コウノドリ

コウノドリ【316話】最新話ネタバレあらすじ感想|下屋、産科へ”逃げる”?!

こんにちは。2020年1月30日発売のモーニングより、コウノドリ【316話】を読みましたのでご紹介します。

315話では、劇症型溶連菌感染によって命の危険に晒されていた妊婦と赤ちゃんを救った下屋は産科に戻るべきだと思っている加瀬。

下屋自身も心が揺れていましたが、加瀬の言葉やベイビーの曲を聞き、産科に戻りたいと意志を固めます。

➡「コウノドリ」の最新刊をお得に読む

コウノドリ【316話】最新話ネタバレあらすじ

講演を終えたベイビーことサクラの楽屋にジョージ、小松、さらには下屋がやって来ました。

下屋の姿を見て驚くサクラは小松をキッと睨みますが、自分ではないとジェスチャーで必死に否定する小松。

下屋を連れてきたのはジョージでした。ドキドキしながら、ベイビーのお陰で今までも大事な決断をすることができたお礼を言う下屋は、飛び出してきた自分の居場所に戻ることを決めたと伝えます。

それに答えるベイビーの姿が下屋にはサクラと重なって見えました。後にベイビーがサクラに見えたと言う下屋でしたが、なんとか正体には気づいていませんでした。

後日、産科に戻りたいと救命部長に伝えに行った下屋は、産科に戻ることを救命から”逃げる”と言われました。

この話は急患が来たため中断です。

屋外での野球指導中に倒れた50歳の男性。CT検査の結果、脳幹からの出血が認められ、これからも広がる可能性がある3cmほどの血腫があることがわかったのです。

手術が出来ない状態で、意識が戻る可能性はないと下屋が男性の妻に説明をします。

泣きながら助けてくれと何度も頭を下げる男性の奥さんですが、もうどうすることも出来ない下屋はただただ下を向くのでした。

救命科の部屋に戻った下屋は加瀬と話をしていました。救命科に来たときから人の死が恐ろしいものであるという認識が変わっていないと話す下屋は、先程の救命部長の言葉が心に引っ掛かっています。

ここでも話す暇もなくすぐに次の急患がやって来ました。呼吸困難の36歳外国人女性。下屋はすぐに女性が妊婦であることに気づきました。

コウノドリ【316話】感想

ベイビーと直接話したのにどうして下屋はベイビーがサクラであることに気づかないのでしょうね。かつらと薄い化粧だけなので大抵の人なら気づくと思いますが、そこはやっぱり下屋だからですね。

ベイビーに勇気を貰って産科へと戻ることを決意した下屋に待っていたのは救命部長の冷たい言葉でした。本当に性格の悪いオヤジだなと思います。

話し始めたところで立て続けに急患が来てしまいましたが、救命でしか救えない妊婦がいると感じてしまいました。

コウノドリ【317話】考察予想

またもや妊婦の急患に当たってしまった下屋。すぐに産科にも連絡をしますが、呼吸困難とのことで一刻を争いそうです。

溶連菌の妊婦は母子ともに救うことが出来ましたが、今度はどうなるのかに注目です。またサクラたちが手を離せない状況だった場合、妊婦を救えるのは下屋だけです。

ここでもし妊婦と赤ちゃんをを救えなかった場合、下屋はそれでも産科に戻りたいと思うのでしょうか。新しい救命を作るためには下屋の力が必要です。

➡コウノドリ【317話】へ

まとめ

2020年1月30日発売のモーニングより、コウノドリ【316話】のネタバレ&317話の考察予想についてまとめました。

➡「コウノドリ」の最新刊をお得に読む