鬼滅の刃

鬼滅の刃【180話】最新話ネタバレ確定&感想|181話を考察!

こんにちは。2019年10月28日発売の週刊少年ジャンプより、鬼滅の刃【第180話】「恢復」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

179話では、時透、玄弥の死に触れる回でした。どちらも弟、兄にとっては絶対に死んでほしくない存在でした。

それでも玄弥は、兄実弥が生きていることに喜び、感謝を述べてこの世を去って行きます。悲しみの中、実弥と行冥は無惨を倒しに向かわなければいけません。

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鬼滅の刃【180話】最新話ネタバレあらすじ

鎹鴉の伝令で炭治郎と義勇は時透と玄弥が死んでしまったことを知ります。

泣きながら義勇の後ろを走る炭治郎は、しっかりしろと自分を奮い立たせます。

皆の様に最後の最後まで戦い抜く。

炭治郎は千寿郎からの手紙で、ヒノカミ神楽には自分の知らない十三の型があることを知りました。

自分は受け継ぐことが出来なかった、不完全、それでも無惨を倒すという気持ちだけは折れていません。

その時、産屋敷輝利哉はもう珠世が持たないことと、このままでは無惨が復活してしまうことに気付きます。

隊士たちの第一陣は間もなく到着、第二陣も間もなく到着するところですが輝利哉は行くな、待機だと命令を出します。

しかし、もう第一陣は無惨の所へ到着していました。

手の届く位置ではない無惨を包む肉を切ろうとする隊士たち。

輝利哉からの命令は届いていますが、目の前にいる無惨を柱が来る前に少しでもどうにかしようとして手を出そうとしています。

その時、肉を突き破り無惨が真上に飛び出しました。

その爪で隊士を1人切り裂くと、構えるひまも与えずに、そこにいる隊士たちを全員バラバラに切り裂いてしまいました。

このままでは無惨の回復の食糧にされてしまう、退け、と必死に訴える輝利哉ですが、全員死んだという無惨の言葉と共に、その場にいた鎹鴉も殺されてしまいます。

千年以上生きていると旨いという感覚もなくなるが、飢えていた今の食事は美味しかったという無惨は、食糧となる人間を運んでくれた輝利哉に感謝します。

まだ跡継ぎの誰が指揮をとっているのか分からない無惨ですが、優秀な産屋敷の後継ぎを鬼にしてやってもいいと言います。

輝利哉はすぐに第二陣を必死で止めます。

無惨は珠世の頭を持ち上げて、鬼を人間に戻す薬も効かなかったな、と言い放ちます。

夫と子供を返せ、と泣きながら言う珠世を、無惨は死んで自分で殺した身内の所へ行けと言ってみ斬り潰し、殺してしまいます。

珠世の死。

遠くにいる愈史郎にも伝わったのか愈史郎は苦しみます。

その間も、無惨は着々と回復し、鬼狩りを今夜皆殺しにする、と言っています。

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鬼滅の刃【180話】の感想

珠世の死が今回の一番の目玉でした。珠世が死んだことは鎹鴉では伝わっていないのに、愈史郎が気付いたのはやはり珠世によって鬼にされたからなのでしょうか。

愈史郎の悔しさは計り知れません。義勇と炭治郎が無惨の元に到着する前に愈史郎は無惨を殺そうとすると思います。

こんな一瞬で隊士たちがやられてしまったのはとても辛かったです。輝利哉が止まれと言った理由がもっとしっかり伝わっていればもう少し被害は抑えられたのかもしれません。

鬼滅の刃【181話】考察予想

第二陣止まれ。その言葉は二陣へと届いているのでしょうか。これ以上被害を出す前に義勇と炭治郎が無惨の元へたどり着けるのかが見ものです。

今、真っ先に無惨の元へ向かうのは愈史郎でしょう。感情的になっては無惨を殺すことは出来ないので愈史郎もここで死んでしまうと思われます。

そこにようやく炭治郎到着。炭治郎は涙が止まらなくなると思います。この戦いで炭治郎は十三の型を使えるようになると思いますが、それがどのくらい後なのかが気になります。

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まとめ

鬼滅の刃【第180話】「恢復」のネタバレと感想&179話の考察予想についてまとめました。

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