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皇妃さまの育児論12話ネタバレ!あなたがどうして?その男の名は。

めちゃコミックで配信中の「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」12話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

かつての大魔法使いエリサはアティエン帝国の皇帝カイトと結ばれ、

レオンを授かるも、皇子を厳しく育て上げる事に執念を燃やす余り、

成人後の皇帝レオンは自害をしてしまうのでした。

後悔の念と共に過去に戻ったエリサ。

未来を変える決心を固め、

陰謀渦巻く皇宮内を奔走するのでしたが・・・。

黒い噂をする騎士団隊長ドミニクと決闘することになり?

皇妃さまの育児論11話のネタバレはこちら

皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~12話ネタバレ

そうか、私も皇太子に久しく会っていないな。

私もついて行こう、とアティエン帝国の皇帝カイト。

ブレミール侯爵についていくことになりました。

どういうつもりだ?これまで一度たりとも皇太子宮に

足を運んだことなどないのに・・・、

と訝しむブレミール侯爵でしたが・・・。

 

一方その頃。

その皇太子宮では、粛々と決闘の準備をするエリサ。

第二皇妃様、僕が代わりに出ますと申してるアセンシオに対し。

皇太子殿下、良いのです、実は・・・。

と何かを耳打ちするエリサ。

本当ですか!?と聞きかえすアセンシオに頷き返すエリサでした。

ですから心配には及びません、と安心させます。

そしていよいよ決闘が始まりました。

どうぞお先にと騎士らしい物腰のドミニク。

すると、そちらからどうぞ、とエリサも返します。

剣を振り回す体力を温存したいので、と殊勝な言葉。

エリサに対し、その自信は一体どこから来るのか・・・?

行き過ぎた挑発で俺をバカにしたことを、今こそ後悔させてやる!

そう心で叫ぶドミニク、ここぞとばかりに剣を振りかざします。

しかしその剣の太刀筋といい、卓絶していて、

とても魔法使いだけをしていたとは思えないほどの身のこなし様。

汗もかかず、淡々と無表情な皇妃の迫力に圧倒されてしまうドミニク。

始めはせせら笑っていた騎士達一同もこれには驚きを隠せません。

おいおいドミニクの奴押されていないか?

まさか手を抜いているだけなんじゃないのか?

と周りは噂するも、エリサはどんどんドミニク追い詰めていきます。

いくらマナを使っていないとはいえ・・・このままでは仲間はもちろん、

皇太子殿下にまで笑われてしまう!と、

手加減はここまで、とばかりに本気を出すドミニク。

一度見切ったエリサ、過去の前世に幾度となく相手をしてきたエリサにとっては、

こんなことは造作もありません。

すでに経験済みなので、相手の太刀筋も全てお見通しのようです。

一度、二度、三度・・・。

ある程度のタイミングを見極め、今という時を見計らっていき・・・。

ここぞとばかりに自分から懐に飛び込んでいくエリサ!

そして相手も喉元についに剣を突きつけるのでしたエリサの勝利です。

しかしこんなところでやれるやられる訳には!とドミニク。

既に決着はついたにもかかわらずそのまま剣を振りかざし!

エリサに攻撃を仕掛けるのでした!

もう既に相手の間合いに入っているので避ける事も叶わず・・・。

そしてギリギリのところで剣を受け止めてしまったので、

剣は跡形もなくバラバラに折れてしまいます。

万事休すのエリサ、もうどうしようもありません。

避けられないと覚悟を決めたその時!

後ろから影が飛び込んできて、ドミニクを突き飛ばします。

そして第二皇妃を抱きとめるこの男こそ・・・。

帝国第一騎士団の男。

皇帝の第一の騎士の中の騎士であり、高潔な心を持つ者。

そして私の手によって命を落とした・・・。

ローハン・シェルザー、その人であったのでした。

「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」12話の感想です。

皇帝カイトと並ぶ、美形もとい、大物騎士のローハン・シェルザー。

中々のツワモノの様子。しかし過去に黒い因縁もあるようです。

エリサの手で殺めてしまったのでしょうか?

今世でも再会するとは、とても哀しい宿命ですね。

皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~13話ネタバレ!はこちら