りします。明はそれを間一髪避けますが、すぐに右手での追撃が来ました。

バァァァン、とドームに右手を叩きつける姑獲鳥の攻撃でドームに大穴が開きます。

それは二重構造の天井を突き破り、天井の中にいた鬼達はまとめて落下していきました。

会場の中に空気が流れ込むとともに屋根がしぼみ始めました。

天井が落ちてくると会場内にいた吸血鬼たちは急いで外へと逃げ始めます。

明は足場が悪くなったことでまともに立っていることが難しくなりますが、そこに後ろから鞭のようなものが叩きつけられます。

天井の太いワイヤーを姑獲鳥が振り回していたのです。

揺れる足場に明は立ち上がることすら満足にできませんが、姑獲鳥はどっしりと構えてワイヤーを振り回します。

立ち上がるために四つん這いになっている明の背中にワイヤーが落ちてきますが、明はくるっと振り返ると、仕込み刀でワイヤーをぶった切ります。

切れたワイヤーは地面へと落ちていき、下にいた数名の吸血鬼を叩き潰してしまいました。そんな瞬間も姑獲鳥は叫び声をあげて明に迫ってきます。

大きな姑獲鳥が走ってくると、足場は大きく波打ち明はバランスをとるのでやっとです。

そのため姑獲鳥の平手をまともに食らって釧路に飛ばされてしまいました。

屋根など軽く超えて下まで明は落ちてしまいますが、鮫島がうまく明をキャッチしました。

屋根の上からは姑獲鳥が今も明を見下ろしています。

彼岸島48日後…【218話】の感想

戦いに勢いがあってとても読み応えのある話でした。ちょいちょい観客の吸血鬼が死んでいくことで、戦いのすさまじさが際立ちます。

今回の話のラストで、明がドームから落下して鮫島たちと合流しました。このまま逃げて欲しいと思ってしまいますが、絶対にそれはないでしょう。

穴が開いて安定しない屋根の上から、重そうな姑獲鳥は会場内に落ちてもおかしくないと思うのですが、どうして立っていることが出来るのかがとても不思議です。

彼岸島48日後…【219話】考察予想

次回は少し明を回復させるために鮫島が明を抱えて逃げる気がしています。姑獲鳥は簡単にドームから降りてくると思うので、時間はありません。

隠れるでも何でもとにかく回復することが大事です。もう逃げ切れない、となったところで明は再び姑獲鳥との戦いを始めるでしょう。

姑獲鳥も絶対に消耗しているはずなので、もう少しで勝てると思いますが、姑獲鳥は頭を落とされても動くような気がしています。恐ろしいですが明ならやってくれるでしょう。

まとめ

彼岸島 48日後・・・【第218話】「ワイヤー」のネタバレと感想&219話の考察予想をまとめました。

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