鬼滅の刃

鬼滅の刃【190話】最新話ネタバレあらすじ確定&感想|鬼殺隊の逆襲!

こんにちは。2020年1月20日発売に週刊少年ジャンプより、鬼滅の刃【190話】「ぞくぞくと」を読みましたのでご紹介します。

189話では、珠世の使い猫茶々丸が運んできた薬を打ち込まれた柱たちは、無惨の血による細胞の破壊を止め、症状を緩和することができました。

しかしそれにより更に怒り狂う無惨を前に、小芭内は痣を発現させ刀を赫く染め上げるのでした。

➡「鬼滅の刃」のアニメ動画や最新刊を無料で読む

鬼滅の刃【190話】最新話ネタバレあらすじ

小芭内は赫刀を発現させたことを後悔しました。

赫くするために手に力を集中させた結果、酸欠で失神しそうになったのです。倒れそうになる小芭内を無惨が狙わないはずがありません。

小芭内の異変に気づいた義勇と実弥は小芭内を救うために技を放ちますが、そこには既に小芭内の姿はありませんでした。

間に合わなかったと思う義勇ですが、その時小芭内は空中にいました。体が横倒しの状態で宙を舞っているのです。

無惨は再び小芭内を狙います。しかし小芭内は何かに引っ張られるような不自然な動きで無惨の攻撃を避けます。

次の瞬間、無惨右腕が斬り落とされました。

行冥、実弥にやられたのではない切断面、しかし義勇と小芭内は攻撃をすることさえ不可能でした。

すぐに右手を再生させる無惨でしたが、今度は左腕が斬り落とされました。同じ断面は切れ味の悪い刃物で斬られたものです。

無惨は姿を隠した何者かがいることに気づきます。

集中して感覚を研ぎ澄ませた無惨が触手を伸ばすと、善逸、カナヲ、伊之助が姿を現しました。愈史郎の目眩ましの術の紙を身に付けていたのです。

伊之助たちのお陰で助かった小芭内は赫刀で無惨の両腕と触手を全て斬り落としました。赫い刃で斬られた無惨は再生が遅れます。

その隙に善逸、カナヲは再び姿を消して無惨に攻撃します。

小芭内も同時に畳み掛けているので、余裕が出来た行冥は、両端の鉄球と手斧をぶつけて色を変えます。攻撃力を上げて無惨に鉄球をぶつけました。

さらには実弥は受けろと叫んで義勇に刀を振り下ろします。

義勇が刀でそれを受け止めると、ぶつかり合う2人の刀が赫く染まりました。

夜明けまであと1時間3分。反撃の狼煙があがります。

鬼滅の刃【190話】感想

前回は小芭内が命がけの赫刀発現させたので、そのまま大きな活路を開いて命つきると思っていました。実際体は限界で倒れそうになりましたが、そこに伊之助たちの登場で救われました。

結局誰が小芭内を引っ張っていたのかは分かりませんが、伊之助が無惨の腕を斬っていたので善逸、カナヲのどちらかでしょう。

何はともあれ死者が出ていない状態で戦力が増えたのは本当によかったです。柱が全員赫刀になったのには期待がふくらみました。

鬼滅の刃【191話】考察予想

次回は遂に鬼殺隊の逆襲開始です。伊之助たちが愈史朗の術を使っているということは愈史郎は生きているということになります。炭治郎の蘇生もほどほどに村田たちは愈史郎の治療に向かいました。

愈史郎が動けるようになればそのまま炭治郎を蘇生させ、更なる戦力の増加が望めるでしょう。

目を覚ました炭治郎は、ヒノカミ神楽を極めるために大切なことに気づくことができたのでしょうか?炭治郎の先祖の記憶の続きが始まるかもしれません。

➡鬼滅の刃【191話】へ

まとめ

2020年1月20日発売に週刊少年ジャンプより、鬼滅の刃【190話】「ぞくぞくと」のネタバレと191話の考察予想についてまとめました。

鬼滅の刃 23巻 無料 漫画2020年12月4日に鬼滅の刃【23巻】が発売されました。23巻の内容と無料で読む詳しい内容はこちら無料トライアル