彼岸島 48日後…

彼岸島48日後…【23巻】最新刊ネタバレあらすじ感想!お得に読む方法はコレ!

こんにちは。彼岸島48日後…【第23巻】の発売日は、2020年2月6日木曜日になります。この記事では、彼岸島48日後…【第23巻】の内容とお得に読む方法をまとめました。

彼岸島48日後…【23巻】最新話ネタバレあらすじ

22巻では、明は勝次を助けるために参加した武闘会にて明の息子“姑獲鳥”との戦いに苦戦していました。何とか姑獲鳥の顔に傷をつけるも、姑獲鳥には大して効いていません。

狐の面を着けて素性を隠す明ですが、姑獲鳥との戦いで仕込み刀を出さないわけにもいかず、姑獲鳥には明であることがバレてしまいました。

23巻の収録話数は212話から221話9話となります。

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彼岸島48日後…【23巻212話】拍手

仕込み刀を使い始めた明は姑獲鳥の矛の刃を一部折り、さらには姑獲鳥の顔面を真っ二つに斬り分けてしまいます。顔を半分失ったまま、戦っていた観客席から姑獲鳥が落ちていくと、場内は観戦していた吸血鬼たちの拍手で満たされます。

しかし、明が姑獲鳥を倒したことを気に入らない吸血鬼と拍手をした吸血鬼の間で争いが始まってしまいました。その時、姑獲鳥が立ち上がります。

彼岸島48日後…【23巻213話】二枚の幕

立ち上がった姑獲鳥は素手での戦いに変更し、先ほどよりもスピードを増してきます。姑獲鳥はもともと素手で戦っていたようです。

建物を破壊しながら戦う姑獲鳥にまたもや苦戦を強いる明。鮫島たちは勝次が助かれば明が心置きなく戦えると踏んで、勝次救出のための行動を始めました。目指すは天井の二枚の幕の間です。

彼岸島48日後…【23巻214話】幕の内

少しでも使えそうな武器を集めて天井を目指す鮫島たち。全員が天井の幕の中に入れそうというところで吸血鬼にバレてしまいました。天井の仲間で吸血鬼たちは追ってきます。

先を進んでいた鮫島は遂に天井の中心、勝次が吊るされている檻の元までやって来ました。ユカポンが見つけたハンマーで檻の鍵を破壊して遂に勝次救出です。

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彼岸島48日後…【23巻215話】無事の知らせ

勝次を救出したことを明に伝えるために、鮫島は勝次が入っていた檻を地面へと落としました。天井を見上げた明は鮫島たちに気づきました。明に伝わったと一安心する鮫島たちの背後まで吸血鬼は迫っていました。

しかし鮫島の大きさに気付くと、恐れているのかなかなか近づいてきません。しかし天井には逃げ場はありません。迷った末、鮫島は皆をロープで自分の体に縛り付けて、吊るさせている雅の旗の上に飛び移ります。

彼岸島48日後…【23巻216話】着地

雅の旗の上に降りた鮫島たちは同じ要領で観客席まで降りてきました。観客たちは明と姑獲鳥の戦いに夢中なので鮫島たちのことは気にも留めません。

明が姑獲鳥にまた1撃を食らわせたところで、明は姑獲鳥が投げた観客の吸血鬼に当たって下敷きになってしまいます。さらに姑獲鳥はものすごい力で、二階席ごと柱をもぎ取ると、それをハンマーの様に使って明に叩きつけてきました。

彼岸島48日後…【23巻217話】二階席

かなりダメージを受けてしまった明は回復したいと二階席に飛び上がります。しかし姑獲鳥もすぐに追ってきました。明はその後姑獲鳥により天井に向けて投げられてしまいますが、逆にそれを利用して天井の中に入ります。

そしてドームの外まで出て休む時間を確保します。観客たちは明を見ようと会場を飛び出していきます。休む明の元にまたもや姑獲鳥が姿を現します。

彼岸島48日後…【23巻218話】ワイヤー

早く決着をつけなければ体力が無くなってしまう明。しかし姑獲鳥が天井に大穴を開けたために足場が不安定になり戦いが困難を極めます。しかしどっしりと構えた姑獲鳥は天井を走る極太ワイヤーを振り回し始めたのです。

鞭の様なワイヤーが明を襲います。立っていることもつらいこの場所から明は落とされてしまいますが、鮫島が無事にキャッチして一命を取り留めます。

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彼岸島48日後…【23巻219話】砂煙

すぐに姑獲鳥もドームの上から降りてきましたが、少しでも明を休ませるために鮫島は明を抱きかかえたまま走り回ります。姑獲鳥は砂煙を立てると姿をくらませて明に攻撃をしてきます。姑獲鳥に攻撃は明に直撃しました。

もう本当の限界、最後の力を振り絞っても一太刀を食らわせるので限界です。明は落ちていたワイヤーを姑獲鳥が踏みつけたのを見逃さず、ワイヤーを引っ張ると姑獲鳥を転倒させることに成功します。

彼岸島48日後…【23巻220話】強い男

倒れた姑獲鳥に飛び掛かった明は、仕込み刀で姑獲鳥の首を斬り落としてしまいます。遂に姑獲鳥に勝利です。吸血鬼たちは明を恐れて逃げていきました。首だけになってもまだ生きている姑獲鳥は、見晴らしの良いところに連れて行ってほしいと明に頼みます。

限界の明ですが姑獲鳥の頭と体を抱えてドームの上へ。ずっと弱かったという姑獲鳥は、強い男になれたのだろうかと聞きます。明が最強だったと答えると姑獲鳥は嬉しそうにしてそのまま息を引き取ります。

彼岸島48日後…【23巻221】上野駅

全員しばしの休憩をとると、次は吸血鬼の集落がある上野を目指します。水没した都内を筏で進み、明たちは上野駅に到着するも、誰もいません。

情報を得るために勝次が捕まっていた牢に行ってみることにしました。吸血鬼を殺した後、牢から助け出した人間に質問すると、国会議事堂に大きな吸血鬼の集落があることを突き止めます。

彼岸島48日後…【23巻】感想

かなり長かった姑獲鳥との戦いも終わりました。顔を半分に斬った時、正直明の勝利を確信したのですが姑獲鳥は死にませんでした。

結果として明は勝利しますが、生首1つになってもなかなか死ななかった姑獲鳥は本当に強い敵だったのだと思いました。強い男になることに執着していた姑獲鳥は、他の吸血鬼に比べると、根はいい奴だったのだなと思います。

戦いが終わった後の明と姑獲鳥の男同士のやり取りは、美しい青春を覗いているようでなんだか温かい気持ちになりました。

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彼岸島48日後…【24巻】考察・展開予想

姑獲鳥を倒した明たちはほんの少しだけ休憩してすぐに次の目的地、上野に向かってしまいました。明の回復力は計り知れません。もちろん急いで雅を見つけて殺したいという気持ちも影響を与えているのでしょう。

野駅で少しの人間を助けた結果、吸血鬼の集落の情報を得ることが出来ました。ここにも明の息子がいることが本誌では既に判明しています。最強だと言った姑獲鳥よりも強い敵が待ち受けているような気がしますが、雅はそこにいるのでしょうか?

彼岸島48日後…【23巻】をお得に読む方法はコレ!

彼岸島48日後…【23巻】の生首1つになってもなかなか死ななかった姑獲鳥などとても見どころたっぷりなので、できれば漫画で読みたい!!って思いますよね?

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まとめ

この記事では2020年2月6日木曜日発売の「彼岸島 48日後・・・」第23巻の内容と無料で読む方法についてまとめました。お役に立てると嬉しいです。