ハイキュー!!

ハイキュー!!【376話】ネタバレあらすじ確定&感想|ビーチバレーボール

こんにちは。2019年12月9日発売の週刊少年ジャンプより、ハイキュー!!【第376話】「ビーチバレーボール」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

375話では、あと1勝すれば次の競技会に出られるとのことで、エイトールは次の試合に勝ったら恋人のニースにプロポーズすると日向に宣言しました。

日向もそろそろ帰国の日が近づいています。エイトールの結婚を見届けて帰国すると日向はいいます。

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ハイキュー!!【376話】最新話ネタバレあらすじ

日向たちの試合を見に来たルシオは、日向のルームメイトのペドロに今の戦況を聞きます。

1セット取って取られて、今は10-9で1点日向たちが勝っています。

ビーチバレーでは指のはらを使ったフェイントは禁止のようで、日向はポーキーショットと呼ばれる指の背を使った攻撃でうまく点を取っていました。コートチェンジをしてから、日向のチームは立て続けに点を取りました。

そして13-11。

勝利まであと2点です。ルシオは、日向は相手の打ってくるところがわかっているようだと話します。

それは及川に言われた相手からどう見られているかを意識するという言葉をしっかりとできるようになっていたからでした。

相手の攻撃を誘導しているのです。日向はまさに忍者。しかしルシオはそれならば相手は仙人だといいます。

ペドロとニースはルシオの言葉の意味がわかりません。日向のスパイクを1打でサントスに返され13-12、コートチェンジです。

ニコニコとするサントスを見て、日向は今のはわざと1打で返したのかと考えています。日向たちは風上になりました。

相手の強すぎるスパイクはアウトになると判断した日向ですが、風で勢いが殺されボールはイン。同点にもつれ込みました。

その後もサービスエースをとられ相手のマッチポイントです。ここで日向は気づきます。相手は初めから風上でのスタートを望んでいたのです。

それは今までの日向たちの試合を見て、シーソーゲームになることを予想したからでした。最終局面で自分達が有利になるようにと計算していたのです。

自信がある相手に対して、エイトールには焦りが目立ち始めます。

しかし日向はワクワクしていました。相手カルバリョの3回目のサーブをエイトールがあげると、すぐにカルバリョはスパイクをしてきました。

エイトールは反応できません。しかし日向が飛び出していました。日向が上げたボールをエイトールが繋ぎます。

エイトールは今までのニースのこと以外、あまり必死になることはありませんでした。しかし、そんなエイトールも日向ともう少し一緒にプレーしたいと思うのでした。

ハイキュー!!【376話】感想

日向のことをお世話してくれる人だけれど、ルシオとペドロが普通に会話していたのに驚きました。

ブラジルだからでしょうか?試合がかなり危なくなってきたところで、相手がこのことも予測していたかもしれないと思うと怖いと感じました。

結局、相手を研究して準備した人の方が強いのでしょうか?最後に、ピンチにワクワクする日向はいつもどおりの日向だとなんだか安心しましたか、やはり成長していないようですね(笑)。帰国前にいい結果を残して欲しいです。

ハイキュー!!【377話】考察予想

ワクワクした日向、今度は負けません。もう絶対に負けません。春高の悔しかった記憶、さらに今回はエイトールの結婚がかかっていることを思い、日向はビーチで学んだ技術をフル活用して最後を決めるでしょう。落とさなければゲームは続きます。

最後、日向が拾ったポールをエイトールが繋ぎました。一度相手コートにいくと思いますが、そこからは勢いで点をとるでしょう。

延長があるのであればもつれ込むと思いますが、日向たちが勝つでしょう。

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まとめ

ハイキュー!!【第376話】「ビーチバレーボール」のネタバレと感想&377話の考察予想についてまとめました。