彼岸島 48日後…

彼岸島48日後…【244話】最新話ネタバレ感想|門番!拷問野郎との闘い

こんにちは。2020年5月25日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後…【244話】「門番」を読みました。

243話では、拷問野郎に殺されたと思われた壁に埋まる人間は、調査隊として敵の巣穴に入っていった自衛官の上原でした。記憶を取り戻した上原は拷問野郎の弱点は心臓であると言い残して死んでしまいます。

弱点を知れたところで拷問野郎に逃げられてしまいましたが、拷問野郎の行き先は蟲の王の所であることは間違いないため、明たちも直ちに蟲の王の所へ向かいます。

それでは、この記事では、彼岸島48日後…【244話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

彼岸島48日後…【244話】最新話ネタバレあらすじ

ライトを照らしながら蟲の王の間に繋がる穴を一同は進んでいきます。

はじめは洞窟の様に両サイドに壁がありましたが、少し進むと壁はなくなり開けた場所になりました。

とても広い空間の真ん中に下につづく道が1本だけ。ライトで照らしてはいますが真っ暗で目も慣れていないため気をつけて進まなければ落ちてしまいます。

その時、十条の持つライトの光がスッと横にずれてしまいました。

十条はその一瞬で横の方に眼玉を見つけてもう1度その方向を照らしました。

するとそこには明たちの100倍は大きな人型の化け物が槍を持って立っていました。

形は完全に人間ですが、顔に目や鼻は無く、代わりに胴体部分は前にも後ろにもいくつもの目玉がついています。

鮫島は叫びだそうとするネズミの口を塞ぎました。

巨大な化け物たちは明たちを気にも留めていないのかピクリとも動きません。

そのため再び明たちは進み始めましたが、両サイドにはこの大きな化け物が何体も並んでいました。

勝次はこの化け物が門番ではないかと推測します。

ネズミは自分の口を塞いで何とか叫び声を抑え、ユカポンは逃げ場の無いこの坂道が早く終わってくれと願っていました。

鮫島が道の先に何かがいるのを見つけ、十条に光を当てるように頼みます。

そこには人間なのか吸血鬼なのか分かりませんが、カジュアルな服装をした誰かの頭にしがみつく拷問野郎がいました。

襲われている誰かは抵抗しますが、拷問野郎は離れずしがみついたまま包み込んでいる頭をバリボリと食べてしまいました。

頭を失ってしまった体は膝をつき倒れそうになります。

拷問野郎はその体を支えると、頭だけになった自分をその体の上に乗せました。すると、拷問野郎の切られた首が頭を失った体にくっつき始めます。

完全にくっつくと、拷問野郎はその体を操り始めたのです。立ち上がった拷問野郎は明たちに気付くと蟲の王の名を叫びながら逃げていきます。

十条はライトの光で拷問野郎を追いました。

するとこの坂道の終わりが見えました。

拷問野郎が走っていく通路の両方の壁には先ほどの門番が大量に隙間なく並んでいます、拷問野郎は遂に止まりました。

少し地面が下がった場所に蟲の王はいました。

とてつもない大きさです。勝次は蟲の王を前にして体が震えはじめますが、明はようやく見つけた蟲の王を前に笑っていました。

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彼岸島48日後…【244話】感想

逃げ出した拷問野郎は自分の再生能力で体を再生させると思っていましたが、他人の体を乗っ取ることが可能でした。何てしぶとい敵なのでしょうか。

今回はタイトルにもなっていた門番が登場。明たちが来ても一切動かなかったので、蟲の王の指示が無ければ動かないのでしょうか。

そもそもここまで来る人間自体いなかったと思うのでこれまで動く必要もなかったのでしょう。蟲の王と同じく大きすぎる体なのでその攻撃1つ1つもものすごい威力でしょう。

彼岸島48日後…【245話】考察予想

拷問野郎の話からちゃんと蟲の王が会話を出来ることが分かっていますが自分を倒しに来た明を前にして何か喋るのでしょうか。この場所には雑魚吸血鬼は今の所見当たりません。

さらに変異させる人間もいないので相手は蟲の王、拷問野郎、門番になるでしょう。しかし自分達が吸血鬼にされないように気を付けながら戦わなくてはいけません。

人間が嫌いだった蟲の王は、今人間のような体になってしまった拷問野郎の事が気に入らず初めに殺してしまうような気がします。

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まとめ

2020年5月25日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後…【244話】「門番」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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