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淫魔男子と監禁えっち~催淫クリ責めで聖女快楽堕ち〜ネタバレ!愛の形とは?

DLsiteに掲載の「淫魔男子と監禁えっち~催淫クリ責めで聖女快楽堕ち〜」のネタバレをまとめました。

淫魔男子と監禁えっち~催淫クリ責めで聖女快楽堕ち~のネタバレ

ローゼは、優しくピュアな女の子でしたが、天涯孤独で浮浪者の身の上でした。

ローゼは教会に命を拾われ、神のご宣託を受け聖女の力を授かります。

聖女は、町の治安維持のため、魔族を捕縛しなくてはなりません。

一般人よりも一体でも多く魔族を捕まえるのが、教会の聖女としての仕事でした。

くどくどと、シスター長からの強いお叱りを受け、ローゼは落ち込みます。

魔族をもっと捕まえないと、教会から追い出されてしまう。

教会もけっしていい環境ではないけれど、他に行く当てもないと、深く思い悩むローゼ。

沈んだ面持ちでローゼは、教会の近くの木陰に一人佇んでいました。

近頃教会によく遊びにくる人懐っこい笑顔のかわいらしい少年。

ローゼの顔色を心配して声を掛けます。

少年は、ローゼの悩みを聞いてあげると冗談交じりににっこりします。

それ以降少年はちょくちょくローゼの話を聞いてくれるようになりました。

ローゼは少年にこぼします。

聖女の仕事として魔族を捕まえなくてはいけないけれど、何も罪を犯していない魔族は捕まえることができない。

罪を犯した魔族だけを捉えたいから、危害を加えていない魔族は、魔族と言えども捕まえたくはない。

聖女としての成果を上げられないとシスター長に叱られる、としょんぼりするローゼを少年は見つめます。

ローゼに、優しい素敵な考え方だとそっと手を取り、褒めるのでした。

もっと悪い魔族を見つける努力をしないといけない!とローゼは決意を固めます。

少年は、はらりとかぶっていたフードを外しました!

少年の頭には、黒く鈍く光る二本のやんちゃなツノ!

少年は、魔王の血族の、メアと名乗ります。

清廉なローゼを魔族好みの女の子だと、転移魔法で、一瞬で、メアの宮殿にさらってしまいます。

ローゼの手首は、きつく縛られていました。

メアは、状況が飲み込めないローゼの様子がおかしくてたまりません。

この街で近頃、悪魔狩りが多くなり、現地調査のために自分が出向いていたこと。

調査している内に、ふぬけな聖女のローゼを見つけて殺そうとしたけれど、ローゼの美しさと気品に、殺すのは惜しいと自分のものにしようと気に入ったこと。

ローゼは後ろ手に縛られ、腕は天井に吊り上げられます。

メアは、ローゼの耳をぬるぬると舐め回します。

ローゼは、キスもしたことがないのにと抵抗します。

メアは、無視しよう落ち着こうと頭の中で考えますが、気持ちとは裏腹に、体が快楽の波におぼれそうになります。

必死に抗うローゼの修道服の上から、固くなった乳首をしごき、熱を持ったふとももに指をはわせていくメア。

豊満な乳房もあらわにされ、メアの舌がなめくじのように乳首をとろとろと這いまわります。

ローゼは必死に我慢しますが、陰部はじんわりと濡れてきて止めるすべがありません。

ローゼは意識を保ち、自分の秘部には神様の貞操帯が施されている、魔王といえども破ることは不可能だと、言い放ちます。

その発言にメアは大笑いします。

その封印こそ、ローゼの気持ち一つで外れてしまえるものだと。

メアは、自由の利かないローゼの、感度の高い突起物を責め始めます。

ローゼは、屈辱を与えられても自分は根負けしないと、強気に発言します。

ローゼの陰部から溢れ出る蜜はぐしょぐしょになり、肉芽も反応し硬くなってきました。

メアはローゼの敏感な性感帯を直に舐めると、ローゼはメアの舌の上でイってしまいます。

メアは筆を取り出し自分の唾液を含ませ、ローゼの肉芽を細かく左右前後から撫で回します。

絶対に屈しないと真っ赤な顔で抵抗するローゼと、その余裕っぷりを喜ぶメア。

それから数十分、バイブ機能付きの器具や、媚薬を塗ったスライムでローゼは陰部をいじられ続けます。

次第に頭が真っ白になっていくローゼ。

考えまい考えまいとしているのに、頭の中がいやらしさと気持ち良さで充満し、メアを求めることを考えてしまいます。

心が屈してしまえば、神の封印はいとも簡単に外れてしまう。

メアは、自分をやっと受け入れてくれたと大喜びで巨根をにゅるりと出します。

教会に帰れなくなってしまうとローゼは訴えます。

メアは、ずっと誰か一人を愛してみたかったとローゼに告げます。

ローゼは、こんなのは愛じゃないと嘆きますが、メアは、相手を気持ちよくさせることが愛情表現だと無垢な笑顔で返すのでした。

メアは、雄大な逸物を、ローゼの湿った狭いトンネルの中にめりめりと押し込んできます。

神の力が失われていってしまうと涙がにじむローゼ。

ローゼは、初めての性行為で、イきそうになる自分との葛藤が辛くてたまらなくなります。

ローゼはもう神様の物ではなく、メアのもの。

メアは快楽の放物をローゼの中に出し、ローゼもまた絶頂が止まらなくなります。

帰る場所がなくなってしまったとぼんやりとした頭で考えつつも、ローゼの体から零れ落ちる液体はいつまでもいつまでも流れ出ているのでした。

次の日、腑に落ちないままのローゼは不機嫌です。

唯一の教会も、どうやらメアが焼失させてしまったようでした。

ローゼが死ぬその日まで、ローゼのことを一生愛し続けると、メアの淫魔の甘いささやきに、恋人としてのキスを許してしまうローゼ。

淫魔男子と監禁えっち~催淫クリ責めで聖女快楽堕ち~の感想

メアのしてやったり顔と、もうどうしようもない、快楽との葛藤に困り顔のローゼの対比。

物語を読んでから、表紙・裏表紙を見ると、至るまでの経緯はともかく、ハッピーエンドだったんじゃないかと妄想します。

メアとローゼ、仲良く楽しく、幸せと気持ちよさをいつまでも追及してほしいと願います。