鬼滅の刃

鬼滅の刃【192話】ネタバレ確定!炭治郎復活で無惨を倒す?先祖の記憶!

こんにちは。2020年2月2日発売の週刊少年ジャンプより、鬼滅の刃【192話】「廻る縁」を読みましたのでご紹介します。

191話では、まだまだ力が残っている無惨に柱と善逸たちは弾き飛ばされて動かなくなってしまいました。

唯一飛ばされなかったカナヲも絶体絶命!?そんな時、愈史郎のお陰でなんとか目覚めるも、顔が半分増殖した細胞に侵されている炭治郎が駆けつけてくれました。

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鬼滅の刃【192話】最新話ネタバレあらすじ

何度も説明を受けるだけでなく、1度”正解の形“を見せてもらうと理解度が格段に変わります。

まだ目覚めていなかった炭治郎はそこで見た縁壱の型で、自分の無駄な動きに気づけていました。

すやこが型を見たいと言うと見せてくれた縁壱の型を炭吉は目に焼き付けていました。炭吉の目を通して、炭治郎は型を見ていたのです。

あまりに美しい日の呼吸の型が、どうして神楽として受け継がれたのか炭治郎は分かりました。

去るときに耳飾りをくれた縁壱に、炭吉は耳飾りと日の呼吸を後世に伝えることを約束しました。

優しい笑顔で炭吉に感謝を述べて去っていった縁壱に、炭治郎は祖先を助けてくれてありがとうという気持ちを抱きます。

珠世を助けてくれたお陰で、日の呼吸を見せてくれたお陰で今無惨と戦うことができる炭治郎。

正確に伝わっている12個の型の他に炎柱が聞いた13個目の型が気になっていた炭治郎は、”円舞”と”炎舞”という技名と父がずっと舞うことができていた姿、そして今目の前にいる無惨の体の造りから13個目の型について確信を持ちました。

12個の型を繰り返すことで円となり13個目の型になるのです。

炭治郎はこれから無惨の攻撃を避けながら、ひたすらに型を出し続けることにしますが、縁壱でさえできなかったことが、自分に出来るのか不安を覚えます。

それでもやるしかないと、遂に炭治郎は無惨に向かいました。

向かってくる炭治郎に重なって縁壱の姿が見えた無惨は、怒りで血管が浮き上がります。

無惨の攻撃を受けてしまいながらも、炭治郎は無惨が変幻自在で背中の9本の管の他に、更に早く腿から8本の管を出して攻撃していることに気づきました。

早すぎる攻撃と、無惨の体の形が変わらないと思っていた結果、皆がやられてしまっていたのです。

日の呼吸の技を3つ連続で出した炭治郎は、型が繋がることを自身の体で確信に変えて、型を全て繋いで見せると縁壱の姿に誓いました。

鬼滅の刃【192話】感想

終始優しい縁壱が、炭吉に笑いかけてくれるシーンはとても胸が熱くなりました。是非、絵を目で見て欲しいです。

同時に確認して欲しいのは炭吉がおぶっている赤子の顔です。すごい雑で妖怪のようですが、そこが鬼滅の刃らしいので、漫画を読む機会があれば是非ご覧下さい。

遂に13個目の型の真実に気づいた炭治郎。分かったからと言ってできるものではありません。それでもやるしかないのです。炭治郎なら絶対に勝てると信じて見守ります。

鬼滅の刃【193話】考察予想

13個目の型を出すことに意識を集中させながら戦うことになりますが、その事が早々に無惨に気づかれてしまうような気がしています。

そうなれば特に殺すことよりも邪魔をすることに重きを置いて攻撃されるのではないでしょうか。もとより、炭治郎1人で勝てるとは思っていません。

柱が誰か立ち上がってくれると思っていますが、それは炭治郎を嫌っていた実弥ではないかと思います。同時に禰豆子もそろそろ到着してくれるでしょう。

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まとめ

2020年2月2日発売の週刊少年ジャンプより、鬼滅の刃【192話】「廻る縁」のネタバレ&193話の考察予想をご紹介しました。

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