鬼滅の刃

鬼滅の刃【188話】最新話ネタバレあらすじ確定&感想|悲痛な恋情

こんにちは。2019年12月23日発売の週刊少年ジャンプをいち早く入手しました。鬼滅の刃【188話】「悲痛な恋情」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

187話では、無惨を殺すことが出来なかった上、珠世を逃がし、兄を鬼にしてしまった縁一が鬼殺隊から追放されてしまったという過去が語られました。

自分のせいで不幸な人間が増えてしまうと言う縁一はひどく苦しんでいましたが、無邪気に笑うすみれに何か救われたようでした。

➡鬼滅の刃【18巻】を無料でサンプルを立ち読み

鬼滅の刃【188話】最新話ネタバレあらすじ

無惨のスピードはさらに増していき、透けて感じることすらできないほどだと行冥は参っていました。

柱全員攻撃を当てることなどできず、ただ避けるだけ。

それさえも難しい状況でした。捨て身で突っ込むしかない、と腹をくくった蜜璃ですが何かに引っ張られるように感じた次の瞬間体の左側に無惨の攻撃を受けてしまい、腕、頬がえぐれて神が千切れます。

小芭内が蜜璃を心配して駆け寄ります。

無惨のことは義勇、行冥、実弥の3人でくい止め、小芭内は隊員に愈史郎を探して蜜璃の手当てをしてくれと頼みます。

まだ戦えると言う蜜璃でしたが、小芭内は蜜璃を置いてまた戦場へと向かいます。

蜜璃は小芭内の背中に向かって死なないでと叫んでいました。

走りながら小芭内は鬼がいない世界を想像していました。

鬼のいない世界で、何気ない日常で蜜璃と出会えていればどれだけよかっただろう、と思い浮かべる小芭内でしたがやはり自分にはそれもだめだと思い直します。

自らのことを人を殺して私服を肥やす汚い血族だという小芭内。

370年振りに生まれた男だという小芭内は生まれた時から座敷牢に入っていました。家の者は気持ち悪いくらい小芭内に気を使って食事を運んできたと言います。

夜になれば座敷牢には何か巨大なものが這いずり回っていました。

そして小芭内が12歳になった時、連れて行かれた豪華な部屋で小芭内は下肢が蛇のような女の鬼を目の当たりにしました。

小芭内の一族はこの蛇鬼が人を殺して奪った金品で生計を立てていたのです。

生まれた赤子を食べていたという蛇鬼ですが、久々に生まれた男で変わった眼をした小芭内は大きくなってから食べようとしていたのです。

12歳になってももう少しだけ生かされることになった小芭内は、鬼と同じような口にするために口を切り裂かれて血を飲まれました。

再び牢に戻された小芭内は逃げることだけを考えて牢を破壊しました。そして逃げ出すも、鬼に追いつかれた時に当時の炎柱に救われました。

生き残った従兄弟には自分が逃げたせいで家族が全員死んだと罵られた小芭内。

それでも生きたかった小芭内ですが、罪の意識に苛まれて普通の人生を歩むことは出来なかったようです。

無惨を倒して死にたいと願う小芭内は。

生まれ変わったらそこで蜜璃に好きだと伝えると誓いました。

鬼滅の刃【188話】感想

伊黒小芭内の回想回になりました。前回までの炭治郎の先祖の記憶は終わったのですね。炭治郎は目を覚ますのでしょうか?蜜璃が攻撃を受けてしまって戦線離脱することになりました。

ひっぱられた様に感じたシーンが気になります。無惨の攻撃が通過したせいでしょうか?無惨の支配のせいで少し思わぬ動きが出たのかもしれません。

柱でも今の無惨の攻撃による影響は大きいはずです。手当を受けてこれからも生きていてくれることを願います。

鬼滅の刃【189話】考察予想

小芭内のこの回想シーンと蜜璃への気持ちが描かれた後だと、小芭内はここで死んでしまうのではないかと考えてしまいます。蜜璃は今の小芭内が大好きなはずです。だから生まれ変わらずとも小芭内と一緒に居たいと望んでいると思います。

蜜璃も人に愛されたい人生だったのですから。蜜璃を守るために動く小芭内は口元をさらして戦うでしょう。

だから何かが出来ると言うわけではないですが、隠してない分周りのことをよく感じられるようになるのではないでしょうか?

➡鬼滅の刃【189話】へ

まとめ

鬼滅の刃【188話】「悲痛な恋情」のネタバレと感想&189話の考察予想についてまとめました。

鬼滅の刃 23巻 無料 漫画2020年12月4日に鬼滅の刃【23巻】が発売されました。23巻の内容と無料で読む詳しい内容はこちら無料トライアル