彼岸島 48日後…

彼岸島48日後【277話】最新話ネタバレ考察|無法地帯を進む!次の関所へ!

こんにちは。ひらりです。

2021年3月22日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後・・・【277話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。(▶確定はこちら

276話では、明と勝次が樽の中に隠れた状態で最初の関所での交渉が行われました。

血の樽を1つ見張り役に渡し5個の樽で進もうとする鮫島たちはイラつく見張り役に執拗な確認を受けることになりましたが、鉄の札を手に入れ奥へと進むことが出来ました。

▶「ヤングマガジン」を1冊無料で読む

彼岸島48日後【277話】最新話ネタバレ「無法地帯を進む!次の関所へ!」

なんとか第一関門となる関所を通過することが出来た明たちは次の関所を目指して進みます。

しかし吸血鬼はすぐにやられてしまうだろうと笑っていました。

それほどにひどい場所なのです。

血の楽園に入りたい吸血鬼たちが鉄の札を狙って襲い掛かってきます。

ここで気になるのは明と勝次が樽から出てくるのかどうかです。

勝次は子供なのでこのまま中に入っていてもいいとは思いますが、明は多きな戦力です。

どうせ明を見た吸血鬼を皆殺しにするつもりであれば、明も外に出た方がスムーズに進むことが出来ます。

彼岸島48日後【277話】最新話ネタバレ「強い吸血鬼がいる!?」

鮫島たちは人間だとばれずに進むことが出来ました。

その上で鮫島を含めてすぐにやられると吸血鬼が言ったことから、関所の奥にはとても強い吸血鬼がいるのではないかと予想出来ます。

そもそも関所と関所の間を襲って来る吸血鬼は、吸血鬼同士で争いをしています。

弱い吸血鬼は自然にやられてしまい、強い吸血鬼が残ることになります。

やはり明がいなければ次の関所に辿り着くことは困難になるのではないでしょうか。鮫島だけでは不安です。

彼岸島48日後【277話】最新話ネタバレ「血が奪われる??」

鉄の札を奪えば吸血鬼は血の楽園に入ることが出来ます。

しかしもしも鮫島たちを倒せないと分かった時、吸血鬼は血の樽を奪おうとしてきます。それは自分たちが貢物として利用するほか、普通に自分たちの食料とするためです。

人間も減ってこれば吸血鬼が血を吸う機会も減っているはずであり、腹を空かせた吸血鬼からすれば鮫島たちはごちそうを運んでいる奴らとなります。

血の楽園に行けても行けなくても襲う価値ありと、襲い掛かってきます。

まとめ

この記事では、彼岸島48日後【277話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。(▶確定はこちら

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

▶「彼岸島48日後…」を1冊お得に読む