賭博堕天録カイジ

賭博堕天録カイジ【333話】最新話ネタバレ感想!心労|334話を考察

こんにちは。2019年10月12日(土)発売の週刊ヤングマガジンより、賭博堕天録カイジ【333話】「心労」を読みましたのでご紹介します。

332話では、カイジたちが24億円を持参したままの逃亡するのは困難と踏んだ遠藤は、帝愛ローンの債務者からの情報提供を求めますが、悉く失敗します。

難航するカイジ捜索本部のビルに帝愛グループNO.2黒崎GMが遠藤を訪問してきたのでした。

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賭博堕天録カイジ【333話】最新話ネタバレあらすじ

黒崎に呼び出され車に乗車する遠藤の胃はまた痛み出し表情はすぐれません。

調子の悪そうな遠藤を見かけによらず繊細だなと、これからが思いやられると続けます。
思わず鞭打ちをイメージする遠藤。

24億円強奪犯のカイジ捜索が全く進展しないこを謝罪する遠藤ですが、黒崎は「無理ねえよ」とオレは気にしていないと言います。

ならば兵藤会長は気にしているのかと想像する遠藤。

忖度大王にして会長の心証・命の黒崎が、兵藤の舌打ちを補填する形での鞭打ち100回の忖度制裁を危惧します。

車は山に向かっていきますが、生き埋めまでイメージする遠藤。

我慢出来なくなった遠藤は、車は何処に向かい、何をしようとするのか真意を思い切って黒崎に尋ねます。

最初は何を言っているのか黒崎でしたが、その意味を理解すると遠藤に「刺す」とまず言います。

これを聞いて爪の間に針を通す「血のマニキュア」を連想する遠藤。
しかも、その後は「焼く」とまで続けます。

あの「焼き土下座」までのダブル制裁に、せめて爪の間を刺す方だけと遠藤も泣きが入りました。

しかし、黒崎はオレの「刺す」は尖った竹で口から「貫く」。

そして火あぶりだと予想を上回る答えが返ってきました。

そして車は走ること中央道を下りて30分のとあるキャンプ場に到着しました。

そこにはBBQで焼けた肉。

そして、竹串で口から貫かれ焼かれた鮎の塩焼きがありました。
着替えてキャンプを満喫する黒崎に対して、スーツコートのまま鮎の塩焼きを食べる遠藤でした。

賭博堕天録カイジ【333話】の感想

電話ノイローゼに胃痛と心労が絶えない遠藤。その気苦労を最初は気付かない黒崎でしたが、事情が分かるとワザと意地悪く思わせぶりな言動で狼狽える遠藤を楽しんでいるようでした。

それでも最後はやはり悪いと思ったのかBBQに誘いましたが、そこは遠藤のささやかな抵抗を見せました。

制裁をイメージして、鞭打ちはともかく、懐かしの焼き土下座。最後は生き埋めまで想像させる帝愛グループのブラック企業ぶりを垣間見た気がします。

賭博堕天録カイジ【334話】考察予想

ともかく命は救われた遠藤でしたが、わざわざキャンプのお供に黒崎が呼び出しただけとは到底思えません。

まずは遠藤からカイジ捜索の状況を確認した上で、テコ入れとして黒崎と一緒に共同作業という可能性も考えられます。

今回の黒崎の見立てとして、今は確かにカイジたちは国内を転々と移動していますが、いずれ海外逃亡まで視野に入れているのでしょうか?

そうなれば新たな対策、もしくは兵藤会長直々の指示を伝えに来たのかもしれません。。

まとめ

賭博堕天録カイジ【333話】「心労」のネタバレと感想&334話の考察予想についてまとめました。

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