鬼滅の刃

鬼滅の刃【189話】ネタバレあらすじ考察&感想!炭治郎がついに鬼化?

こんにちは。2020年1月6日発売の週刊少年ジャンプより、鬼滅の刃【189話】のネタバレと考察・展開予想についてまとめました。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

188話では、無惨との戦いで負傷した蜜璃を安全なところへ移動させた小芭内の過去回想の回となりました。蛇鬼の生贄という立場から逃げ出したことで一族が皆殺しにされてしまった小芭内は罪の意識に苛まれていました。

鬼のいない世界に生まれ変わったら、蜜璃に好きだと伝える。小芭内は無惨の元へ戻りました。

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鬼滅の刃【189話】最新話ネタバレあらすじ

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鬼滅の刃【189話】小芭内死亡の可能性

前回の話から推測できるのはこのまま小芭内が死んでしまうということです。無惨との戦いは柱が全員無事で終わることはまずないでしょう。義勇、行冥、実弥、小芭内、蜜璃の5人が今戦っていましたが、蜜璃が攻撃を強く受けてしまったため戦いから外れました。

柱の戦力が1人減ることは、無惨との戦いもいきなり劣勢になる可能性があるということです。そんな中蜜璃を助けて無惨との戦いに戻った小芭内。

蜜璃は「死なないで」と叫んでいましたが、これがまた死亡の可能性を示唆しているように感じます。今の小芭内にとってはおそらく蜜璃に生きて欲しいという気持ちが1番強いでしょう。

そのために無惨を倒したいですが、自分はあまり役にたてないと思っているようなのでとにかく他の柱の役に立つような活躍をしてそのまま殺されてしまうと思います。

鬼滅の刃【189話】禰豆子到着まであと・・・

起きたと思ったら飛び出しておそらく炭治郎の元へと走っていった禰豆子。効果があったのか不明ですが人間に戻る薬を飲んでいる状態です。今は瀕死の炭治郎の元へたどり着いたとしても100%の鬼の力を発揮できるかわかりません。

それに無惨に見つかると真っ先に狙われることになるでしょう。禰豆子の到着が吉とでるのか凶とでるのかはまだわかりません。禰豆子が到着した時、まだ炭治郎は目覚めていないでしょう。

それは隊員たちが愈史郎を助けるために動いているから仕方がないことです。禰豆子が来ただけで炭治郎が目覚めるなんて夢のような展開は期待していませんが、それでも何かきっかけをくれるような気がしています。

鬼滅の刃【189話】炭治郎は鬼化する?しない?

無惨の血が入ると鬼になる、入りすぎると細胞が増殖しすぎて死んでしまうという悪魔のような設定があります。無惨の攻撃には全て少量の血が入っており、攻撃を受ければそのまま死に至ると無惨は言っていました。

柱である蜜璃は即死しないことを無惨に驚かれていましたが炭治郎は瀕死の状況まで来ています。しかし、ここには何か理由があるのではないかと思います。それは禰豆子が特殊な鬼になったからです。

禰豆子は人間を食べなくても生きられた鬼、そして人間としての部分も残っています。そして太陽を克服しました。

もしかすると竈門家の人間には何か特殊な力があるのかもしれません。炭治郎も例外でなければ無惨の血によって命までは奪われず、鬼の力も手にいれた状態で戦うことが出来るのかもしれません。

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まとめ

2020年1月6日発売の週刊少年ジャンプより、鬼滅の刃【189話】のネタバレと考察・展開予想についてまとめました。

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