呪術廻戦

呪術廻戦185話ネタバレ!パンダのピンチに救世主現る!?

2022年5月23日発売の少年ジャンプ25号より、「呪術廻戦」185話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

東京第2結界に赴いたものの、秤とはぐれてしまったパンダ。

そこで鹿紫雲と遭遇しバトルになるも、圧倒的な力の差を見せつけられてしまいました。

呪術廻戦184話ネタバレはこちら

呪術廻戦185話ネタバレ

小さい頃のパンダはゴリラの兄によくいじめられて泣かされ、トリケラトプスの姉に庇ってもらっていました。

それでも兄と一緒に遊びたいパンダは、兄とその友達のたぬきとキツネが遊んでいるところへ行き、仲間に入れてもらいたいと頼みます。

するとたぬきが、パンダの持っているボールを川に捨てたら仲間に入れてやると言い出しました。

パンダのボールは子供会でサンタさんがくれた大切なものでした。

しかし兄は知らんぷりして助けてくれず、たぬきとキツネに捨てろ捨てろと命令され、パンダは仕方なくボールを川に捨ててしまいました。

するとたぬきとキツネは川に物を捨てたら犯罪だ、警察にチクると言い出し、逃げていきました。

兄はサンタから貰った大事なボールなら捨てたらダメだと言いますが、パンダはだって兄ちゃんと遊びたかったんだと号泣しました。

 

その夜、姉は兄にパンダがよその子にいじめられてる時は、守ってあげないとダメだと注意します。

しかし兄はパンダといると行動範囲を広げられない、自分とチームを組みたがるし、パンダと組むと負けるのだと主張します。

しかもパンダは泣く前に姉がいるか確認しているらしく、甘ったれでムカつくのだと吐き捨てる兄。

ところが、姉はその逆だと思うと言います。

パンダは兄がどんなにひどいことをしても次のご飯の時間にはケロッとしており、兄を嫌ったり憎んだりせず、兄弟をそういうものだと思い込んでいるのだとか。

そのため姉は、何でも許してくれるパンダに甘えているのは、兄の方ではないかと言いました。

その言葉で兄は少し反省したのか、パンダが捨ててしまったボールを買ってやろうと思いながら、眠りにつきました。

しかし目を覚ますと、いつの間にか兄は父に抱き抱えられ、家を出ていました。

姉も父と手を繋いでいますが、なぜかパンダの姿だけがありません。

兄は戸惑いながら、パンダはどこかと尋ねます。

そんな彼に父はパンダとはお別れだと言いました。

すると森の奥から、パンダが泣き叫ぶ声が聞こえてきました。

慌ててパンダの元へ行こうとする兄ですが、父はダメだと引き止めます。

兄はあいつが一人で生きていけるわけがない、何もできないあいつを置いていけないと必死に訴えますが、父は置いていかれるのは自分たちなんだと告げました。

 

そして現在、パンダは鹿紫雲との戦いで体が跡形もなく消え去り、顔だけとなっていました。

しかし鹿紫雲に点は入っておらず、パンダは生きているようです。

鹿紫雲はパンダに宿儺のことを吐けと命令しますが、パンダは何も喋る気はない様子。

すると鹿紫雲はじゃあ二度と口を開かなくしてやると、パンダを睨みつけます。

しかしその時、秤が2人の元に現れるのでした。

呪術廻戦185話感想

パンダのピンチに秤が現れましたね。

鹿紫雲と秤がどんな勝負をするのか楽しみです!

次回の呪術廻戦186話が掲載される週刊少年ジャンプ26号は5月30日に発売されます。

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