鬼滅の刃

【鬼滅の刃】最新話189話ネタバレ確定!小芭内は無惨の毒で限界に!刃が赫く?

こんにちは。2020年1月6日発売の週刊少年ジャンプより、鬼滅の刃【189話】「心強い仲間」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

188話では、蛇柱、伊黒小芭内の過去回想が描かれました。蛇鬼に従い人間を殺して得た金品で生きていた伊黒家。

小芭内は蜜璃のことが好きであるが、汚らわしい生き方をしてきた自分はその気持ちを伝えることは出来ないと、鬼のいない世界に生まれ変わる来世を夢見るのでした。

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【鬼滅の刃】最新話189話ネタバレあらすじ

一般人が無惨との戦いに感づかぬように、隠の隊員でどうにか誤魔化しています。

建物の崩落に巻き込まれた人はいないようで一安心する隊員たちは、猫が瓦礫の下敷きになっているのを見つけて助けだします。

猫は助けてもらうと、戦場の方向に走っていきました。猫は珠世の使い猫の茶々丸です。

無惨の再生を少しでも遅らせようと工夫しながら攻撃をする小芭内ですが、稼げる時間はほんの一瞬。

無惨の触手にある口の吸息を防ぐために大降りに動くため、体力もどんどん削られていきます。

その時、握力が限界に達した義勇は刀を無惨に奪われてしまいました。

容赦なく襲う無惨の触手。諦めかけた義勇を小芭内、行冥が救ってくれます。刀は実弥が投げ返してくれました。

最後まで恥じぬ戦いをする、と気を持ち直した義勇は技を出しますが、無惨は無惨の毒が効いている柱がそろそろ限界だと踏んでいました。

夜明けまでは1時間14分、無惨が予想する柱の限界はあと5分ほどです。

特に小柄な小芭内は毒の回りが早いです。その時、無惨の真上に茶々丸が飛び出してきました。

茶々丸の背中の荷物が開き中のアンプルが飛び出していきます。アンプルは柱の体に突き刺さりました。

その後茶々丸は無惨によってコマ切れにされて殺されてしまいます。同時に柱たちは体の痛みや狂った脈が収まります。

無惨の毒が一時的かもしれませんが緩和されたのです。これが珠世の仕業であると分かった無惨は憤り、攻撃に激しさを増していきます。

また避けるだけになる柱。小芭内は自分があまり役に立っていないこと思うと、無一郎のことを思い浮かべます。

無一郎が証明したどんな刀でも刃を赫くできるということ。

小芭内はその方法は刀に強い衝撃を与えることではないかと予想すると、死の淵に立った今だからこそ出せる力を発揮します。

万力の握力”。

歯を食いしばる小芭内の刃が赫く染まり始めます。

【鬼滅の刃】最新話189話の感想

全員無惨の毒にかなり侵されていたことが分かった時、この話で誰か命尽きてしまうのではないかと思ってしまいました。前回から予想していたのは小芭内ですが、今回の話では義勇が先なのだと思いました。

しかし、茶々丸のおかげで一瞬だけかもしれませんが回復しました。無惨が強さを増したことがあるのですが、それでも少しはまた戦えるようになったのは良かったです。

ラストで小芭内の刃が赫く染まったことからも、少しだけ期待を持つことが出来ました。

【鬼滅の刃】190話考察予想

今回刃を赫くした方法に関しては、柱全員が共通で認識している方法ではなく小芭内が個人的な見解で行った方法です。

しかし、実際に赫く出来た以上、他の柱にも伝えるでしょう。無惨を倒すための最後の力を振り絞っている小芭内ですが、倒せても倒せなくても力尽きてしまうことは間違いないでしょう。

そろそろみられる最後なのかな、と思うととても寂しくなりますが、柱としての誇りと責任を持って、何かをしてくれると予想しています。

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まとめ

2020年1月6日発売の週刊少年ジャンプより、鬼滅の刃【189話】「心強い仲間」のネタバレと190話の考察予想についてまとめました。

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