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金魚の屍骸は沼の底ネタバレ!大切な大切な姉!

DLsiteに掲載の「金魚の屍骸は沼の底」のネタバレをまとめました。

金魚の屍骸は沼の底のネタバレ!

双子の姉弟の、切なくも優しい、美しいお話です。

姉は小さい頃から体が弱かったため、弟の澄透(すみゆき)は両親に頼まれ、姉のお世話全般を担っていました。

休みの日の朝。

澄透は、姉が起き出す前にあらかたの家事を終わらせていました。

姉がそっとリビングの戸を開き、澄透を見つけます。

澄透の柔らかい優しい微笑みは降り注ぐ朝の日差しのようでした。

起きがけの姉のために、カフェオレを丁寧に準備します。

冷蔵庫を覗き込み、これから買い物に行くと姉に伝える澄透。

姉も澄透と一緒に買い物に行きたがる素振りを見せます。

澄透は、姉が買い物に付いてきたところで、足手まといになるだけだからと、やんわりと笑いながら、断ります。

ふくれっ面の姉を愛しい眼差しで見つめる澄透。

作りたてのフレンチトーストと温かいカフェオレを姉の前に置き、いい子で待っていてと澄透は一人買い物に行ってしまいます。

双子なのにと、いつまでも子ども扱いしてとご不満な姉を残して。

澄透が買い物から帰ってくると、食器を洗い片付けを終えている姉に、澄透は驚きます。

それだけでなく、掃除も布団も干したと澄透に嬉しそうに自慢する姉。

澄透は、お昼からの天気予報は雨だと慌てて布団を取り込みます。

姉は体が弱いのだから何もしなくていいのだと、澄透はきつめの調子で姉に言い解きます。

姉は、自分でもできるようになりたいのにとぼそっとつぶやくのでした。

澄透は、半ばあきれ顔で、自分だけを頼って欲しいとあたたかい掌で、姉の顔を包みます。

姉は素直にこくりと頷くのでした。

澄透は、姉の幸せのために自分は生きているから、と姉を優しくハグします。

姉が部屋で着替えていると、澄透が入ってきます。

恥ずかし気に胸元を隠す姉。

今さら、大声をあげなくてもと寄ってくる澄透。

姉の胸元を見つめ、ブラジャーのサイズが少しきつそうだと真剣なまなざしで言うのでした。

部屋のゴミ箱を澄透が持ち上げると、中から、書き損じた履歴書が出てきてしまいます。

アルバイトをしたいと姉は必死に澄透に訴えますが、一蹴する澄透。

また別の日には、姉は、アルバイトの面接に出かけようと、玄関で自分の靴を必死に探します。

澄透は、姉の靴は汚れていたから捨ててしまったと言うのでした。

面接なんて聞いていないと呆れ顔の澄透は、溜息をつくと、姉の手を取り、二階の部屋に姉を連れて行きます。

これからは自立して生きていきたいと言う姉に対して、澄透は、体の弱い姉が働くのは無理だと諦めさせようとします。

澄透の人生を邪魔したくないという姉に対し、澄透は、自分の人生は自分で決めると語ります。

姉の世話をするということは自分が決めた、自分の義務だという澄透。

自分は澄透のものではないし、澄透も自分のものじゃないという姉。

そのやりとりに澄透はだんだんじれったくなってきます。

どうして姉は自分に依存してくれないのかと。

自分は姉のことが好きなのにと。

小さい頃から姉を恋愛対象としてか見ていなかったと、姉をそのままベッドに押し倒し、強引に唇を奪います。

姉から唇を離し、恍惚の表情で姉を見下ろす澄透。

自分に甘えて依存してと言う澄透に、姉は必死に抵抗します。

自分の人生があると。

澄透は、自分の庇護下で幸せになっていけばいい、と姉の首筋に唇を寄せます。

姉の表情と、薄桃色に染まっていく全身をなめ回すように見つめ、綺麗に咲いたと微笑むのでした。

一つ一つ、姉のブラウスのボタンを外していきます。

姉の、たわわな、やわらかな胸元に澄透は顔をうずめます。
姉は、澄透の強引さに必死で抵抗し、全身全霊を込めた腕で押し返します。

澄透のエゴだと姉は澄透に怒ります。

そんな姉に対し、冷酷に、姉の唇をふさぎ自分の舌をねじ込むのでした。

澄透は、姉の柔らかいおっぱいをしゃぶり、敏感に反応してしまう姉を少しずつ、強気に手をくだしていきます。

やめてと抵抗する姉の陰部からは、ぬるぬると溢れてくる果汁。

見られて恥ずかしがる姉をもてあそぶように、割れ目に澄透の指を二本出し入れし、ほぐしていきます。

姉の口からは、止められず生ぬるい声がもれ出てしまいます。

滴る陰部からは、さらにいやらしい音も出てしまうのでした。

固く閉じていた割れ目もまた順調にゆるゆるとほぐされていきます。

押し入る澄透の指で、姉の腰も上昇し、イかされてしまいました。

必死に、やめてという姉に、やめられないと優しくなだめる澄透。

澄透は、はち切れんばかりの自分のモノを挿入し、その快感と姉を犯していく絶頂に興奮が止まりません。

いやらしい音を立てていく姉の奥深くを激しく突き続ます。

澄透なんかきらいだと腕で顔を覆い、涙が止まらない姉。

澄透は、いつか自分を好きにさせてやる、今まで以上に自分に依存させてやると自信満々で姉への行為を繰り返します。

次の朝。
姉のか細い左足首には、逃げ出さないように、鎖と足枷が付けられていました。

ベッドに出来立ての朝ごはんを運んでくる澄透。

不機嫌な姉。

安心させるかのように、姉を包み込みハグする澄透。

元の双子の弟に戻ってと抱きしめ返す姉。

元通りには戻れないと、また唇をこじ開け唾液を絡み合わせ、襲い掛かる澄透。

澄透を求めるような姉の湿っぽい瞳に、澄透は、バッグから挿入し、あえぐ姉の中に精液を溢れ出します。

気持ちは否定しているのに、抗えない気持ちのいい震えと濃密な蜜が止まらない姉。

それから幾日もそんな日々が続きました。

澄透が仕事から帰ってくるのを、姉は従順に待つようになっていきました。

姉の体は、澄透を求め止まず、我慢ができなくなっていました。

澄透のいやらしい要求を待ち切れず、熱のこもった潤んだ眼差しで澄透を見上げます。

淫乱で、澄透がいないと何もできないと、自ら陰部を広げ、澄透にさらけ出し、澄透の施しをいまかいまかと待つのでした。

金魚の屍骸は沼の底の感想!

姉をしだいに変化させていく澄透の手腕が見どころです!

体の改革に、心が追随してしまうものなんだ、と納得のお話でした!