彼岸島 48日後…

彼岸島48日後…【236話】最新話ネタバレ感想!敵に攻撃を続けるユカポンに怪物の鎌が!

こんにちは。2020年3月16日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後…【236話】『装甲』のネタバレと感想&237話の考察予想についてまとめました。

235話では、進むはずだった通路が塞がれており、自衛隊と明たちは通るつもりのなかった“開かずの間”を通ることになってしまいました。

調査の際に全ての隊員が死んでしまったという未開の地。そこにはカマキリのような見た目をした巨大な怪物が待ち構えていました。

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彼岸島48日後…【236話】最新話ネタバレあらすじ

目の前に現れた怪物によって隊員たちが容赦なく殺されて行きます。

十条を筆頭に銃を連射する隊員たちですが、怪物が顔を守る体勢をとると装甲の様に硬い4本の鎌が弾を弾いてしまい傷一つつけることが出来ません。

怪物は自衛隊の攻撃が止むとすぐに鎌を振り一気に隊員たちを殺してしまいます。なすすべなく一時撤退を強いられる自衛隊。

しかし怪物は複数体居り、囲まれて逃げることが出来なくなってしまいました。

向かって来る鎌に泣き叫ぶ隊員。

その時彰が隊員の前に飛び出し仕込み刀で鎌を受け止めました。

そして自分が鎌1本を押さえている間に、手1本分隠れていない怪物の顔を攻撃しろと指示を出しました。隊員たちは明に従いすぐに射撃を始めました。

怪物は大量の血を噴き出して悲鳴を上げます。顔や胸には攻撃が効くことが分かりました。

それでもまだ攻撃をしてくる怪物により隊員は殺されて行きます。

明は隊員1人の背中を借りると踏み台にして飛び上がり、怪物の顔を真っ二つにしてしまいました。

開いた口が塞がらない状態で驚く隊員たちはすぐに明の強さに感心し喜び始めますが、頭を失い倒れてもまだ怪物の鎌が隊員を襲います。

動かなくなるまで射撃を続けなければならないのです。

ようやく1体倒すことが出来ても、敵の数は多くまたすぐに被害が出てしまいます。とにかく射撃を続けます。

どんどん死者は増えていき、隊員たちも恐怖に支配されていきます。

そんな時、敵に攻撃を続けるユカポンに怪物の鎌が迫ります。移動中、ユカポンを守ると言っていた隊員はユカポンを突き飛ばすと、代わりに鎌で真っ二つにされてしまいました。

ユカポンは感謝と共に生きて欲しいと泣き出しました。果てしない戦い、明たちもかなり体力を消耗した時、突然背後で爆発が起きました。

連隊長、ツリ目の隊員が車に乗って通路を走って来たのです。

後部席、と車の後ろには対戦車砲を持った隊員たちが居り、連隊長の号令で一斉に打ち始めます。

開かずの間のいたるところで爆破が起き、敵が次々に死んでいきます。形勢逆転、鮫島たちも射撃を再開しました。

彼岸島48日後…【236話】感想

今回の見どころはなんと言っても約束していた隊員がユカポンを守ってくれたところです。身を呈して守ってくれた隊員は飛び込む瞬間に自分が死ぬことを分かっていたはず。それでも約束を守り戦ってくれたのです。

この死を絶対に無駄にしないで欲しいです。遠目でみると本当に敵の数が多いことが分かりました。銃弾が足りるのか心配になってきます。

そしてここで連隊長率いる援軍が登場しました。あの体で連隊長が前線に出てきたことには本当に驚きました。

彼岸島48日後…【237話】考察予想

おそらく対戦車砲が直撃すれば怪物は即死です。隊員たちの射撃も加わり一気にこの場を切り抜けることが出来るようになるでしょう。どれほどの犠牲が出たのか、隊員は半数くらいになっているかもしれません。

それでも引き返すわけにはいきません。それに引き返すこと自体危険があるかもしれません。人数は減ったものの援軍の到着で戦力は上がった可能性があります。

すぐに次の部屋に進みますが、次の部屋がまた貯蔵庫のような部屋なのか、敵がいるのかが今後を左右します。

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まとめ

2020年3月16日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後…【236話】『装甲』のネタバレと感想&237話の考察予想についてまとめました。

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