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キャプテン2【5話】最新話ネタバレあらすじ感想|強打者・近藤

こんにちは。2019年12月25日発売の「グランドジャンプむちゃ」より、キャプテン2【5話】「強打者・近藤」を読みましたのでご紹介します。

4話では、墨谷二中の野球部キャプテン近藤は、夏の大会で全国制覇をすべく、墨谷高校サッカー部出身の相木と今野のアドバイスで効率的な練習プランを考えます。

近藤の父は二人に感謝をしますが、相木たちは昔神社の境内で野球の特訓をする親子の姿思い出し、親子の良さを近藤の父に語るのでした。

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キャプテン2【5話】最新話ネタバレあらすじ

厳しい練習は続きます。

特に近藤がノッカーの時の守備練習は強い打球が飛んできます。

しかし、この激しい打球を捕球しなくてはならないレベルなのです。

今度はブルペンに向かい投球練習をする近藤。

その端で先に投げ込みをしているJOYを見ると、器用にカーブなど変化球を決めています。

近藤はそれが器用にまとまり過ぎていると心配しますが、春のセンバツで上手くいってしまい、何よりも自分が暴力行為で退場した後のマウンドを任せた経緯もあり、強くでることが出来ません。

そのことはJOYも何となく察しており、近藤はもっとストレートの投げ込みをアドバイスしたいのですが言えず仕舞い。

結局、JOYも自分のやり方を邪魔されたくないと練習を再開するのでした。

いよいよ打撃練習に入ります。

まずは近藤がピッチャーを勤めます。

真剣勝負でストレートだけとはいえ、近藤の球は中々ヒット出来ません。

続くJOYもストレートのみの指示です。

確かにスピードアップはしていますが、近藤には見劣りするため結構打たれてしまいます。

変化球さえ投げられたらと内心悔しがるJOY。

そこで近藤は口で上から抑え込むよりも、実力行使だと自分の時には変化球を混ぜての投球を許可します。

変化球があればと余裕のJOYに対して、最大の集中力を発揮する近藤。

JOYの投球フォームから投げる球種が分かる近藤は、初球のカーブを外野のフェンス直撃の大ヒットを放ちます。

そして、シュート、ドロップ、ストレート。

フォークに至っては握りが見えるとホームラン。

実力の違いを見せつけられて片膝をつくJOY。

近藤はストレートを磨けと怒鳴りたいところでしたが、若者の反発を懸念して我慢で無言を貫きます。

昔、先輩の丸井にバットで殴られた日々を思い出す近藤。

一方、さすがのJOYも考え方を改めようとするのでした。

キャプテン2【5話】の感想

作者が変わったとはいえ、昔のJOYはもう少しブタッ鼻という感じでしたが、やはり今風に少し鼻の出っ張りは抑えたような描写でした。

今回は実力はあるけど生意気な後輩に対するキャプテンとしてのあり様を見せた近藤。

丸井にバットでボコられた記憶が2度も蘇るなど、JOYの態度に昔の自分を重ねたのか、それとも「ああはなるまい」と思ったのか、下級生時代の時のように空気を読まず何でも口に出す性格とは異なり、結構気を使っている様子でした。

キャプテン2【6話】考察予想

連載のペースが2カ月毎のため、進展が「プレイボール2」よりも遅いのは仕方ありませんが、そろそろ練習よりも試合を見たいと思うのは贅沢な望みでしょうか。

いくら練習で凄い実力を見せながらも、センバツの時のように退場となっては元も子もありません。近藤の試合中における態度の悪さは、昔ちば先生が執筆していた時も多く描かれています。

その時は丸井やイガラシがいたから何とかなりましたが、今回のJOYとのやり取りに見られるように我慢強い性格と成長したのか知りたいです。

もっとも、試合となれば近藤が心配しているように、あの男、丸井が登場する可能性がありそうです。

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まとめ

キャプテン2【5話】「強打者・近藤」のネタバレと感想&6話の考察予想についてまとめました。

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