こんにちは。ひらりです。
2021年12月2日発売の週刊ヤングジャンプより、キングダム【702話】「驚くべきもの」を読みました。
701話では、
秦による大虐殺が趙の怒りを増幅させていましたが、行き詰っている状態の趙はこれからどうするべきか答えを出せずにいました。
そこに廉頗から協力の連絡が入るも廉頗の企みを察し断る趙は、三大天の李牧を呼び戻します。
それでは、この記事では、キングダム【702話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。
目次
キングダム702話ネタバレ最新あらすじ
邯鄲に戻った李牧は早速秦との最前線の戦いについて考えていました。気づけば丸2日も寝ずに部屋にこもっていたようです。
寝てはいたものの部屋の前で2日待っていたカイネは、李牧から皆を呼びに行くように言われます。
李牧は舜水樹に二城の後ろの線が完成したことを確認すると、北を見に行くため舜水樹と馬南慈に留守を頼み出て行く事にします。目的地は宜安です。
カイネを連れてすぐに李牧が発ったところで、上和龍は楽彰に李牧の策をどう見るかと聞きます。
宜安は離れすぎだと感じる楽彰ですが、同時に背筋が凍ったと答えます。
長城で先手を打っている趙は、李牧の描く通りに進めば更なる先手を打つことが出来るのです。
李牧とカイネが宜安の丘に到着した頃、飛信隊は平陽近くの前線で新年を迎えていました。
戦の途中とは思えないほど皆楽しそうにしています。
その後、展開していた趙軍が平陽。武城に入ったため秦軍も進み総攻撃が始まりました。
かなり大きな平陽城の迫力に押される飛信隊。すると背後から桓騎軍の井闌車が迫ってきました。
ふらついて今にも倒れそうな井闌車ですが、氾善の自信作の様です。
趙軍は井闌車に対抗すべく趙軍の弓隊が集められました。
この二城同時攻めが行われている頃、中間地を王翦の一団が疾走していました。そして驚くべきものを目にします。
取れは李牧が築かせていた長城でした。
王翦はすぐに趙全体の地図を出させ、北にある宜安の存在に気が付きます。
キングダム702話感想
気づけば年が明けたようです。戦の最中であるため束の間の休息だと分かっていても、楽しめる時間があることは重要だと思います。
特に飛信隊は他の部隊とは違うため、この息抜きの大事さを噛みしめていたことでしょう。
李牧の先手はまた上手くいったようで、長城で王翦軍を足止めしました。
李牧のやり方を分かっているからこそ宜安の存在にも気づくことが出来た王翦が、ここからどのような策を練るのかに注目です。二城陥落と同時に攻め入ることは難しいのでしょうか。
キングダム703話考察予想
100km以上続く長城を超えることは一筋縄ではいきません。
王翦が考えを巡らせている間に描かれるのは二城での戦い、虐殺後の桓騎の戦いが描かれます。
またここで必要のない虐殺を行えば今度こそ首を飛ばされてしまうのですが、桓騎はどのように考えているのでしょう。
謎の井闌車を使っての戦いには少し興味がなさそうに見えましたが、まさかあまり意欲的ではないということもありえるのでしょうか。
負けることはないはずでしょうが、桓騎のことはよく分かりません。
まとめ
この記事では、キングダム【702話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。
ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。