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コウノドリ【314話】最新話ネタバレ確定&感想!下屋は母体の命を救えるのか?

こんにちは。2020年1月9日発売のモーニングより、コウノドリ【314話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

313話では、体調不良で受診してきた34週の妊婦をサクラたちに変わって診察することにした下屋は、妊婦が劇症型溶連菌感染による敗血症ショックを起こしている可能性を疑い緊急帝王切開に踏み切る。産声を上げない赤ちゃん、止まらない母体の出血。別の手術を終えたサクラが走ります。

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コウノドリ【314話】下屋は母体の命を救えるのか!?

赤ちゃんはNICUの人間に任せているのでとにかく下屋は母体の命を救うことに尽力します。止まらない出血ですが、この出産に立ち会っているのは救命の2人だという事を忘れてはいけません。

大量の血を見ることなど日常茶飯事なため、確かな判断で止血につなげるでしょう。幸い直前に溶連菌の話をしていたこともあり、正しい処置も出来ています。

あとは妊婦がどれくらい悪化したタイミングで来たかと、体力、生命力が持つかどうかがカギになってきます。

コウノドリ【314話】サクラが来るタイミングは?

担当していた手術中に下屋が緊急帝王切開術をする連絡を受けたサクラは、手術が終わると後をゴローに任せて下屋のいる手術室に走っているシーンで前回の話が終わりました。

かなり危険な妊婦のことと同時に、下屋のこともとても心配しているのだと思います。しかし、サクラが手術室に飛び込んだ時、既に手術は終わっているでしょう。

「よくやったね、下屋」と優しい言葉をかけてくれるかもしれません。ここで下屋は自分が産科、救急救命科のどちらに必要なのかをサクラに伝えると思われます。

コウノドリ【314話】母子共に無事?

次回は下屋×母体がメインになると思いますが、実はまだ赤ちゃんも無事か分かっていません。下屋が産科を離れるきっかけになった出産のときは赤ちゃんは無事で母体が死亡してしまいました。

今回下屋の判断に間違いはなかったはずだと思うので、赤ちゃんは無事に取り出せたでしょう。まだ週数が少ないことが気になりますが、きっと頑張って生きてくれるでしょう。

下屋の判断が良かった、助けてくれてありがとうという感謝の言葉が聞ければいいなと思います。

コウノドリ【314話】最新話ネタバレあらすじ

出血が止まらないと叫ぶ加瀬の声が響く手術室は緊迫しています。そこにようやくサクラが到着。

サクラが入ってきた瞬間、下屋は永倉の子宮を摘出する決断を下します。

すぐに術着に着替えて下屋と代わろうとするサクラでしたが、集中する下屋にサクラの声は届いていませんでした。

サクラは加瀬と代わることにします。

その頃、永倉の生んだ男の子は処置を終えて安定していました。

気管挿管されていますが、NICUでしっかりと見守ると新井から永倉の旦那と娘に伝えられます。新井と今橋に感謝を伝える旦那は、妻の心配をします。

しばらくたって、靴とズボンの裾が血だらけの下屋が出て来て永倉の旦那に状況を説明します。

子宮を取ったこと、まだ安心はできずICUでの治療が必要だと伝えると、旦那はどうしてこうなったのかと聞きます。

下屋は劇症型溶連菌感染の疑いがあることを伝え、ICUでしっかりと奥さんを預かると言い旦那を安心させます。

劇症型の溶連菌であることをすぐに疑って処置したことを誉められる下屋。

母体死亡率は60~70%、年間1~3人の妊婦が亡くなっているとサクラが語ると、下屋は急に怖くなり腰を抜かしてしまいました。

そんな下屋の頭を撫でる手が伸びます。サクラです。下屋を見守る加瀬でしたが、嬉しそうな下屋とサクラの様子をみると1人先に戻っていきました。

永倉は検査の結果、劇症型の溶連菌で間違いありませんでした。

助かってよかったと話す救命部長ですが、救命の下屋と加瀬が緊急帝王切開をしたことには納得が行かないようです。

人手がとられたら救命の救急は受けられない、産科は何をしていると冷たく言い放ちます。

コウノドリ【314話】感想

下屋の的確な判断が危険な状態の妊婦と赤ちゃんを救いました。永倉はもう子供を生むことは出来なくなりましたが、あの場で死んでいたかもしれないと考えると、本当によかったです。

サクラに誉められて嬉しそうな顔をする下屋はとても可愛かったですが、あの場では加瀬も下屋を誉めたかったはずです。

しかし下屋が誉められて嬉しいのはサクラの方だと知ると、なんだか切ない表情になったように見えました。加瀬にとっては下屋は産科にいる方がいいと思うようです。

コウノドリ【315話】考察予想

次回はカンファレンスの様子が描かれるでしょう。もちろん今回の緊急帝王切開が議題に上がります。救命部長はここぞとばかりにネチネチ嫌みを言うでしょう。

どこも人手が足りないのだから助け合えばいいという気持ちはないのでしょうか?下屋は絶対に産科に返さない、という気持ちの救命部長だと思いますが、ここで加瀬が動きます。

近くで見てきたからこそわかる下屋の適正。今の下屋はどこにいるべきなのか、加瀬が熱く語ると思います。

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まとめ

2020年1月9日発売のモーニングより、コウノドリ【314話】のネタバレと次話考察予想についてまとめました。

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