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レディー・ロウと7日の森【3話】最新話ネタバレ感想|『7日の森』を全力で!

こんにちは。2020年5月28日発売の週刊モーニング2020年26・27合併号より、レディー・ロウと7日の森【3話】を読みました。

2話では、ナイル国16代目王子・レオは、魔女レディー・ロウの僕(しもべ)、黒豹の魔物パームの背に跨り空を飛ぶ少年アキレスを目撃します。

レディー・ロウの棲家、7日の森に、パームと遊ぶため、よく出かけていたアキレス。 この日も森に行きレディー・ロウに遭遇、森の中を全力で走って逃げ出します。

それでは、この記事では、レディー・ロウと7日の森【3話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

レディー・ロウと7日の森【3話】最新話ネタバレあらすじ

呪いの魔女・レディー・ロウから逃がれようと、少年アキレス(アキレス・サルマン・リー)は『7日の森』を全力で走ります。

魔女との遭遇時には禁忌が3つ、匂いを嗅がない、魔女と口をきかない、そして魔女の目を見ない、アキレスはその何れも既に侵していました。

アキレスを呼ぶ声、その声の先には手を伸ばす母の姿、手を掴んだアキレスでしたが、その手はレディー・ロウだったのです。

巨大な2本の指に摘まれ持ち上げられたアキレスは名前を尋ねられ答えませんでしたが、レディー・ロウはアキレスの名前を知っていました。

そこへ、馬に乗ったナイル国・魔女班の兵士たちが駆けつけ、額から目尻にかけ傷のある1人の兵士が剣を投げ、レディー・ロウの腹を突き刺さします。

その兵士は司令官でアキレスの父、体に宿す魔法石の能力は『封じる者』。

アキレスの家は代々城に仕え、司令官を務めてきました。

苦悶の表情を浮かべるレディー・ロウは握っていたアキレスを放り投げ、アキレスは地面に落ちました。

同じ頃、城中の16代王子レオ(レオナルド・ナイル・ライライ)が、腹を押さえ倒れます。

レオは時々倒れ、その原因は不明、ナイル国に生まれた王子の特徴でした。

悲鳴を挙げるレディー・ロウは、腹の剣とともに大きな樹に突き刺さっていました。

しかし、森に入った命を7日間守る7日の森ではレディー・ロウは死なず、一時的に魔法の効力を失うだけです。

レディー・ロウは見る見る小さくなり、大人の人間ほどの大きさになります。

すると、黒豹の魔物パームが現れ、兵士たちの前に立ちはだかります。

レディー・ロウの姿がいつの間にか消え、面を被った1人の小さな女の子が現れたかと思うと、同じ姿の女の子がわらわらと湧いて出ました。

兵士たちが呆気に取られたその隙に、パームは1人の女の子を咥えると、わらわらと現れた

女の子たちは突如消え、パームはその場から逃げ去ったのでした。

兵士たちに助けられたアキレスは、怪我もなく魔法石も抜かれていません。

記憶消すため、いつもの病院にアキレスは預けられました。

過去に一度でも魔法石を抜かれたことがある者は、潜在的に森を恐れるものでしたがアキレスは違いました。

付き添って来た父は森に行くことを気にしていませんでしたが、繰り返し記憶を消していると消せなくなるどころか、全ての記憶が蘇る恐れもあり、医者は父を説教します。

診察台に横たわるアキレスは、遠のく意識の中で2人の話が聞こえていました。

翌日、王子班の兵士募集に人々が大挙として押し寄せ城までの一本道には行列、その中にアキレスと親友のベトの姿もありました。

城への道すがら、アキレスは消された記憶が断片的に残っていることを、ベトに打ち明けます。

特に匂いに覚えがあり、そして今その匂い、魔女の匂いがしていたのです。

遠くから城を見つめるレディー・ロウとパーム、すると突如、アキレスとベトの後ろにレディー・ロウと豹柄をあしらったマントに身を包んだ男が現れたのでした。

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レディー・ロウと7日の森【3話】感想

サラッと流していて良いのでしょうか、アキレスの父が魔物パームを「パーム隊長」と呼んでいたことを。

普通に考えれば、からかった感じで呼んでいるとするのが妥当でしょうが、何か違う気がします。

アキレスの家は城に仕える司令官の家系、そして兵士たちは司令官を隊長と呼んでいまた。

アキレスの父はアキレスが7日の森に行くことを、そんなに深刻には捉えていません。考え過ぎな気はしますが、パームはアキレスの家のご先祖様のような気がしてなりません。

レディー・ロウと7日の森【4話】考察予想

4話に向けての煽りの中に「侵入」という2文字。魔女レディー・ロウはいつもと違い平均的な人のサイズ、魔物パームは黒豹ではなく人の姿で、王子班選抜で城に向かう人の波に紛れています。

アキレスはレディー・ロウの存在に気づいていました。

3つの禁忌、匂いを嗅がない、魔女と口をきかない、魔女の目を見ない、アキレスは既に匂いを嗅いでしまっています。

レディー・ロウから逃げ出した時に3つの禁忌を侵し後悔していたアキレスの様子から、残りの2つは守るはずです。

だとすると、このまま間違いなくレディー・ロウとパームは城内に潜り込むことが出来るはずです。

パームの能力なら城までひとっ飛び出来るはず、にもかかわらず敢えて王子班選抜の人々に紛れるのは何故か、そしてその目的は何なのか…。次回が待ち遠しいです。

まとめ

2020年5月28日発売の週刊モーニング2020年26・27合併号より、レディー・ロウと7日の森【3話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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