ハイキュー!!

ハイキュー!!【386話】最新話ネタバレ確定&感想!日向怒り心頭!?

こんにちは。2020年3月16日発売の週刊少年ジャンプより、ハイキュー!!【386話】「自由」のネタバレと感想&387話の考察予想についてまとめました。

385話では、次々にとてつもない成長の様子を見せてくる日向。ビーチバレーをしていた期間に習得したことは本当に多かったようです。

全部出来るようになりたい、と上を目指した日向はもちろんのことトスも出来るようになっています。小さい選手は自らを選ばせにやってくる、日向はまさにその言葉を体現していました。

➡「ハイキュー!!」のアニメや最新巻を無料で読む

ハイキュー!!【386話】最新話ネタバレあらすじ

アドラーズのTOで試合に一区切りがついたので、菅原は気になっていた西谷の現状を東峰に尋ねます。

写真を見せようとスマホを探す東峰の口から出たのは、西谷は今イタリアでカジキを獲っているという言葉でした。

澤村と菅原はその言葉の意味を瞬時に理解することが出来ませんでした。

カジキを抱える西谷の写真を見せられた澤村と菅原は自分という存在の小ささと世界の広さを感じます。

学生時代、東京に出るか悩んでいた東峰が西谷に将来のことを聞いた時に、西谷は少しお金を貯めて日本や世界で見聞きしたことのないことにたくさん挑戦したいと話していました。

澤村たちの最後の春高の時、武田が言った“何だってできる”という言葉が、日向や西谷の行動の幅を広げていたのです。

普通の人からすれば何でもできる日向、しかしそれでも“十分”は来ないと鷲匠は言います。TOが明け試合が再開されます。

アドラーズのソコロフのサーブはネットを越えると軌道を変えますが、日向は瞬時にオーバーで対応しました。

そのままトマスのスパイクが決まります。

トマスは日向の判断を高く評価しますが、日向は“風”よりもマシだと笑顔で答えます。トマスのサーブを上げたロメロはまた自らスパイクに飛びます。

眼前に迫ったボールへの反応が間に合わないと思った木兎は避けようともせずに胸でボールを上げます。

ロメロも驚く木兎の元気球(レシーブ)です。

木兎はロメロの様にスパイクへ繋げようとトスを呼びますが宮はツーアタックを決めてしまいます。

24対19。ジャッカルセットポイントです。トマス2回目のサーブもロメロを牽制し、影山は牛島にボールを上げます。

牛島のスパイクを真っ向から受けた日向は倒れてしまい、牛島からは強打ですまないと言う無言のメッセージが届きます。

日向怒り心頭。

続いて影山のサーブは強打ながらネットイン。強打が来ることに身構えすぎたジャッカルは全員が出遅れてしまいます。

何とか拾った宮が上げたボールを間髪入れず叩こうとする日向。

大きく体を反らせる日向の前に2枚のブロックが立ちはだかりますが、日向はここで態勢を変えるとトスを上げました。ボールはゆっくりと木兎の前に移動し、木兎が第1セットにピリオドを打ちました。

ハイキュー!!【386話】感想

突然分かった西谷の現状がカラーで描かれたことに思わず笑いました。高校を卒業したら進学か就職。それが当たり前のような世の中で、自分の思うままに進み、それを武器にする日向や西谷はとてもかっこいいと思いました。

ただ遊んでいると言われるかもしれません。それでもそんな人が将来定められたレールの上を走って来た人よりも幸せな未来を掴んでいるかもしれません。

人生って面白いな、と思わせてくれる回でした。試合もいい感じで進んでいます。

ハイキュー!!【387話】考察予想

第1セットが終わったので、次回は第2セットが始まるところまでが描かれると思います。今でもパワーだけで日向を抑えつけるほどの実力を見せてきた牛島に一泡ふかせてやりたいと日向は考えているでしょう。

今の日向はまだ高校の時の様に焦っている様子を全く見せていません。それほどにたくさんのものを見て大きく成長してきたのです。

日向であれば牛島も驚くようなプレーを見せてくれるでしょう。次はどんな成長が披露されるのか、楽しみです。

➡ハイキュー!!【387話】へ

まとめ

2020年3月16日発売の週刊少年ジャンプより、ハイキュー!!【386話】「自由」のネタバレと感想&387話の考察予想についてまとめました。