かぞくを編む

かぞくを編む【9話】最新話ネタバレ感想!養子縁組か乳児院の選択

こんにちは。2019年10月号(9月1日)発売の「BE LOVE」より、かぞくを編む【9話】を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

8話では、シングルマザーでお母さんの介護もしている流羽が、経済的な不安なども抱えながら、児童相談所に相談をしに行きます。

そこで出会った本田さんからひよりがいる養子縁組のあっせん業者を紹介され、乗り気ではないながらもどうしていいかわからず”ひだまりの子”をたずねるのでした。

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かぞくを編む【9話】最新話ネタバレあらすじ

流羽(るうか)は愛流(ある)を連れてひだまりの子の戸をたたきました。さっそく出てきたのは元気なひよりです。

流羽の様子をみて、ひよりは”何かつらいことはないですか?”と尋ねます。

そして派遣は育休で、お母さんのかわりにスーパーの品出しのバイトをしているけど、お給料もすくなく貯金もない。しかし養子や乳児院ではなく自分で育てたいと話します。

ひよりは、ご飯食べてますか?とたずねます。

赤ちゃんのことではなく、お母さんがちゃんと食べているのかを聞かれて涙する流羽です。それを見てさっそくお菓子やらを出してくるひより。

そして、まずは0歳児保育を探しましょうと提案します。

ご家族にとって一番良い方法をみつけましょうと聞き流羽は勇気をもらって帰っていきました。

スーパーでは、子供を連れていって他の方に子供をみてもらいながら仕事をして、少しの間ぬけさせてもらい、自分のお母さんの病院に行ったりしていました。

そしてひよりにも”大丈夫です””がんばります”というコメントを送ります。

それを見たひよりは本当に大丈夫なのか心配になって流羽のもとへと走ります。

流羽が職場に戻ると”ここは託児所じゃない”などと周りから言われ、自宅に帰っても泣き止まない愛流に、となりの家からうるさいと怒られ、へとへとになってしまいます。

もうおむつを替える気力もありません。

ひよりに”助けて”とメッセージを送ります。

ひよりが尋ねると疲れ切った流羽が横になっていました。

たくさんのごはんと子育てのお手伝いをするひよりに、流羽は笑顔で元気を取り戻します。

ひよりは”養子にだしてみない?”と提案します。

抵抗する流羽

しかしひよりはもう見ていられませんでした。

そして”子供を産んで育てたことないのに偉そうに言わないで”とひよりに伝えます。

ひより”あります、16歳のときに出産して養子に出しました”

かぞくを編む【9話】の感想

衝撃の展開でした。まずはひよりが0歳児保育をオススメしていたにもかかわらず、乳児院でもなくいきなり養子という提案をしてきたことに驚かされました。

いつも優しく、相手のことを考えて考えてこたえてくれるひよりだからこその提案なのかもしれませんが、今回は流羽が少しかわいそうに思いました。

そして更に、ひよりが16歳で産んで養子を出していたことにも驚きです。それでこの養子縁組のあっせん業にいつも熱が入っていたんでしょうね。自分と重なることが多いはずです。

今回も読んでいて何度も泣かされました。

かぞくを編む【10話】を考察

次回は、流羽のお話とひよりの過去の話が見られると思います。流羽はどのように選択したのか気になります。

そしてひよりはどうして16歳で子を産んで、養子に出すことになったのかすべてが明らかになるのではないでしょうか?

今回ではじめてひよりの過去のことが分かるので非常に楽しみです。

➡かぞくを編む【最終回10話】へ

まとめ

かぞくを編む【9話】のネタバレと感想&10話の考察予想についてまとめました。

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