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空母いぶきGREAT GAME【10話】最新話ネタバレ感想|「いぶき」緊急出動

こんにちは。2020年5月25日発売のビックコミックより、空母いぶき GREAT GAME【10ソーティ】『「いぶき」緊急出動』を読みました。

9話では、無人航空機からのミサイルを手動で撃破に成功した「しらぬい」。 空母「いぶき」に北極海出動の命令が下る中、秋津は総理に対して米軍ではなく日本の命令を最優先する事を確認します。

一方、「いぶき」出動の連絡を聞いた蕪木は、自分たちが信じられないのかと憤り、自力で北極海を横断すると誓います。

それでは、この記事では、空母いぶき GREAT GAME【10ソーティ】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

空母いぶきGREAT GAME【10話】最新話ネタバレあらすじ

一の瀬記者は東都新聞社のデスクで、「ディオサ号」を守るために迎撃をした「しらぬい」の記事を検索しながらも、キングリッジ大将が柳沢首相と会談したことに注目します。

すると官邸官邸の動画サイトで柳沢が「しらぬい」が無人航空機の攻撃を受け、大きな被害がなかったことと、支援と保護のため「いぶき」と「ちょうかい」を北極海に明朝派遣することを決定したことを報告します。

これを聞いた一の瀬は、沢崎国家安全保障局長に連絡。

総理の決断はアメリカを蹴り、日本の独自の判断で「いぶき」を出撃させるのかと念を押し確信をします。

明朝、浦賀水道を通過する「いぶき」と「ちょうかい」。

ブリッジで賑やかな出航でない方が自分好みだと新波艦長は、ブリッジの隣に座る秋津第5群司令とこれまでの「しらぬい」の行動について検証を始めるのでした。

一方、キングリッジは横田基地から急ぎ母国に向かい、会談結果を大統領き報告すようと出発します。

そのころ、「いぶき」出動の報告を受けた米海軍第3艦隊の「ポートロイヤル」と「ハルゼー」は一路北極海を目指しています。

尖閣事変で中国軍空母「上海」の甲板を破壊した「いぶき」を強襲揚陸艦程度だと「ポーズロイヤル」のブリッジで意見が出る中、クルーからは無人航空機はロシアに違いないとの声があがります。

艦長のアームストロング大佐は、1000トンの「しらぬい」が「ディオサ号」を曳航する様子を面白いと観戦し、これから北極海横断を阻止するためにロシアの攻撃を予見します。

空母いぶきGREAT GAME【10話】感想

いよいよ「いぶき」が出撃します。第5群とは言いながらも今回の目的は「しらぬい」と「ディオサ号」保護のため、尖閣事変のような大艦隊とはいかず、護衛艦と潜水艦1隻ずつによる最小単位になります。

一の瀬や迫水など、前作からのキャラクターも再登場してきました。迫水は今回出世をして、1パイロットというよりは、まとめ役での立ち回りです。

一の瀬はかわぐちマンガ独特のクセのある記者、というかブンヤといった風貌で、長官に任命された沢崎にも相変わらずの言葉遣いでした。

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空母いぶきGREAT GAME【11話】考察予想

秋津と新波が報告書を読みながら「しらぬい」の行動をチェックしていましたが、新波は命令を守らずに独自行動を取った蕪木に何やら意見がありそうです。

これから目的地に近付くにつれて、「いぶき」と「しらぬい」は連絡を密にする必要があるだけに、意思疎通に違いが出なければ良いのですが。

また、先に北極海に向かう米海軍の動向も気になります。特にアームストロング艦長は飄々としながらも一癖ありそうな人物だけに、「いぶき」と「しらぬい」の合流を阻止する強キャラになりそうな予感もします。

まとめ

2020年5月25日発売のビックコミックより、空母いぶき GREAT GAME【10ソーティ】『「いぶき」緊急出動』のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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