コウノドリ

コウノドリ【311話】最新話ネタバレあらすじ感想|一人前の救命医

こんにちは。2019年12月5日発売のモーニングより、コウノドリ【第311話】「一人前の救命医」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

310話新しいNICUシリーズが完結しました。長かったシリーズですが、本田家の人々をNICUはずっと支えているという事をしっかりと伝えて、メイちゃんを送り出すことができました。

しかし、まだまだ変わらなきゃいけないことは多いという新井をみて、下屋もそろそろ産科に戻ることを考え始めます。

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コウノドリ【311話】最新話ネタバレあらすじ

患者の対応が続いて眠そうな下屋のことを、小松とサクラは心配します。

下屋は立ち止まり、2人に今の気持ちを離そうとしますが、そこにまた急患が来たと加瀬が来ます。下屋はすぐに走り出しました。

交通事故で運ばれてきた18歳の男性。大腿骨、骨盤の骨折と見られて重症の患者を、加瀬はCTに運ぼうとします。

そこに待ったをかけたのは下屋です。

下屋は右の気胸があり空気が漏れていると診断すると、CTの前にドレーンを入れると言います。

自分は助かるのかと心配な患者に、下屋は絶対に助けると答えました。チューブが入れられると患者はすぐにCTへ。

結果、大腿骨と骨盤の骨折、腎臓の損傷が見られましたが患者は助かりました。その後アイスを買いに走っていった下屋を見て救命の部長に加瀬が下屋をそろそろ産科に戻すことを提案します。

しかし部長は、折角使えるようになって来たのに手放せない。それにまだ彼女は一人前ではないと言って去って行きます。

皆の分のアイスを買ってきた下屋ですが、既に部長はおらず、加瀬もいらないと言って去って行きました。

場面は変わり、サクラのもとに倉崎から休むという連絡が入りました。娘が溶連菌感染だったようで倉崎自身も少し体調が悪いようです。

溶連菌という言葉を聞き心配する加瀬。下屋は溶連菌は妊婦にもよくある話だと言います。

”B群溶血連鎖球菌”の場合、最悪赤ちゃんが無くなることもありますが、その場合の対応も決まっているので産科で溶連菌は身近な病気だと下屋は話します。

すると加瀬は、研修医時代に当たってとても記憶に残っている溶連菌の話を始めました。

40代男性がかかった”劇症型A群溶血性連鎖球菌感染”いわゆる”人喰いバクテリア”についてです。

コウノドリ【311話】感想

新シリーズが始まりました。下屋が産科に戻ることを発言する回だと思っていたのですが、下屋自身はまだその発言をしませんでした。しかし、加瀬が下屋の事を気にしています。部長に進言した加瀬ですが、部長は下屋を手放すつもりは無いようです。

もともと人手不足なことも理由の一つですね。下屋の知らないところで加瀬が動いてくれるような気がします。

しかし、今回のシリーズは下屋帰還シリーズではないのでしょうか?どうも溶連菌に関する話になりそうです。

コウノドリ【312話】考察予想

加瀬が自分が経験した患者についての話をする回となるでしょう。人喰いバクテリアというのは、恐らく体の一部を壊死されてしまうものです。

研修医時代にその様子を見たら震えあがりますね。加瀬の話が終わったところで嫌な連絡が舞い込んでくるような予感がします。それは倉崎がその”劇症型A群溶血性連鎖球菌感染”だという連絡です。

そうなれば危険な状況になるのは間違いなしです。救命医としての下屋がこの後どうなるのかを決める大事な患者になりそうです。

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まとめ

コウノドリ【第311話】「一人前の救命医」のネタバレと感想&312話の考察予想についてまとめました。

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