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寄生列島【9話】ネタバレ考察!莉子の意思かそれとも?千尋の孤独な戦い!

こんにちは。2020年5月11日発売のヤングマガジンより、寄生列島【9話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。(9話確定記事はこちら

寄生列島【9話】前話では…

8話では、寛太を救った千尋と瑞樹は、偶然にも島に潜入した蜷川と遭遇。 蜷川から島が現在海上封鎖になっていることを知ります。

世間を騒がしている殺人事件の元凶が寄生虫である可能性があり、感染の発生源が島にあると疑われていることを聞かされるのでした。

寄生された人間は人格が変わってしまうという蜷川の話を聞き、千尋と寛太には思い当たる人物がいました。

万が一に備え、島を脱出するための船を寛太が用意するといい、四人は港へ向かいます。 しかし船は軒並み焼かれており、その業火の中には莉子が携行缶を持って佇んでいました…

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寄生列島【9話】ネタバレ「莉子の意思かそれとも?」

ほぼ間違いなく、船に火をつけ燃やしたのは莉子でしょう。まるで千尋たちの行動を予測したかのようなこの行動から、寄生虫はかなり細かい指示を宿主に命令できることが窺えます。

しかし寄生虫にそんな知能があるとは思えません。

このことから、寄生虫は発信機兼受信機であり、莉子は第三者の意思によって動いているといえるのではないでしょうか。

ただ、寄生虫がどうやって離れた場所にいる第三者の意思を受信しているのかが謎です。

おそらく蜷川は狂喜乱舞しながら寄生虫の親玉を捜そうとするはずですので、その電波塔とでもいうべき場所、或いは存在を捜し始めるのではないでしょうか。

寄生列島【9話】ネタバレ「千尋の孤独な戦いは続くのか」

両親の離婚に伴い島に引っ越してきた千尋は、異常なまでに排外主義的な島の人間達のせいで孤独を感じていました。

そんな千尋に寛太という同級生の味方が出来た事が彼女の正義感により火をつけたと思います。

誰かのために動くことで孤独ではなくなっていく過程がこれから描かれるのでしょう。

ただ、この感染は見た目では判別が難しく、いつ発症するかもわかりません。

もし島民全員がすでに寄生中の宿主になっている場合、味方だと思っていた人物が突然発症してしまうことが起こり得ます。

せっかく心を通わせ始めた寛太も例外ではありません。莉子同様に突然おかしくなってしまうかも。

同級生達を助けたいという思いが強くなればなるほど、千尋にとっては残酷な展開が待っているのではないでしょうか。

寄生列島【9話】ネタバレ「島と寄生虫の歴史」

蜷川と共に千尋と瑞樹も寄生虫を追うことになりそうです。村の禊の儀式が相当前から行われていることを町内会長の息子から聞いていますので、蜷川は島の歴史を辿る事を考えるかもしれません。

町内会長や長老を探る過程で、隠された島の歴史を知る可能性があります。

寄生虫が島を支配しているようにも見えますが、その実、寄生虫を自在に操る人間、一族が島を支配してきたとも考えられるのではないでしょうか。

まだ見ぬ島の「主」ともいえる存在の影に千尋や蜷川は気付き始めるのかもしれません。

まとめ

2020年5月11日発売のヤングマガジンより、寄生列島【9話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

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