ハイキュー!!

ハイキュー!!【369話】最新話ネタバレ感想!飯と筋肉|370話を考察

こんにちは。2019年10月12日(土)発売の週刊少年ジャンプより、ハイキュー!!【第369話】「飯と筋肉」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

368話では、烏野高校は負けました。同時に、今年のベスト3人だった選手たちのチームも全て敗退してしまいました。

ここにいる誰もが負けを経験する、強者にはさらなる強者が立ちはだかってくるものだと観戦していた男性は語ります。それでも挑戦し続けるものだけが、様々なものを得ることが出来るのです。

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ハイキュー!!【369話】最新話ネタバレあらすじ

体育館から出ると、それぞれ話を始めました。

澤村は月島の足の状態を心配しています。

大丈夫だと答える月島に、澤村は月島のブロックが無ければ全国はなかったと感謝を述べます。

静かに言葉を返す月島は、早く帰って鴎台のブロックの動画を見たいと言います。

東京合宿前の月島には予想もできなかった発言に、澤村は”アザラシかよ”とツッコむと笑いながら涙を流し始めました。

訳が分からない月島に、東峰がアザラシは成長が早いと言う意味だよ、と解説を入れます。通路で最後のミーティング。

澤村はこの試合は惜敗ではなく完敗だとはっきりと言い切ります。

そして、このベスト8という結果は奇跡的かもしれないけれど、3年生が抜けてもこのメンバーならもっと上に行けると言います。

その言葉を聞き、影山がこのチームでもっと上に行きたかったと言います。

初めは1人で全部できれば、と言っていた影山のこの発言には学年問わず、先生たちも耳を疑い固まります。

その静寂を破ったのは菅原の頭突き。菅原は負けてしまったけれど、影山からその言葉を聞けただけでここまで来た意味があったと話し、我慢していた涙を流しました。

最後に澤村は武田にも感謝を述べると、武田は今は負けでもこれは弱さではない、皆これで終わりではなくなんだって出来る、と生徒たちに伝えます。

そして会場を後にしました。3年生たちは4人集まり、終わった時に誰も謝らなかったことを嬉しく思っていました。そしてご飯。

日向は別室でご飯を持ってきてくれた烏養にしっかりと筋肉をつけて限界値を上げていこうと言われていました。

皆が食堂でご飯にがっつく中、日向は温かい雑炊を食べ、静かに涙をこぼしていました。そして3年生は卒業し、数年後まで話は進みます。

日向はリオデジャネイロに来ていました。

ハイキュー!!【369話】の感想

負けたらそこで終わり、だという考えで皆泣いていたと思うのですが、今回の烏野はほとんど涙を見せませんでしたね。それが逆に寂しいような気がしています。

そしてラスト、いきなり話は数年後まで進んで日向は外国に来ていました。3年生のいない状態での烏野の様子が描かれるのも嫌でしたが、まさかいきなりここまで話が進むなんて思っていませんでした。

留学なのか、それともプロとして外国にいるのか、次回その真相がわかることに期待です。

ハイキュー!!【370話】考察予想

外国、影山たちとは全く違った場所でのバレー生活となるのでしょうか。日向はこのまま日本代表にまで成長すると思っているので、外国に来ているのがなぜなのかが気になります。

今の烏野のメンバーがここで出なくなってしまうのも嫌ですが、皆が皆高校を出た後もバレーを続けるなんてことはありえません。

新章開幕で一体どのように話が進んでいくのか全く想像できないのでどのような展開になるのかがとても気になります。個人的には木兎とバレーをしていたら面白いなと思います。

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まとめ

ハイキュー!!【第369話】「飯と筋肉」のネタバレと感想&370話の考察予想についてまとめました。

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