鬼滅の刃

鬼滅の刃【179話】最新話ネタバレ確定&感想|180話を考察!

こんにちは。2019年10月21日発売の週刊少年ジャンプをいち早く入手しました。鬼滅の刃【第179話】「兄を想い弟を想い」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

178話では、引き続き黒死牟の過去が描かれていました。縁壱がいなくなったことで跡継ぎとなった黒死牟に命の危機が迫ったとき、さらに強くなった縁壱が現れました。

強くなるためにそのために鬼になった黒死牟は、自分が生まれた理由がわからなくなって死んでいきました。

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鬼滅の刃【179話】最新話ネタバレあらすじ

上弦の壱、黒死牟は絶命し体は崩れ去っていきました。

しかし、実弥は攻撃を止めません。

戦いは終わったのだと伝えるも止まらない実弥を、行冥は体を押さえて止めることとなりました。

行冥が左腕で実弥を抱えると、実弥の体からはガクッと力が抜けました。

実弥は既に意識を失っていたにも関わらず動き続けていたのです。実弥が止まったので行冥は玄弥と時透の所を見ます。

玄弥は半分になった体で生きていました。

これも鬼の血が入っているから。

しかし、この状態であれば稀血である実弥を近くに鬼ても大丈夫と判断した行冥は、玄弥の横に実弥を寝かせます。

行冥は時透の所に向かいます。

時透は既に絶命しており、行冥は感謝を述べるとそっと時透の瞼を下ろさせるのでした。

死後の世界なのか、時透の前には兄有一郎が立っています。

泣きながらこっちに来るなと言う兄に、時透は頑張ったから誉めて欲しいと言います。

しかし、兄は時透が若いのに命を懸けて死んでしまったのがとても嫌なのです。

早く死んで、なんのために生まれてきたか分からないと言う兄に、時透は”幸せになるために生まれてきた”と答えます。

時透は何度も幸せを感じていました。

家族で過ごした日々、1人になってからも仲間が出来た時。

だからこそ、命を懸けてでも仲間を助けることが出来たことを無駄死にだなんて思わないのです。

兄は全て分かっていましたが、それでも時透に死んでほしくはなかったと言って抱き合い、涙します。

意識を失っていた実弥が目を覚ましました。

その瞬間、叫び声を上げました。

玄弥の体が崩れ始めたのです。

どうにか玄弥を助けようとする実弥ですが、玄弥はもうわかっているのか、実弥に感謝や謝罪を述べます。

実弥が守ってくれたように、自分も守りたかったという玄弥は、実弥が生きていてくれることがとても嬉しいようです。

ありがとう、そう告げて玄弥の体は全て崩れてしまいました。

悲痛な叫びをあげる実弥に、行冥も涙しながら無惨を倒しに行くと言います。

鬼滅の刃【179話】の感想

実弥と玄弥の別れが始まったところから涙腺が崩壊しました。ぶつかり合った2人だったけど、お互いを想い共倒れにならなかったのは本当に良かったです。

玄弥のためにも、絶対に無惨を倒して欲しいです。一方で、こちらは死後の様子でしたが時透も兄有一郎と再会するシーンがありました。

早くして死んだ兄でしたが、ずっと弟のことを見ていてくれていたのですね。まだ死なないでほしかったと言う兄の気持ちは、実弥とも被り、ひしひしと伝わってきました。

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鬼滅の刃【180話】考察予想

行冥達は無惨の所に向かい始めますが、ここは移動する2人ではなく炭次郎たちの元にガラッとシーンを変えると思っています。

ですが、痣を出した実弥と行冥の命がどこまで持つのかが心配です。

また実弥は、すぱっと玄弥へ別れを告げて移動することが出来るのでしょうか。仲間を失っただけの行冥とは違い、実弥は弟を失っています。

まだ心がついていかないのではないかと思っています。戦闘シーンに期待ですが、間にブレイクを挟むでしょう。

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まとめ

鬼滅の刃【第179話】「兄を想い弟を想い」のネタバレと感想&180話の考察予想についてまとめました。

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