彼岸島 48日後…

彼岸島48日後【264話】最新話ネタバレ確定&感想!勝次の体を戻す!

こんにちは。ひらりです。2020年11月16日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後・・・ 【264話】「片割れ」を読みました。

263話では、明によってトドメを刺された蟲の王が、そのまま灰となって散っていきました。蟲の王に変異させられたものも元の姿に戻り、戦いは終わりを迎えます。

最後に明は屋上に立てられた雅の旗を切り倒し、勝利は勝次たちにも伝わりました。

それでは、この記事では、彼岸島48日後・・・【264話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

彼岸島48日後・・・ 【264話】最新話ネタバレあらすじ

連隊長の口から蟲の王に完全勝利したことが宣言されると、一気に隊員たちから歓声があがりました。

議事堂のてっぺんの明は静かに呼吸を整えています。

明を見上げる隊員たちから、明を称賛する声が上がります。

日本復興に希望を見出してきた隊員たちは、明に憧れを抱いています。

ユカポンは明が褒められることが嬉しくて思わず笑ってしまいますが、ネズミからそのことを指摘されると慌てて誤魔化しました。

雅の旗に火がつけられました。結局この場所に雅はいなかったため、明は次の場所へ向かいます。

つり目の隊員が明に声をかけてきました。蟲の王討伐の礼と共に、絶対に日本を立て直すと宣言するつり目の男は、明から期待の言葉を貰い笑いました。

その時、連隊長がひどく苦しみ始めます。唸り声と嗚咽。

隊員たちが連隊長を心配しかけよると、連隊長の顔周りを覆っていた腫物がぼとぼとと地面に落ち、灰に変わりました。

連隊長自身何が起きたのか分かりませんでしたが、隊員の反応から状況を理解しました。

失った手足と右目は元には戻りませんが、連隊長には力が湧いてきました。勇ましい連隊長の姿が戻って来たことで、隊員たちは心から喜びました。

変異は治るのだ、とネズミやユカポンも希望を持ちましたが、どうしてか勝次の変異が戻ることはありませんでした。

一生このままの姿なのかもしれない、と悔しさから涙を流す勝次。鮫島たちは勝次だけが苦しんでいることに耐えられません。

すると、隊員が騒ぎ始めました。1体のつぼ型吸血鬼が襲ってきたのです。

すぐに倒しましたが、どうしてまだ残っているのかが鮫島や明には分かりません。

つり目の隊員は、蟲の王の「片割れ」が生きているからだろうと推測します。

自衛隊は蟲の王が地下世界を統治するためには他にも自分で行動できる者が必要だと感じ、脳を少し分けて知能を持った個体を作り出したのです。

まだ敵がいるのか、と鮫島たちは動揺しますが、ユカポンだけは片割れを殺せば勝次が治ると光を見ています。

すぐに片割れを探そうとする明たち。自衛隊も居場所が分からないようですが、拷問役という情報をつり目の隊員が離してくれます。

明たちはその片割れが何者か、すぐに気が付きました。

彼岸島48日後・・・ 【264話】感想

完全勝利と喜んだのも束の間、大事な勝次の体が元に戻りませんでした。片割れを倒せば勝次の体は元に戻ると明るい方を見るユカポンが聖母のように見えました。

ALTの時にユカポンの過去を精算した明は、どうせ吸血鬼は殺すからとツンデレを発揮していましたが、今回は勝次の体を元に戻すためとはっきり理由を言っています。

今回の戦いだけでなく、いつもとても頑張ってくれる勝次のことを明も放っておけないのでしょう。一刻も早く勝次を助けてほしいです。

彼岸島48日後・・・ 【265話】考察予想

終わったと思っていたけれどまだ続く蟲の王戦。

最後の敵はあいつです。2度明たちに殺されかけたにも関わらず逃げ続けた拷問野郎。

蟲の王によって壁にたたきつけられたりもしましたがものすごい体力です。

蟲の王が悪く言われただけで激怒していた拷問野郎は、蟲の王がいなくなってしまった世界で生きる意味を見いだせているのでしょうか。

もしかすると蟲の王が死んだことで蟲の王の精神が移行し、新たな蟲の王になるために体が変異しているかもしれません。

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まとめ

この記事では、彼岸島48日後・・・ 【264話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。