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コウノドリ【漫画原作306話】最新話ネタバレ感想!家族とベビー|307話を考察

こんにちは。2019年10月31日発売のモーニングより、コウノドリ【第306話】「家族とベビー」を読みましたのでご紹介します。

305話では、新井がやりたがっている祖父母、兄弟面会。妻の意見を聞いた工藤も、きちんとした基準があればありだと意見を変えてくれました。

また、ダメだといっていた医院長も、儲かるかもしれないという言葉であっさりと祖父母、兄弟面会を認めたのです。

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コウノドリ【漫画原作306話】最新話ネタバレあらすじ

祖父母、兄弟面会をするという意見には、負担が大きくなると看護師達も不満を漏らしています。

それでも新井は、祖父母、兄弟面会こそがNICUの意識を変えるきっかけになると言い切ります。

本田ベビー、メイちゃんは手術後3週間近くたちますが、未だ母乳も飲めず、人工呼吸機に繋がれながら鎮静剤で眠り続けています。

旦那が仕事で来られないため、アヤカがただ1人で、辛そうに不安げな表情でベビーを見ています。

そんな姿を見て、新井はアヤカにオムツ替えをやってもらおうと言い出しました。

まだ危ないと言う看護師を制し、新井はアヤカにオムツ替えを家ってもらうことにします。

おそるおそるオムツ替えを終えると、アヤカの顔には満足そうな笑顔が浮かべられました。

少しずつ、メイちゃんの肺も成長しているため、母乳を始められることが工藤から本田夫妻に伝えられます。

アヤカは涙を浮かべて喜びました。そして、本田ベビーはさらに順調に回復していき、手術から2ヶ月。抜管も近づきます。

そしてこのタイミングで遂に、祖父母、兄弟面会がスタートです。

おそるおそるNICUの中へ入っていく本田家の人々。

ようやく見ることができたメイちゃんに、祖父母、そして兄は感動します。

しかし、いざメイちゃんに触れるとなると怖がる祖父母。

しかし、触れられたら喜ぶという新井の言葉に背中を押され、家族皆で、メイちゃんをお風呂にいれることにしました。

皆嬉しそうです。

今橋は、家族が育児を行うことで、育児と看護を同時に行っていた看護の負担が減り、看護に集中できると考えています。

その事がNICUを変えると信じています。

面会が終わり、明日、メイちゃんの管を抜くと言うことが工藤から伝えられました。

メイちゃんの成長と回復に喜ぶ本田家。

そして管が抜けると、メイちゃんはようやく泣き声を上げました。

その時撮った動画を家で見ているとき、工藤から本田家に電話がかかります。

メイちゃんの呼吸が辛そうだということで、再度挿管することになったのです。

コウノドリ【漫画原作306話】の感想

いい兆しかと思ったら、不安になるラストで終わることになりました。遂に実施された祖父母、兄弟面会。ようやくメイちゃんに会うことのできた家族はとても幸せそうでした。少しずつですが確実に成長していくメイちゃん。

その姿に励まされ、希望を持ち始めたところに悲劇はやって来ます。メイちゃんの状態がまた悪くなってしまいました。

希望を持っただけあって、絶望はかなり大きいと思います。メイちゃん、どうか無事でいて欲しいです。

コウノドリ【漫画原作307話】考察予想

もしかすると、このままメイちゃんの状態は悪化していくのではないでしょうか。そうなった場合、祖父母は自分達が面会したせいではないかと、自分達を責めるかもしれません。

そして、許可した病院側も責任を追求されることとなるかもしれません。赤ちゃんがどれだけ頑張ることができるかは未知数です。

その状態で、何がダメで、何が良いかなんて簡単に判断できるものではありません。本田家の人々が、メイちゃんの再挿管に何を感じ、何をするのかが気になります。

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まとめ

コウノドリ【第306話】「家族とベビー」のネタバレと感想&307話の考察予想についてまとめました。

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