ハイキュー!!

ハイキュー!!【380話】最新話ネタバレあらすじ確定&感想|ごあいさつ・2

こんにちは。2020年1月20日発売の週刊少年ジャンプより、ハイキュー!! 【380話】「ごあいさつ・2」を読みましたのでご紹介します。

379話では、プロチームに進んだ日向と影山。遂に念願のドリームマッチが始まります。過去の仲間、ライバルたちも応援に駆けつけたこの試合はどちらのチームもすごい顔ぶれです。ヒーローたちがひしめき合うこの試合はどんな盛り上がりを見せてくれるのでしょうか。

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ハイキュー!!【380話】最新話ネタバレあらすじ

鷲匠も会場に来ています。白鳥沢のOBたちもプロに進んでいるメンバーはかなりいるのですが、今回は見にこられない人がいるようです。

影山たちから木兎たちの三世代は活躍している選手も多く怪物世代(モンスタージェネレーション)と呼ばれています。

その選手たちが多く在籍するため今回の試合は期待度がかなり高いです。

両チームスターティングメンバーが紹介されました。海外選手もいるなかで、日向は今日がデビュー戦になります。

いつものスターティングメンバーであるオリバーを使わずに日向を入れることは勝負に出ていると解説は語ります。

注目の日向の経歴が語られる中で、いよいよ試合の開始が迫ってきました。

サーブは現在宮侑を抑えてサーブランキングトップの影山です。

影山は直近の世界選手権で5連続サービスエースをとっています。

試合開始のホイッスルが鳴り遂に試合開始。高校三年とは違うと心の中で日向に伝える影山は、高くボールを投げるとゴッと大砲のようなサーブを放ちます。

観客にも関わらず思わず1歩引いてしまう澤村、東峰、田中ですが、この影山のサーブを日向が上げました。

解説は盛り上がります。

日向はサーブを上げた低い体勢からすぐに立ち上がると走り出します。

トスをあげる宮は、はじめは”挨拶”をしなければと考えながら柔らかいトスを上げました。

硬い床が自分を跳ね返してくれることを意識しながら、低い音を立てて飛び上がる日向。その高さに観客も言葉を失います。

笑顔で打ち抜く日向のボールは、ブロックの上からまっすぐコートに叩きつけられました。未だに観客は何が起こったのか分かりません。

着地した日向が元気に”来たぞ”と叫ぶと、会場にいた烏野OBからはおかえりの声が響きます。

影山だけは遅いと言っていました。

ハイキュー!!【380話】感想

試合開始と同時にスターティングメンバーが紹介されました。前話で紹介されたメンバー以外は知らないメンバーたちでしたが、プロなので外国人選手も在籍していますね。

何よりも驚いたのは鷲匠監督が78歳だということです。未だに現役の監督のようですが、一体何歳まで監督を続けるのでしょうか?あの人こそ妖怪だと思いました。

試合の開始は予想通りの影山サーブ。しかし日向にあげられてしまったので、すごさがあまり伝わらなかった気がします。

ハイキュー!!【381話】考察予想

影山のサーブを1本できることができたので続くサーブは宮です。宮を抑えて影山が1位という言い方をしていたのでおそらく影山がプロ入りするまでは宮が1位だったのでしょう。

抜かされたといえその威力は伊達ではありません。宮も大砲のようなサーブを打ち込みます。ですが、今となっては相手には星海がいました。

日向と同じく、星海が宮のサーブを綺麗にあげてしまうのだろうと思っています。この試合、大差がつくことがなく凄く長引くのではないでしょうか?

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まとめ

2020年1月20日発売の週刊少年ジャンプより、ハイキュー!! 【380話】「ごあいさつ・2」のネタバレと381話の考察予想についてまとめました。

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