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JJM 女子柔道部物語【71話】最新話ネタバレ感想|ぶりっ子しても無駄だった

こんにちは。2020年2月25日発売のイブニングより、JJM 女子柔道部物語【71話】「ぶりっ子しても無駄だった」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

70話では、48kg級以下の二瓶幸子と56kg級以下の有本直美は優勝。 井堀礼子も3位入賞。 61kg級以下は、赤:神楽えもVS白:才木和泉。 才木の攻めに防戦のえもは腰が引けてしまい、観客からはJガールは大したことないとまで言われてしまいます。

巴投げを狙いすましたかのように腕を固め20秒経過して才木が有効。 絶対絶命のピンチに咆哮とともにえもの鼻の穴が開きました。

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JJM 女子柔道部物語【71話】最新話ネタバレあらすじ

えもは才木に押さえ込まれ25秒が経過して「技有り」を取られます。

なまらピンチです。

しかし、えもは力を入れて才木をバーベルのように持ち上げると力任せに抑え込みを外します。

主審は残り1秒の解除を認めました。

同校対決のため表向き片方だけの応援が出来ませんが、国友先生は一本とならず内心は悔しそうです。

試合が再開します。

先輩のメンツが既に丸潰れです。

えもは奥エリを取ろうと先に仕掛けますが、才木は組み合うことはなく、えもの手を払い続けます。

10秒、8秒と終了までのカウントダウンが始まる中、新聞部のトミ子はえもが才木に敗れたことを想定して、Jガール黒星、後輩に為すすべなしなど、複数の見出しを考え始めました。

残り時間が3秒となり、才木が勝利を確信したその瞬間です。

ついに才木を掴んだえも。

左から体を巻き込み豪快な一本背負いが叩きつけるのでした。

一本勝ちをしたえもでしたが、髪は乱れて疲れきった表情です。

勝利を逃した才木は畳を叩き悔しがります。

残り時間を1秒で大逆転した結果に観客は驚きを隠せません。

しかし、二瓶たちチームメイトはえもに対して何が電光石火で決めるだと罵声を浴びせます。

ともあれ、新人戦の旭川支部大会はカムイ南が4階級を制覇して幕を閉じました。

後日校内新聞を見せられるえも。

1面に掲載されて嬉しいはずでしたが、表紙を飾った写真は鼻の穴が思い切り開いたものでした。

内容についてもトミ子が好き勝手に書いたようで、えもはマスコミ不信になるのでした。

JJM 女子柔道部物語【71話】感想

自校開催とあり身内の関係者たちに可愛く見せようとぶりっ子を続けたえもでしたが、やはりというかトミ子が掲載した校内写真のお陰で全てはムダになりました。

最終的にえもに才木は敗れはしましたが、旭川支部大会の結果を見るとカムイ南の強さが際立ち、全体として同校のレベルの高さをうかがわせました。

九分九厘に勝利を手にしていた才木は悔し涙となりましたが、それでも国友先生は才木を高く評価しているようで慰める姿が印象的でした。

JJM 女子柔道部物語【72話】考察予想

支部大会を勝利したカムイ南勢のこれから先は、再び全道大会に進むのか詳細は不明のままでした。

えもについては同じ階級で才木というライバルが誕生したことは強くなるため間違いなくプラスになるはずです。

また今回の1件でどんなに可愛いらしく装っても無駄ということが分かったはずなので、これからは外見を気にすることなく、最初から必死の形相をして戦うことでしょう。

もっとも、えもの変顔が校内新聞に掲載する度に「被害者の会」の生徒たちは嬉しいでしょうがね。

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まとめ

2020年2月25日発売のイブニングより、JJM 女子柔道部物語【71話】「ぶりっ子しても無駄だった」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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