彼岸島 48日後…

彼岸島48日後【229話】最新話ネタバレあらすじ感想|異形の者

こんにちは。2020年1月11日(土)発売のヤングマガジンより、彼岸島 48日後…【229話 】「異形の者」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

228話では、国会議事堂奪取が完了するまでという期限付きで、明たちと自衛隊は手を組むことになりました。

明たちは目的である国会議事堂には、爆発するなど変異した吸血鬼たちが犇めいていることを自衛隊から聞かされるのでした。

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彼岸島48日後【229話】最新話ネタバレあらすじ

今回の敵は異形の吸血鬼だと聞かされ、ネズミやユカポンだけでなく鮫島も激しく動揺します。

どうしてこの場所だけがこんなことになっているのか、その理由を連隊長が説明します。

雅の息子の1人、蟲の王が現れてからこの土地はおかしくなりました。

3ヶ月前、自衛隊は国会議事堂を取り返すべく、戦力を整えて吸血鬼に挑みました。

大勢の隊員に加え、戦車の用意も万全です。しかし、国会議事堂にたどり着く前に、噛みつき爆弾型の吸血鬼によって多くの戦力がやられてしまいます。

想定外の敵を前に一時撤退を指示した連隊長。

しかしそこに、ムカデとトンボを掛け合わせたような巨大な虫が突っ込んできます。

その虫は連隊長の右目に突き刺さり、そのまま体の中に入ろうとしてきましたが、連隊長はなんとか虫を引き抜きます。

しかし皆が連隊長のようにできたわけではありませんでした。

虫が体内に入ってしまった隊員は、そのまま化け物へと変異してしまいます。

一個中隊が全滅し、連隊長は敵のことを伝えるために走りました。しかしその途中、連隊長にも変異が始まったのです。

細胞が爆発するように膨れ上がり、両手足は崩れ落ちてしまいました。なんとか敵に見つからない位置まで這っていった連隊長は、遂に蟲の王を目の当たりにします。

巨大なカタツムリのような体に人間の女のような顔がついており、前方には大砲がついています。

そこからは、自衛隊を全滅させた寄生虫がたくさん飛び出してきています。

彼岸島48日後【229話】感想

連隊長の話を聞いているだけで今回の話は終わりました。しかしそこで遂に蟲の王の姿が明らかになります。

蟲の王は自我があるのでしょうか?姑獲鳥に比べたらかなり頭悪そうというか、ただひたすらに暴れているように見えました。

こんなやつに明たちは負けてほしくないと思いますが、実際のところは蟲の王本体の強さよりも増えてしまう敵の手下の厄介さがあるのだと思います。連隊長がこの後どうやって助かったのか、気になります。

彼岸島48日後【230話】を考察予想

蟲の王と遭遇した連隊長の話はこれで終わりで、明たちのリアクションから次回の話が始まると思います。

戦いかたを考えなくてはいけません。とにかく大事なのは敵の数がどんどん増えていくということ。これは弱い仲間が沢山で行ったところで、いたずらに敵の戦力を増やしていくことになりそうです。

明は武器があるのであれば遠くから援護してもらうようにたのむ気がします。明は先に蟲の王を倒してこれ以上敵を増やさないようにしなければいけません。

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まとめ

2020年1月11日(土)発売のヤングマガジンより、彼岸島 48日後…【229話 】「異形の者」のネタバレと230話の考察予想についてまとめました。

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