賭博堕天録カイジ

賭博堕天録カイジ【337話】最新話ネタバレあらすじ感想|停留

こんにちは。2019年12月25日発売の週刊ヤングマガジンより、賭博堕天録カイジ【337話 】『停留』を読みましたのでご紹介します。

336話では、遠藤は帝愛グループNO.2の黒崎GMが自慢するキャンピングカーで共に一夜を過ごします。 遠藤は色々と考え込んで睡眠不足となることに。

しかし翌朝。 遠藤はカイジたちが捜査網をかいくぐり抜ける移動手段があることに気づいたようです。

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賭博堕天録カイジ【337話】最新話ネタバレあらすじ

ああ!

何かに気が付いた遠藤。

その様子の事情が飲み込めない黒崎でしたが、彼の背後にカイジ逃避行のヒントがありました。

答えはキャンピングカー。

もちろん黒崎が所有しているものよりは手頃なサイズだと想像しますが、これで、大量の現金の保管、移動の手段、そして宿泊と、三つの問題が一気に解決できるのです。

駅の出入口、ビジネスホテル、コインロッカーにいくら網を張っても、カイジたちが捕まらなかったことに見立てが間違えていたと遠藤は納得します。

一刻も捜索本部に戻りたい遠藤。

しかし、黒崎は週末のキャンプぐらい良いではと言いかけますが、遠藤は速攻で却下。

GM、と前置きはしながらも、40才を超えて毎週キャンプなどという輩は人生の脱落者だと断言するのです。

これには驚く黒崎です。

遠藤はまくし立て、我々は社会の中核で働き盛りですと力説すると、コーヒーを一気に飲み干します。

「もう十分です!充電完了しました!」と笑顔で黒崎に帰宅を促します。

しかしながら、黒服たちが買い出しから戻ってきたこともありすぐには帰れそうにもありません。

七輪でイカを焼きながらイラつく遠藤。

仕事を指示しようにも電波は圏外で繋がらず。

川辺に足を入れても駄々っ子のようにバタバタさせるだけです。

そのころ、捜査本部では遠藤が黒崎に呼び出されて、未だに戻らないことから制裁を受けているのではとザワつきます。

制裁はありませんが相当に精神的に弱まる遠藤。

充電完了したのに充電中。

これはこれで体には良くないようです。

賭博堕天録カイジ【337話】感想

長い時間をかけて、ようやくカイジの逃走手段に気がついた遠藤。引き伸ばし過ぎた気もしますが、最後は黒崎による足止めでした。遠藤が急ぐ気持ちは分かりますが、キャンプを全否定と毒舌すぎます。

黒崎のセリフから「週末」という言葉があったことから、少なくとも金曜日でなければ、土日に銀行で預金通帳を作ることは不可能です。

それでも一刻も早く仕事に戻りたい遠藤。一方、週末ぐらいはとキャンプを楽しむ黒崎。対照的な二人です。

賭博堕天録カイジ【338話】考察予想

初動の遅れはともかく、ようやくカイジ追跡のヒントを見つけた遠藤の逆襲が始まるかと思いましたが、次回はまさかのお休み。

カイジ捜索で気になる点が出てきた、とか正直に黒崎に話せば直ぐに会社に戻してくれそうな気がするのですが、何となく話の後半が無駄使いになりました。

取り急ぎはカイジが購入したキャンピングカーの絞り出しは必須ですが、再び帝国愛グループのネットワークや債権者を利用した人海戦術による捜索となるのでしょうか?

まとめ

賭博堕天録カイジ【337話 】『停留』のネタバレと感想&338話の考察予想についてまとめました。

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