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仮面ライダークウガ【13巻】最新刊ネタバレ感想!お得に読む方法はコレ!

こんにちは。2020年1月10日発売の仮面ライダークウガ【13巻】を読みましたのでご紹介します。

12巻では、クウガ=五代雄介はグロンギのメ・ガリマ・バであるサチと親密になります。 ガリマはアギトである津上翔一の誤解により屠られますが首無し死体のまま蘇生。

五代はガリマを倒すことは出来ずに死を受け入れますが、ガリマは武器の鎌で自らを貫き動きを止めます。 燃えさかるガリマを抱えるクウガ。 その時です。 クウガに新たな金の力が宿るのでした。

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仮面ライダークウガ【13巻】最新刊ネタバレあらすじ

冴えない中年の姿をした、グロンギの“ゴ”のランクにいる、ゴ・ジイノ・ダ。

捨て子「アカ」を大事に育て、泣いたら人を殺すという二つのルールの下、4日で400人を殺害するというゲゲルが開始されました。

路上殺人からスタートし、既に85人を殺してオフィスビルから脱した所で警察が駆けつけます。

駿河は刀でジイノと対等に戦いますが、逆にジイノの持つ三又に刀を折られてしました。

その場はアカが泣き止んだため、ルールに従いジイノは去りますが、ライブ活動を終えた地下アイドル“さやか”と遭遇。

さやかの中には“はるか”という凶暴な別人格が存在します。

その“はるか”がさやかの肉体を支配すると、彼女は女型のアギトに変身をして、ジイノと一戦を交えるのでした。

一方、死刑囚高野玲子の捜索を手伝う津上翔一は、情報収集のためさやかに接近し仲良くなります。

飛騨山中を訪れる駿河は名刀「雷切」を刀鍛冶の村野から授かりますが、新橋駅でゲゲルを遂行したジイノの暴挙には間に合いませんでした。

その頃、さやかのユニットのメンバーが楽屋で殺害される事件が発生。

その手口は玲子の犯罪に似ていましたが、監視カメラで仲間を刺したのは、さやかだと判明したのです。

はるかの人格でゲゲルの進行役であるラ・ドルド・グに接触すると、グロンギは私が倒すと宣言し、翌朝には翔一と再会し、さやかの人格で「自分は高野玲子」だと衝撃の告白をします。

しかし、人格が入れ替わるさやかに罪は無いと庇う翔一は、彼女の最後のお願いで即興のライブを開催します。

代表曲「晴レルヤ☆青空になれ」を歌うさやかの前に現れたジイノ。324人という殺害を積み重ねていました。

ライブを邪魔され“さやか”のままアギトに変身して、アカを強奪しますがジイノの攻撃により気を失い変身が解けてしまいます。

「変身!」

さやかを守るため翔一はアギトとなります。

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仮面ライダークウガ【13巻】感想

金の力を手に入れてライジングフォームにパワーアップした衝撃の前巻でしたが、何故か五代はお役御免。

傷心旅行とばかりに海外のジャングルで立ち直りを図ります。

一方、相棒の一条さんは最後に登場。笹山のホッとした表情を見ると流石の安定感です。TV版とは異なるストーリー展開ですが、さやかが変身したようにアギトは複数いるなど、さりげなくTV版の設定も上手く使われています。

また殺人件数のカウンターにグロンギの残虐さと無機質さを感じます。

仮面ライダークウガ【13巻】お得に読む方法

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仮面ライダークウガ【14巻】考察予想

仮面ライダーのタイトルながらも、13巻ではクウガも翔一のアギトも全くバトルシーンがありませんでした。

その意味では次巻での翔一の戦いに期待するところではありますが、岐阜までわざわざ雷切を取りに行った駿河の参入や、笹山が気付いたジイノとアカの関係を利用した作戦など、色々と横槍が入る可能性があるだけに、単純なアギトとジイノの対決にならない予感がします。

気になる五代の帰国ですが、ダブルライダーの共演に夢が膨らむ一方、サチを殺したのが翔一だと五代が知った場合に復讐だとばかりに、ライダー対ライダーというトンデモ展開があるかもしれません。

まとめ

2020年1月10日発売の仮面ライダークウガ【13巻】のネタバレと14巻考察予想についてまとめました。

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