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JJM 女子柔道部物語【69話】最新話ネタバレ感想|カムイ南、快進撃

こんにちは。2020年1月28日発売のイブニングよりJJM 女子柔道部物語【69話】「カムイ南、快進撃」を読みましたのでご紹介します。

68話では、カムイ南高校で開催された旭川支部の柔道大会新人戦。 柔道部の試合観戦する生徒たちの中には「神楽えも被害者の会」の集団もいます。

その主人公えもが所属する61kg級以下にはカムイ南の秘密兵器と言われる才木和泉もエントリーしていました。

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JJM 女子柔道部物語【69話】最新話ネタバレあらすじ

新人戦にはカムイ南の2年生たちが次々と登場します。

48kg級以下は二瓶幸子。

48kg級以下は有本直美。

72kg級以下は藤堂美穂。

誰もが初戦を難なく一本勝ちを飾ります。

そして52kg級以下の井堀礼子は、ピョンピョン跳ねながら相手の組手を切り、なぜか決まる大外刈りで技有り、押さえ込みで一本勝ちを収めます。

自分の高校の女子柔道部の強さに感心する生徒や先生たち。

今度は61kg級以下、神楽えもの出番になりました。被害者の会が注目する中「はいっ♡」とぶりっ子で声を出す姿を見て、二瓶たちは絶句。

可愛いふりの仕草で試合開始となりますが、対戦相手である梅光軒高校の田丸桃子にいきなり奥襟を掴まれ体勢を崩されかけましたが、田丸の懐に入り込むと左の背負い投げを豪快に決めて一本勝ち。

咆哮するえもに怖がる被害者の会一同。

すると「見ないで♡」と上目遣いで健気な姿に豹変するえも。

これにはギャラリー含めて会場全体が呆れ返ります。

ともかくカムイ南は全員が初戦を突破しました。

和泉の準決勝にあたり先輩でもガツンと勝てと激励するえも。

そのアドバイスにお礼を言う和泉は、旭竜の鶴田恵美子を締め技で一本勝ちします。

61kg級以下はえもと和泉のカムイ南同士の決勝戦になりました。

決勝戦を電光石火の速攻で決めてやると意気込むも。

しかし、そう理由は長引くと鼻の穴が伸びてしまうからと外見を気にしてのこと。そして負けた鶴田には彼氏がいると、試合中にもかかわらず盛り上がる女子部員たちでした。

JJM 女子柔道部物語【69話】感想

ここのところ掲載構成は、作品中盤に扉絵を挿入してきたり、初心者向けの案内なのか欄外の柱に今回のエピソードに関連した単行本の告知を挿入するなど、色々な工夫が散見されます。

「ぶりっ子」と懐かしいセリフを入れながらも、外野が全員で滑るシーンは、元祖「柔道部物語」や、古くは「一二の三四郎」から見られる小林まこと先生の技法です。

えもの仕草や鼻の穴、鶴田の彼氏の話題になると皆んなでワイワイと騒ぐ様はやはり女子高生らしいです。

JJM 女子柔道部物語【70話】考察予想

カムイ南は全道大会でも優秀な成績を残すチームだけあり、地方大会程度ならば安定した強さを誇ります。1年生含めて総じてレベルが高いです。

61kg級以下は予想通り、えもと和泉の対決となりました。えもの余裕ある態度が気になりますが、鶴田と対戦する際、先輩だからと遠慮すると、和泉に発したセリフが伏線となり逆にやられなければ良いのですが。

和泉としては目標であったえもが相手だけに、最初から全力で仕掛けてくることが予想されます。

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まとめ

2020年1月28日発売のイブニングよりJJM 女子柔道部物語【69話】「カムイ南、快進撃」ネタバレ&70話の考察予想についてご紹介しました。

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