イブニング

JJM 女子柔道部物語【72話】最新話ネタバレ感想|ベオグラード世界選手権

こんにちは。2020年3月24日発売のイブニングより、JJM 女子柔道部物語【72話】「ベオグラード世界選手権」を読みました。この記事では、JJM 女子柔道部物語【72話】のネタバレと感想&73話の考察予想についてまとめました。

71話では、新人戦の旭川支部大会の61kg以下級決勝戦。 技有りを取られて不利な中、えもは後輩の才木を残り時間を1秒でぶん投げ何とか優勝を飾りました。 しかし校内新聞の1面に掲載された鼻の穴が思い切り開いた写真を見て、思わずマスコミ不信となるのでした。

JJM 女子柔道部物語【72話】最新話ネタバレあらすじ

1989年10月。

旧ユーゴスラビアで開催された柔道ベオグラード世界選手権はオリンピックに並ぶ大会です。

えもたちカムイ南の柔道部員は、北海道から越乃選手が日本代表の60kg以下級で出場していることから、全員が校長室でTV観戦です。

決勝まで勝ち残った越乃。

コシピー頑張れと声援をおくる部員たち。

一緒に観戦しているカリスマの九戸も、自身の経験から世界大会は格が違うことを実感しながらも越乃の優勝を期待します。

迎えた決勝戦はソ連のトカチシビリ。

一瞬のスキをつかれて「谷落とし」で有効を奪われた越乃は、猛反撃を見せますが敗れて銀メダルとなりました。

拍手を送るえもや二瓶たちとは対照的に、九戸は涙を流します。

越乃は恩師の佐藤監督に泣きじゃくりながら敗戦を詫びますが、膝の状態が悪い中での結果に凄い奴だと佐藤は労い、報道陣からのインタビューを遮り退室します。

男子の結果は、小川田が95kg、無差別級の2冠を達成し、スーパースターの古賀山も金メダル獲得するなど、日本柔道は新たな黄金期を迎えます。

一方の女子は、二瓶憧れの女王カレンが4度目の世界王者に。

えもと同じ61kg以下級は、“コブラロック”持丸に国内代表選考で勝った小林が執念の銅メダルでしたが、主役は金メダルのフランス代表の美女クリスティーヌ・フローリーでした。

季節は秋も深まります。

春高の全道大会が近づいてきました。

えもにとっては二度目にして最後の春高の挑戦です。

普段の稽古に加え実戦形式を取り入れるカムイ南柔道部。

悲願の全道制覇に動き出しました。

➡「イブニング」の最新版を無料で読む

JJM 女子柔道部物語【72話】感想

1989年とは日本は平成に、世界は共産主義の崩壊と激動の時代でした。この時期の日本柔道は劇中にもありましたが黄金期です。男子は山下、斎藤ら一人しか金メダルが取れない時代から、小川や古賀を始め各階級で有力どころが揃い始めてきました。

今回は世界選手権ということで、かつてヤングマガジンに連載していた「柔道部物語」の主人公の三五十五(さんごじゅうご)や、ライバルの西野が登場するかと期待したのですが残念。

特に三五は1話でJAPANのユニホームを着ていただけに、今後ゲスト出演の機会があればと思います。

JJM 女子柔道部物語【73話】考察予想

えもにとって最後の春高への挑戦が始まりました。主人公サイドの視点とはいえ、前回まで描かれていた旭川の新人戦では、カムイ南は4階級を制覇するなど、贔屓目抜きにしても道内での実力は相当だと推測できます。

また、その新人戦でえもに破れた才木もリベンジとばかりに國友先生と気合いが入っているようで、チームとしてまだまだ伸びる可能性があります。

肝心のえもは、フローリーや國友先生のモノマネをしたりとやる気があるのか今一つですが、次回からの春高大会での活躍に期待しましょう。

まとめ

2020年3月24日発売のイブニングより、JJM 女子柔道部物語【72話】「ベオグラード世界選手権」を読みました。のネタバレと感想&73話の考察予想についてまとめました。

➡「イブニング」の最新版を無料で読む