魔女の守人

魔女の守人【13話】最新話ネタバレ感想|国のために自らを犠牲にするか逃げ出すか!

こんにちは。2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプより、魔女の守人【13話】「会話」を読みました。

12話では、ヴァリ国に入り込んだマナスファたち。そこで出会ったのは、貧しい民に優しく接する魔女でした。魔女と騎士に見つかり、交戦するマナスファとファフナ。

連携して逃亡しますが、マナスファは交戦した魔女を救いたいと言い始めるのでした。

それでは、この記事では、魔女の守人【13話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

魔女の守人【13話】最新話ネタバレあらすじ

そこはヴァリ国の国司祭院。

祭司が騎士を集め、逃亡者を捕らえるよう命令しています。

騎士を道具のように考えている祭司は、言葉巧みに騎士たちを操っていました。

一方、重力を操るヴァリ国の魔女、スピカを救うと言い始めたマナスファ。

同じ魔女として、友達になり問と言うのです。

ナータも彼女のことを心配し、3人は魔女の塔に忍び込む決断を下しました。

一方、魔女の塔の部屋で鏡を眺めているスピカ。下着姿で、魔子に侵された自分の身体を見つめています。

いつでも魔法を使えるよう、首輪を外しているスピカですが、マナスファと戦うことに疑問を感じていました。

すると・・・窓から現れたのはマナスファたち3人。

驚いたスピカは魔法を発動しようとします。

それを見て、両手を挙げる3人。

戦いに来たのではなく、話をしに来たと話すマナスファ。

自分たちは魔子に侵された身体を治す旅をしていると言います。

その言葉に怒りを覚えるスピカ。

国を守る使命を放棄して、自分のためには動けないと感じています。

怒りで攻撃を始めるスピカですが、攻撃を受けたマナスファは話し始めます。

自分を犠牲にしないで欲しい・・・私の騎士は、私を〝普通の女の子〟と言ってくれた・・・。

マナスファの友達になりたいだけ、という言葉を聞いたスピカは、攻撃ができなくなってしまいました。

迷うスピカ・・・。

すると、ドアの外からクロードの声がします。スピカの騎士であるクロードが駆けつけたのです。

騎士の到着に、慌てて逃げる3人。

迷っていたスピカですが・・・彼女の選択は国のために戦うこと。

逃げるマナスファたちの背後から、スピカとクロードが迫ってきます。

魔女の守人【13話】感想

自分と同じ境遇の魔女を見捨てられない・・・。マナスファは熱い思いで行動を起こしました。

しかし、スピカはその気持ちを分かろうとしません。迷ってはいるものの、国のためにマナスファと戦う選択をしたのです。

国のために自らを犠牲にするスピカ。

自分のために逃げ出したマナスファ。

これはどちらが正しいか分かりませんね。個人的にはスピカの方が偉いと思います。

問題なのは魔女を管理している権力者がクズだということです。国を守るスピカは偉いと思いますね。

魔女の守人【14話】考察予想

次回、マナスファ&ファフナVSスピカ&クロードの戦いが再び起きそうです。今回は逃亡を選択せず、ファフナは真っ向勝負を挑むでしょう。

勝負はマナスファ&ファフナが勝ち、スピカ&クロードは仲間になるのではないでしょうか。

クロードはルールに忠実な男ですが、スピカのことを思っているようです。司祭に関しても否定的なようですし、仲間になる要素は揃っています。

重力を操るスピカ&クロードは強敵ですが、仲間になれば心強いですね!

まとめ

2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプより、魔女の守人【13話】「会話」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。