ハイキュー!!

ハイキュー!!【395話】最新話ネタバレ確定&感想|強烈!牛島若利回!

こんにちは。2020年6月1日発売の週刊少年ジャンプより、ハイキュー!!【395話】「幸運な我ら・2」を読みました。

394話では、佐久早について語られました。自分からは何かをやりたいとは思わなかった佐久早ですが、やり始めると中途半端では終われない性格です。バレーも誘われて始めただけでしたが、ひたすらに練習をして技術を伸ばしました。

牛島との出会いで更なる成長を遂げた佐久早は常に注意深いプレーをして後悔せずにバレー人生を終わりたいと思っていました。

それでは、この記事では、ハイキュー!!【395話】「幸運な我ら・2」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ハイキュー!!【395話】最新話ネタバレあらすじ

試合少し前の話です。日本代表として期待されている牛島があまり活躍できず日本は負けてしまったというニュースを見た天童はすぐに牛島に電話をかけました。

久しぶりの連絡ですが天童は相変わらずです。

試合での牛島の活躍について天童が話題に出すと、牛島自身今フォームの改善中であるが上手くいっていないと答えました。

いつもと違い少し凹んでいる様子の牛島に、天童はすぐに気が付きました。

牛島は前日、街で女性に握手を求められた際女性の息子にバレーが好きかと聞き、「好きではない」「つまらない」と言われたことを気にしていたのです。

牛島の話に大笑いする天童は、その子供がバレーに惹かれないのは牛島がまだ弱いからだと言いました。

「頑張っている」では駄目、強くならなければかっこよくと言う天童は、世間が求めているのは「スター」だと言いました。

街中でスマホを耳から離し、両手を広げて語っている天童は、周りからは異常に見えています。

牛島は天童に言われたことなら自分にも出来る、と前向きになりました。

天童は話題を変えて、牛島が父に会えたのかと聞きます。会えたと答える牛島はもう1人別の人物に出会ったと言いました。

それは3ヵ月前、牛島がアメリカにいた時の話です。

いずれ海外チームへの移籍を考えている牛島は、アメリカにいる父の所属チームの見学に来ていました。

牛島の渡米理由を聞き今度は自分の渡米理由を話す岩泉は、憧れている日本人トレーナーにアポをとり会えることになったのだと言いました。

その日本人トレーナーは空井崇です。名前を聞いても変わらないテンションのままで、牛島は空井崇が自分の父であることを告げました。

一度はすんなり理解した岩泉はすぐに牛島が衝撃的な発言をしたことに気が付きました。驚く岩泉に、牛島は苗字が違うのは母親の姓であるからだと告げます。

岩泉の思考が停止したその時、丁度そこに牛島の父親空井崇がやってきました。

その後、外に出て牛島と岩泉は話をしました。

及川の話を少しした後、牛島も活躍していることに触れた岩泉は、ずっと自分に勝ってきた「ウシワカ」が「まあまあの選手」で止まるのは嫌なのです。

高校の時もすごかった牛島はもっとすごい選手になれるはずだと言う岩泉は、牛島に自分が参考にしていた選手の動画を見せようとして、日本代表相手に助言しようとしていることに気が付きました。

しかし牛島は自分も悩んでいる最中であるから、意見を貰えるのは楽しいと言いました。牛島は今回の岩泉との出会いもまた運がいいと感じました。

最後に及川に見せたいと岩泉に頼まれて牛島は一緒に写真を撮り、2人は別れました。

場面は現在の試合に戻ります。

ソコロフのスパイクを佐久早が拾い、トマスの速攻に繋げますがロメロがきっちり上げてきます。星海のトスが牛島に上がります。

バックライトから入って来た牛島は、「強くなる」ために「強さ」を捨てることを見つけていました。

腕を大きく回転させて放たれる牛島の強烈スパイク。

レシーブを受けた佐久早は受けた瞬間から弾かれてしまうことに気が付きました。牛島のボールは早すぎたのです。

24対23.アドラーズが追いついてきました。

牛島は佐久早を封じたことで犬飼、日向、佐久早のジャッカルトップ3のレシーブを文字通りぶっ飛ばしたことになります。

パワーが増した牛島のスパイクは高校の時とはフォームが変わっていました。

今までは弓を引くようなオーソドックスなフォームだったのが、今は円を描くように全身を使うフォームになったのです。

止まらずに打ってくる今のフォームはコースも分かりづらくなっています。牛島は完成していた前の強さを捨てて更なる強さを見つけたのです。

これぞまさに「完成しない最強」。

父は牛島のプレーを嬉しそうに見ていました。

アメリカに行った際、強くなった牛島を嬉しそうに褒める父に、牛島は自分は恵まれているのだと告げました。

そして自分の利き腕、左手(ギフト)を守ってくれた父にお礼を言いました。

ハイキュー!!【395話】感想

待っていた牛島若利回でした。他のキャラとは違い牛島の進化に関しては自分視点ではなく、周りの視点で描かれているようでした。

前回の佐久早の話と同じタイトルだったので繋がりがあっていいと思います。天童が高校を卒業して丸坊主になっていたのがショックです。

普通自由になって髪の毛を遊ばせる人が多いと思いますが、天童はモンスターなので普通の人とは違うようです。岩泉はあまり変わっていなかったので安心しました。

ハイキュー!!【396話】考察予想

次回も牛島の話が続く予感がしています。今回の話でもすっきりと収まったのですが、新しい強さを見せたのはラストでの少しだけです。

強さを壊して強さを得たのはおそらくスパイクだけではありません。ここから一気に追い上げを見せてきて第3セットを獲るのではないでしょうか。

進化した牛島に日向は感動していました。だからこそ最強の牛島に日向もすぐに対抗します。ここで日向の進化にもつながっていき、再び日向の過去が描かれそうです。

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まとめ

2020年6月1日発売の週刊少年ジャンプより、ハイキュー!!【395話】「幸運な我ら・2」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。