火の丸相撲

火ノ丸相撲【241話】最新話ネタバレあらすじ感想|242話を考察!

こんにちは。2019年5月20日発売の週刊少年ジャンプより、「火ノ丸相撲」第241番を読みましたのでご紹介します。

240話では、2敗を守り、小関との千秋楽を控えた火ノ丸はレイナの実家に結婚の挨拶に向かいます。レイナの兄に反対されながらも父親の許しを得た火ノ丸。

そして、千秋楽を迎え、火ノ丸ことの正面には小関の姿がありました。高校時代、共に相撲部で戦った仲間を前に、ほんの一瞬顔が綻ぶ2人でした。

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火ノ丸相撲【241話】最新話ネタバレあらすじ

「嬉しい気持ちは土俵の下に置いていく。土俵上では…」かつての仲間と戦う決意をし、土俵に上がる火ノ丸(鬼丸)と小関(太郎太刀)。

共に2敗をキープして、優勝の可能性を残す大一番に実況解説が入ります。

「両者は共に大太刀高校相撲部出身…IH団体優勝を成し遂げたチームメイトでもあります!」

同じく大太刀高校のチームメイトであった三ツ橋、五条、國崎の3人とレイナも会場で2人の戦いを見守っています。

「僕たちはどっちを応援します?」そう尋ねる三ツ橋に対して、五条が答えます。

「決まってる…両から方だ!!」高校時代、小関や鬼丸と戦ったかつてのライバルたちもテレビの前で2人の戦いを眺めていました。

皆が見守る中、「はっきよい!!」土俵の上で2人はぶつかり合います。

鬼丸に押される太郎太刀。止まらない鬼丸。

「凄い。お前におれは…憧れた…お前こそがおれにとっての〝横綱〟」鬼丸の強さを受け入れながらも太郎太刀の心は折れません。

「格が違う?だ挑むのをやめるか?冗談じゃない…おおおお」太郎太刀は態勢を持ち直し、再び向かい合う2人。

それを眺める元横綱の駿海は考えていました。

「気付いているか火ノ丸…今場所お前と向かい合ったやつは…国宝もベテランもお前の熱に当てられ力を引き出される…今場所の熱を生んでいるのはお前だ!そうやって〝時代〟は創られるんだ…」

駿海は言います。

「周りを引き上げ引きつける存在…それは〝横綱〟たり得る資質…!!」

火ノ丸相撲【241話】を読んだ感想

ずっと火ノ丸相撲を読んでいる人にとっては、印象に残る話でした。高校の頃、2人で始めた相撲部を日本一にしたその2人が千秋楽で戦うという展開は、感動すら覚えました。

鬼丸を最初に2敗させた時から、これを考えていたのだとしたら流石です。優勝決定戦では刃皇と戦うと思いますが、小関を千秋楽に持ってくるのは予想できませんでした。

小関の力では2敗をキープするのは難しいというところが、漫画の世界だとは思いますが、実際に新入幕で番付の低い相手に連勝して、千秋楽で横綱と戦うこともあるので、小関の躍進も無いわけではないと思います。駿海のコメントも粋で、火ノ丸相撲の熱さが出てきたと思います。

火ノ丸相撲【242話】を考察

今後の展開は、簡単に書けば小関に勝利し、火ノ丸と刃皇は優勝決定戦で戦うことになります。これはほぼ間違いないでしょう。

この勝負の結末ですが、鬼丸が勝つと思います。これまでの話の流れを見ると、高校時代のメンバーがフル出演しているので、ここで優勝し、レイナと結婚。子供が生まれてハッピーエンド。という展開になるのではないかと思います。

個人的には終わって欲しくありませんが、今の盛り上がり以上に熱い展開は思いつかないので、ここで盛り上げて最終回という流れが、ダラダラ続けるよりは良いのかと考えています。相撲は他のスポーツと違ってメジャーリーグなどのさらに上の舞台はありませんし、それもあってここで終わらせるのではないかと思います。