彼岸島 48日後…

彼岸島48日後【276話】最新話ネタバレ感想|関所通過できる?バレてはいけない!

こんにちは。ひらりです。

2021年3月8日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後…【276話】「関所」を読みました。

275話では、希が持っている情報により、血の楽園に入るには2つの関所を通過しなければいけないことが分かりました。

全員オモチャの牙をつけて変装しますが、明だけは正体がバレてしまう危険があるため、子供の勝次と共に空の樽の中に隠れることになりました。

それでは、この記事では、彼岸島48日後…【276話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

彼岸島48日後…【276話】最新話ネタバレあらすじ

レインボーブリッジの関所には数人の吸血鬼がいます。明は出ることが出来ないため、鮫島たちだけでこの関所を乗り切らなければなりません。

怪しまれないために、赤黒い目を持つ聡と、希の2人が交渉に行くことにします。

鮫島たちには出来るだけ喋らないようにと注意し、2人は吸血鬼の元に歩いて行きました。

聡はしっかりとした口調で、貢物を持っているから入場を許可してくれと申し出ます。

関所の門番たちは樽の中身が人間の血であることを見抜きます。

今のところ人間であることを疑われてはいません。2人の度胸は血の楽園に入りたいという強い意思からきているものだろうと鮫島は感心します。

希は吸血鬼に見えないように聡の背中を叩いています。おそらく合図を送っていると鮫島は推測します。

聡は振り向いて鮫島に樽を持って来いと指示します。聡がリーダーの設定で話が進められている証拠です。

鮫島は疑いをかけられぬように無言で1つの樽を運んでいきました。聡の指示で蓋を開けます。

吸血鬼の1人が樽の中の血を手に取り舐めると、人間の血であることを確認しました。聡はこの樽を門番たちに渡すと言いました。

残る5個の樽で5人を通して欲しいがための賄賂です。

許可をする吸血鬼ですが、残る樽の中も確認すると言いました。聡は信用してくれと見られることを拒もうとしますが、突き飛ばされてしまいます。

やりたくない仕事をさせられて不満がある吸血鬼たちは、聡の態度にイラつきを見せます。樽を確認させることが余儀なくされました。

まずは普通の樽がOKされます。

次は勝次の樽です。恐怖を感じながらも、勝次は血のたらいをしっかりと持っており、ばれずに乗り切ることが出来ました。

確認が進み最後に明の入った樽です。

勝次と同じように無難に乗り切る明でしたが、吸血鬼の1人が樽の上から槍を突き刺しました。

突然の出来事でしたが明は間一髪槍を避けます。

槍についた血を人間の血だと確認した吸血鬼は、通行を許可し5枚の鉄の札をくれました。

明はたらいに開いた穴を抑えています。

ここからは無法地帯。吸血鬼は鮫島たちがすぐにやられると笑います。それでも鮫島たちは台車を引き、橋を渡りに行きます。

彼岸島48日後…【276話】感想

「血の楽園に入れてください~~。」と懇願する形かと思いきや、堂々と申し出るタイプでした。

あれでしっかり話を聞いてもらえると言うところが吸血鬼の上下関係の不思議です。人間だと疑われていないのであれば、鮫島のことは怖くないのでしょうか?

突然大型吸血鬼が現れたら普通は怖がりそうなものですが、そこは流石血の楽園の門番と言ったところなのでしょう。

吸血鬼の中でも特にガラの悪そうなやつらを乗り切ることが出来てて第一関門突破です。

彼岸島48日後…【277話】考察予想

ここから進む次の関所までの道は無法地帯です。血の楽園に入りたい吸血鬼に貢物の樽と許可証になる鉄の札を狙われることになります。

アマルガムや邪鬼でなければ鮫島でも簡単に倒すことが出来ますが、数がいれば少してこずることになります。

とはいえ次の関所で明を見られるわけにもいきません。

明が出られたとして途中まで。

それでもスムーズに進んで行くためには明も一度樽から出て無法地帯を乗り切ることになるでしょう。たらいの穴も塞がなくてはいけません。

彼岸島48日後…【277話】へ

まとめ

この記事では、彼岸島48日後…【276話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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