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皇妃さまの育児論11話ネタバレ!決闘と嫉妬の果てに何を見るのか…

めちゃコミックで配信中の「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」11話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

かつての大魔法使いエリサはアティエン帝国の皇帝カイトと結ばれ、

レオンを授かるも、皇子を厳しく育て上げる事に執念を燃やす余り、

成人後の皇帝レオンは自害をしてしまうのでした。

後悔の念と共に過去に戻り、未来を変える決心を固め、

陰謀渦巻く皇宮内を奔走するエリサ…。

師匠ウィリアムに貴重な魔法数式を渡し、取引をしようとした時、

ウィリアムの身に異変が…。

皇妃さまの育児論10話のネタバレはこちら

皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~11話ネタバレ

第二皇妃様、申し訳ございません、とアセンシオ。

あんな言葉を聞かせてしまって、と謝罪を述べると、

すぐあの者にと駆け出すアセンシオをエリサは引き止め…。

殿下、私も行きます、と告げるエリサ。

あの女さえいなければ…と、噂話をする話をする騎士たちの前に

突然現れたアセンシオとエリサ、そして第三皇子達。

会話を聞かれたのかと動揺する、ドミニクをよそに、

第二皇妃様まで一緒とはと動揺を隠せない様子のドミニク。

それならば、と皇太子殿下!と急に頭を垂れ訴え始めるドミニク。

皇太子殿下、どうかお聞き届けください!

皇太子殿下にむやみに口を利いたことは重罪とは存じますが

私だけでなく第二騎士団も皆同じように思っているのです。

とドミニク。

なぜ我らを見捨てられたのですか?

その言葉に僕はいつお前達を見捨てたのだ!とアセンシオは一喝します。

ではなぜ皇宮では我らを孤立したままにされるのですか?

と負けじとドミニクも反撃します。

皇太子殿下はどの貴族からの支援も途絶え、

それぞれの家門からもうるさく言われております。

それも皇太子殿下がブレミール侯爵を遠ざけ、

第二皇妃様とお近づきになってからでございます。

そこへエリサが笑い…。

随分と見苦しいですねと一言。

第二皇妃様それは私に対する言葉でしょうか?と、ドミニク。

他に誰かいるのですとエリサ。

騎士の事をよく知らない私でも、こういった状況は珍しいことぐらいわかります。

騎士とは主のために自らの命すら喜んで差し出すもの。

あなたたちはむしろ主を踏みにじり、

その意思を欺こうとしているのだから。

しかも公衆の面前で。

その言葉に声を荒らげるドミニク。

それは…!という言葉をさえぎり、

騎士が主を捨ててまで守る事だと?とエリサ。

第二皇妃様は魔女という立場もあり、

騎士を良く思っていらっしゃらないかもしれませんが…。

それにしてもこれはあんまりです。

いくら皇妃様でも騎士の忠義を侮辱するなどあってはならないこと。

皇妃様が魔法を失っていらっしゃらなければ、

今すぐ決闘を申し込んでいたところですとドミニクは強く反撃します。

その言葉にエリサは、まあ、斬新な内通者もいたものねと驚きを隠せません。

では私から決闘申し込みます。と、エリサ。

あなたは私の子を侮辱しておいて、

私があなたたち騎士道を侮辱したと言い逃れしようとしているのです。

その決闘ですぐ全てが正されるので有れば是非もないこと。

私は第三皇子様を侮辱したことなどドミニク。

皇家の印を受けた皇宮の女は全て皇帝の妻であり、全ての皇族の母。

皇太子殿下を産んだのが私ではないとはいえ、

皇太子殿下が私の子でないとは言えません。

決闘を申し込むなど結果、

お怪我をされたら責任はどう取るおつもりですか?

と言うドミニク。

私に怪我などあってもその心配は要りませんとエリサ。

決闘による責任は私が負います、と。

ドミニクの剣を抜き、あなたができることはその忠誠心が汚されたと騒ぎ逃げるか・・。

それとも私の決闘を受けその小さなプライドを守るか、決めることだけ。

それがなぜプライドを守ることに、とドミニク。

その後のことが厄介なんだよと心の中で叫びます。

この決闘で、あなたがマナさえ使わなければ名分はいくらでも立つでしょう、

とエリサ。

私のわがままに付き合うしかなかったとでも言えばいいのです。

さあ、心は決まりましたかと聞かれ…。

心を決めたのかドミニクは剣を取り闘う覚悟を決めました。

絶対後悔させてやると心の中で叫びながら…。

 

一方の皇宮内では…。

ブレミール侯爵と皇帝カイトの姿。

ニューハーリィの森の魔物を全滅させてまいりましたと報告をする侯爵に対し。

思ったより長かったなと皇帝カイト。

行く前は嫌がっていたのに向こうが気に入ったのか?と問います。

ニューハーリィの森にはもはや魔物の影すらございません。と侯爵。

ニューハーリィの森の浄化は以前から皇帝に強制的にやらされてきたこと。

せっかく行ったんだから、

皇宮や大貴族の目が届かない地方で何人かにも会ってきたのでした。

その間、皇太子殿下が心変わりされたと巷では大騒ぎだったが…。

息災であれば良いのだが、と、エリサのことを案じるブレミール侯爵。

その様子を皇帝カイトは、何を思ったか…。

突然皇太子にはしばらく会っていないな、と呟くと。

皇太子に会いに行こう、と席を立つのでした。

「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」11話の感想です。

ついに皇帝カイト、大物が動き出しましたね。

その一方でドミニクとエリサの決闘が始まり…果たして大丈夫なのでしょうか?

いくらエリサでも剣の心得があるのか心配ですが…。

怪我しない事を祈るばかりです。

皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!12話ネタバレ!はこちら