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コウノドリ【322話】最新話ネタバレあらすじ感想|助産師の選択!完結

こんにちは。2020年3月12日発売のモーニングより、コウノドリ【322話】『約束』のネタバレと感想&次話の考察予想についてまとめました。

321話では、武田からは助産院に誘われ、ジョージからはNYに誘われ心悩ます小松を引き留めるべく、今度は院長が院内助産を始めると言い出しました。

お産について悩み、自分がどんな助産師なのか分からなくなって来た小松はさらに頭を抱えることになりました。

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コウノドリ【322話】最新話ネタバレあらすじ

院内助産を始めれば出産へのリスクが少ない妊婦もしっかり見ることが出来る上に、何かあれば産科や新生児科が行き来出来るため安心だと自らの見解を述べる院長は、この計画の実現には小松の力が必要不可欠だと言います。

これこそが、院長が考えた小松にペルソナを辞めさせないための計画です。

院内助産の話は産科でもすぐに広まりますが、ゴローやサクラは医師不足を補うために行うための院内助産であれば必要が無いと考えていました。

サクラは必要なのは助産師だけで出産を行うことでなく、妊婦との信頼関係を気づき出産後の鬱や自殺を防ぐための助産師だと言います。

産科医と助産師は信頼し合った1つのチームであるべきなのです。

院内助産について助産師も話していました。

ワクワクしていると話しているのはサオリだけで、他の助産師は自分達だけで出産を行うことは不安だと思っています。

この話を聞いた小松は、後日武田に院内助産のことを話しました。

24時間体制の病院で院内助産をするには3~4人のチームで1人の妊婦を見ることになり、1対1の理想を叶えることは出来ません。

さらに今よりも人手と経験豊富な助産師が必要になります。

優秀な助産師を育てなければいけない、と課題ばかりを口にする小松に武田はそうするのかを訪ねます。

病院内には賛否両論があると答える小松に武田が本当に聞きたかったのは、小松自身の意見でした。先日立ち合いが出来ないと告げた妊婦がいました。

母親が受付に行くというので長女は赤ちゃんを見つめています。

助産師になりたいと言う長女を見て、小松に昔の自分の姿が甦ります。助産師になりたいと言い始めた頃の小松が、母に助産院を始めてからの後悔があるかと聞いた時に、助産師をもっと育てたかったと言われたことを思い出したのです。

小松はその場で膝をつくと、いつか一緒に出産に携わろうと長女に約束します。そして小松はNYにいけないことをジョージに告げました。

幸せに違いないジョージとの生活ですが、助産師をやめてしまうことはその生活を心から楽しめないことを意味するのです。

母のような助産師ではなく、自分にしかなれない助産師を目指すと新たな決意を固めた小松に、ジョージもNYでしかなれないピアニストになって帰って来ると告げ旅立ちました。

ジョージが乗っているであろう飛行機を見上げている小松を呼ぶのは武田。

助産院を始めると言っていた武田ですが、小松と一緒に院内助産を始める方が楽しそうだと言ってペルソナに戻って来たのです。

人生の選択は楽しそうかつまらなそうかで決めると言う武田に、小松も同感しました。

コウノドリ【322話】感想

シリーズ“助産師の選択”が完結です。アドバンス助産師がテーマだと思っていたのですが小松の選択自体がテーマだったようです。

何はともあれ小松がペルソナに残ってくれたのは本当に良かったです。今になって小松がいなくなってしまったらすごく寂しくなるところでした。

武田も増えて戦力アップ。ペルソナは更に最高の病院になっていくでしょう。小松がNYについてきてくれないことが分かっても別れを告げるわけではなかったジョージとの遠距離恋愛の模様も楽しみです。

コウノドリ【323話】考察予想

次回から新シリーズという事で院内助産の話を進めるのかが気になります。武田がペルソナに戻ってきたこと自体院内助産を小松と共に始めるためだったので、話を進めるのではないでしょうか。

気になるのは、小松を引き留めるために院内助産を提案した院長がちゃんとした考えを持っているのかどうかです。

また予算がないやらなんやらと話を進めないような気がするので、サクラや他の医師たちが力を貸してくれることを信じています。

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まとめ

2020年3月12日発売のモーニングより、コウノドリ【322話】『約束』のネタバレと感想&次話の考察予想についてまとめました。

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