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コウノドリ【315話】最新話ネタバレあらすじ感想!下屋の願い

こんにちは。2020年1月16日発売のモーニングより、コウノドリ【315話】「下屋の願い」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

314話では、下屋の的確な判断のお陰で、劇症型溶連菌感染だった妊婦とそのベビーは一命をとりとめました。

皆が下屋のことを称賛する中、救命の部長は救命の下屋と加瀬が緊急帝王切開を行うことになったことで、産科に文句を言います。

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コウノドリ【315話】最新話ネタバレあらすじ

救命にまで手を借りなければ産科は妊婦1人助けられないのか、とぶちぶち文句を言う救命部長。

産科を庇おうとした下屋は自分が勝手にやったのだと言おうとしますが、その時加瀬が部長に物申します。

人の命を助けるのに救命だの産科だの関係ない。

その後加瀬が下屋に、部長は下屋が命を救ったことを本当は喜んでいると話します。

それでも産科に手を貸したことにヤキモチを焼いているのです。

そう言われても自分のせいで救命が手薄になったのは事実だと謝る下屋に、加瀬は救命に来た理由を聞きます。

それは自分のせいで妊婦とベビーを死なせてしまったと感じたからです。加瀬は、今回の妊婦とベビーは下屋のお陰で助かったのだと言いました。

助かった妊婦は容態も落ち着いてすぐにICUを出られそうだと伝えられ、加瀬はサクラのところにいきます。

下屋もサクラ妊婦を助けることができたのは加瀬のお陰だと言いますが、加瀬はそう思いません。

子宮をとると下屋が決断したとき、どうすればいいのか加瀬はわからなかったからです。

子宮をよく知っているサクラと下屋だからこそ助けられた命。下屋はやはり産科の人間でもう大丈夫だと加瀬は言います。

その日、お酒を飲みたかった下屋は小松の予定に交ぜてもらってベイビーのライブに来ました。

ベイビーの演奏が始まり、救命行きを決めたのもベイビーのライブを観たときだと思い出す下屋。

今の自分は強くなれたのか、自信を持っていいのか。答えは出ませんが、下屋は産科に帰りたいと気持ちを固めます。

コウノドリ【315話】感想

救命の未来がテーマなので下屋がお産もできる救命医として救命に残留すると思っていたのに、下屋は今回の話で産科へ帰りたいという意思を固めてしまいました。

加瀬はどんどん下屋のお父さんのようになっていって、下屋に何があっているのか、下屋が何をしたいのかをすごく考えてくれているのが伝わってきました。

加瀬はぶっきらぼうなように感じますが、だからこそ言葉に裏表がない加瀬に背中を押されて下屋は前に進みます。残る壁は救命部長です。

コウノドリ【316話】考察予想

自分の気持ちをはっきりさせた下屋はすぐに救命部長のもとへ向かいます。そこで産科に帰りたいです、と伝えるでしょう。しかし救命に人手が足りないのは事実。

救命医として使えるようになってきた下屋を部長は手放したくはないでしょう。救命でしか救えない命があると言われた下屋は、何にでも対応できる新しい救命を作ろうといろいろと画策するのではないでしょうか。

絶対に後悔しないように、命を救えるようにと考える下屋の未来はどうなるのでしょうか?

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まとめ

2020年1月16日発売のモーニングより、コウノドリ【315話】「下屋の願い」のネタバレと316話の考察予想についてまとめました。

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