かぞくを編む

かぞくを編む【最終話10話】ネタバレ感想!離れても産みの母はたった一人

こんにちは。2019年11月号(10月1日)発売の「BE LOVE」より、かぞくを編む【最終話10話】を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

9話では、ひよりがシングルマザーで介護もすることになった流羽(るうか)に、0歳児保育を探してみますが、0歳児保育の空きはなく、養子に出すことを提案するのでした。

そして子育てしたこともないひよりにそんなことを言われたくないと言う流羽に対しひよりは”あります”と応えるのでした。

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かぞくを編む【10話】最新話ネタバレあらすじ

”どういうこと?”流羽はひよりにたずねます。

ひよりは16歳で妊娠・出産しました。相手は同級生でしたが知らん顔。

ひよりのお母さんは反対し、ひだまりの子に相談に行きました。相談と言ってもどうせ中絶しろって話でしょと聞く耳を持ちません。

ひだまりの子の宮本さんは、ひよりの本当の気持ちを気持ちをききます。

ひよりは命があるのに殺したくないと訴えます。

お母さんは、ひよりに産ませないように説得してほしかったのにと伝えますが、宮本さんが言った言葉は、

”ひよりさんの心と体、将来のために””赤ちゃんのために”

もう産むことを決めたひより。そんな過去があり、流羽に伝えましたが、子供を捨てたんでしょと帰ってくれと追い出されてしまいます。

ひよりは職場で同僚と話をしています。こんなときどうすればいいか。

さっそくひよりは乳児院をたずねて、流羽に渡そうと乳児院のことを調べていました。

流羽は、お母さんの病院にいました。たくさんの付箋のついたその書類を見て、お母さんはひよりがたくさん苦しんだに違いないと話します。

まだ流羽が幼かったころ、離婚しなかったら、助けてくれるひとがいたらと思ったことが何度もあったのでした。

そして”ママの幸せは流羽が幸せでいてくれることなの”

流羽はひだまりの子に向かいました。そこで養子以外の選択肢で乳児院について聞いてみます。ひよりも乳児院は保護者との生活が困難なこどもを保護してくれる。今後ほんとうに幸せを考えるなら3ケ月くらい預けた方が良いと話ます。

そして”わたしが力になるから”

母親失格だという流羽に対し、こどもにとって

”産みのお母さんはたったひとりだから”と伝えます。それはひよりが過去に宮本さんに言われた言葉でもありました。

納得して流羽は乳児院に預けることを決めたのでした。

そして8年後・・・

ひよりが、自分の娘の高校の卒業式に出るためにバッチリ準備していました。職場でいつも通り出前をとっています。

そこに電話がなりました。

30年前に養子縁組して別れたおかあさんを探しているという内容でした。

ひより”どんな相談でもまずはお話を伺わせてください”

かぞくを編む【10話】の感想

https://twitter.com/BELOVE_henshubu/status/1178882336244555777

感動の最終話でした。毎回毎回読むたびに涙してしまうのですが、子育ての悩みを持ったお母さんといつも寄り添って考えてくれる姿にとても感動してしまいます。

そしていつも明るく笑顔であかちゃんよりも、お母さんを気遣う姿が素晴らしいです。

今回はシングルマザーで介護というお話でしたが、いろんな家族がいてパパとママがいて一見普通そうに見えても問題がないとは限らないし、このような相談所があるのは、子育てママにはとてもうれしいですよね。

なやみのある方は本当に恥ずかしがらずに勇気をもって相談しに行ってもらいたいです。

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まとめ

かぞくを編む【最終回10話】のネタバレと感想をまとめました。ほんとに毎回毎回泣かされるお話です。ひよりや周りの方の表情など絵付きでぜひ漫画も読んでもらいたい作品でした。

この10話が入ったコミックス3巻は2019年12月13日に発売となっていました。本当にありがとうございました。

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