彼岸島 48日後…

彼岸島48日後…【228話】最新話ネタバレ確定&感想!日本の未来と明の答えは・・・?

こんにちは。2020年1月6日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後…【228話】「変異」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

227話では、自衛隊のアジトで連隊長の対面を果たした明たちは、連隊長から雅を倒した後について聞かれるが何も考えていなかったことに気づきます。

連隊長は吸血鬼を殲滅した後は、日本人をまとめ上げて隣国から日本を守るために新政府を立ち上げなければならないと話します。

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彼岸島48日後…【228話】日本の未来と明の答えは?

連隊長の話を聞き、確かに自分は雅を倒すこと以外は何も考えていなかったことに気づきます。明はもしかすると雅を倒したらそれで疲れて死んでしまうかもしれません。

しかし、意外と仲間思いの明は自分が死んだ後に鮫島たちがどのように生きるのかを考えると、国会議事堂も必要だということに納得するでしょう。

国会議事堂を取り返す、それを約束して明たちと自衛隊は手を組むのではないでしょうか?ここに来て戦力が増えると嬉しいですね。

彼岸島48日後…【228話】

明たちと手を組むかどうかではなく、明たちが使えるかどうか次第で、十条二尉の処罰をどうするか決めると言う話でした。つまり、明たちが強いことが分かっても、手を組むとは限りません。十条二尉への処分なしで明たちはバイバイ、とも考えられます。

明は別に自衛隊の協力はいらないと思っています。しかし鮫島は協力できれば、と考えており十条二尉も鮫島と同じ考えだと思われます。

十条二尉が明と連隊長を説得して協力する方向へ話を進めてくれるのではないでしょうか?

彼岸島48日後…【228話】明のことが嫌いな隊員たちは?

連隊長の命令には従うと思いますが、自衛隊の中には明のことが気に入らない、殺してやりたいと思っている隊員たちがいます。この隊員たちは明がどれほどの戦力になるのかも分からないまま、明の足をひっぱって来るでしょう。

そのせいでたくさんの何もしていない隊員たちが死ぬことになります。協力出来ないやつは1番に死んでいくと思いますが、足を引っ張るのだけは辞めて欲しいと思います。

相手は姑獲鳥よりも強い蟲の王です。姑獲鳥にボロボロにされた明だけでは絶対に無理なのに、足を引っ張られると死んでしまうかもしれません。

彼岸島48日後…【228話】最新話ネタバレあらすじ

日本国民の未来のため国会議事堂を奪取すると言う連隊長の言葉を聞いたネズミは歓喜の声を上げます。

協力したい、というネズミに鮫島、ユカポンも賛成します。明は仲間たちの意見を聞き、一時的に手を組むことを承諾します。

そこで連隊長は1つの条件を出してきました。

それは明たちが自衛隊の命令に従わなければ銃殺するというものです。

十条二尉は連隊長の決定に驚き、声を上げますが明は落ち着いたまま自衛隊は明たちを怖がっていると話します。

明は自衛隊から7つの銃口を向けられていると言いますが、銃を持っているのは6人です。

明は走り出すと、連隊長の机の角を斬ります。

机の下に1人隠れていたのです。明は連隊長に飛び掛かり。

連隊長の首に刀を当てました。周りの隊員たちは明を殺せと叫びますが、連隊長は明の目をみると地獄を見てきたいい目をしていると言って条件を撤回します。

両者が組むのは国会議事堂奪取まで、以降は干渉しないと言う条件で手を組むことが決定します。ビルの上に集まった明たちと自衛隊。

自衛隊は明たちに国会議事堂の脅威を見せるべくドローンを飛ばしました。

ドローンが国会議事堂の敷地内に侵入した次の瞬間、地面から口と足がついたボールのような生き物が飛び出し、ドローンを飲み込みます。

そして爆発しました。

噛み付き爆弾型吸血鬼だと隊員は言います。

今みた自爆するように体が変異いた吸血鬼がいるように、敷地内の吸血鬼はみな変異しているようです。

自衛隊も全ての吸血鬼を把握しているわけではないようで、今回は得体のしれない変形吸血鬼と戦うことになります。

彼岸島48日後…【228話】感想

やっぱりすんなりはいきませんでしたが、明は圧倒的な力で自衛隊を抑えつけました。無事に協力することができたようです。十条二尉は連隊長を尊敬しているでしょうが、連隊長の決定には違和感を覚え始めている様に見えました。

これは、国会議事堂の奪取が成功した後に生き残っていたら明たちの仲間になる予感がしています。国会議事堂の吸血鬼は皆変異しているとのことで、これは自然になのか、雅や蟲の王によるものなのかが気になります。

彼岸島48日後…【229話】考察予想

国会議事堂に直接乗り込むことは危険だと分かったところで作戦を立てなくてはなりません。まず連隊長がどのようにして蟲の王と戦ったのかを知る必要があるでしょう。

蟲の王がどのようなものなのかを把握し、そして自爆型に捕まらないように建物内に侵入します。ドローンが飛んでいる高さまで自爆型吸血鬼は飛んでいました。

つまり空からの侵入も危険なのでしょう。噛み付けないほど硬い何かで体を守りながら侵入するのがいいと思います。

➡彼岸島48日後…【229話】へ

まとめ

2020年1月6日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後…【228話】「変異」のネタバレ感想と229話の考察予想についてまとめました。

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