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空母いぶきGREAT GAME【29話】最新話ネタバレ感想|宗谷岬事変

こんにちは。ひらりです。

2021年3月10日発売のビックコミックより、空母いぶきGREAT GAME【29話】「宗谷岬事変」を読みました。

28話では、NZ海域で訓練を続ける第5護衛隊群。 蕪木艦長は戦闘機の被害を出さない作成に頭を悩ませながらも、F35を発進させない計画書を立案。

パイロットと船乗りという垣根を外して、コミュニケーションの必要性を訴えます。

一方、宗谷岬を航行する観測船「しょうなん」に謎の物体が接近してきます。 

それでは、この記事では、空母いぶきGREAT GAME【29話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

空母いぶきGREAT GAME【29話】最新話ネタバレあらすじ

「しょうなん」に迫る物体は海鳥ではありません。

自爆型のドローンでした。

2機のドローンのうち1機が「しょうなん」に激突。

大爆発を起こします。

火災が発生して緊急事態に陥る「しょうなん」は、ダメージコントロールから被害状況を報告されます。

状況は横須賀基地、防衛省に報告、官邸にまで上がります。

危機管理センターに関係閣僚の召集を要請する柳沢首相。

攻撃したドローンの航続距離は約30㎞と、ロシア領土からの操作は可能です。

ロシアに抗議しても「ディオサ」号の時のように、知らぬ存ぜぬの回答が予想されます。
レベルはA2AD。

接近阻止、領域拒否を意味します。

日本に対してオホーツク海で行動するロシア政府からの警告。

海自情報部の分析では、ロシアがオホーツク海を中心に新たな要塞化をほぼ完成させているようです。

「しょうなん」に死者はいないものの負傷者は発生。

しかも自力航行は不可能の様子です。

現場から一番近いのが第5護衛隊群ですが、ここは大湊からの救助を出すべきだと意見が上がります。

しかしながら、国家の主権領土に関わる話として、総理は第5護衛隊群に「しょうなん」の救援と保護を命令します。

事態に備えるべく早々に訓練を中止していた蕪木は、艦隊移動の指示を出します。
この動きは当然ながらロシアも監視しています。

「しょうなん」の現場に向かうのは2つのルートがあります。

青森ルートと北海道ルート。

秋津と蕪木が選択するのは果たしてどちらでしょうか?

空母いぶきGREAT GAME【29話】感想

戦艦でないにもかかわらず、遠慮なく攻撃を与えるロシア政府。

あくまでもオホーツク海をはじめ、北の領域は自国のものだという確かなメッセージが込められています。

いつもの日本政府の対応であれば、「しょうなん」の救援には艦隊を向かわせることなく、穏便に事を済ませることも予想されました。

しかし、国の領土、主権に関わるものとした総理の判断は妥当なものだと思われます。

また、蕪木も不測の事態に対応出来るように備えるなど、秋津も感心するように即決力が速いです。 

空母いぶきGREAT GAME【30話】考察予想

北極海同様に事故現場に一番近くにいた蕪木。ここまで来ると運命の引きの良さに感心します。

ともかく宗谷岬10海里に向かう第5護衛隊群。

問題はどのルートで現場に向かうかです。

ロシアが北海道を横断してミサイル攻撃をするとは思えないので安全なのは津軽海峡ルートのような気もしますが、蕪木と秋津の性格を考えると何となく北海道沿岸ルートを敢えて選択しそうな予感です。

いずれにしても、現場に到着するまでロシアからの攻撃はありそうです。

空母いぶきGREAT GAME【30話】へ

まとめ

この記事では、空母いぶきGREAT GAME【29話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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